懐かしい再会~マーケットは様子見姿勢~9/7(木)

おはようございます。

 

昨夜、社長にお世話になっている、ある会社の幹部社員の方(大手銀行出身)が講師の

「銀行から見た財務諸表」という内容のセミナーに出席。

大変勉強になりました。

 

さて終わって、懇親会の席。

 

隣で甲斐甲斐しく飲みものや食べ物の世話をしてくれている中年の女性がおりました。

名刺交換をしたら、かなり珍しい性の方でした。

しかしその性、以前、リルリンチに在籍していた時、取引先の某上場企業の役員秘書をしていた方と同じでした。

 

(o)「珍しいお名前ですね。」

(^_^)「はい、あまりいないんですよ-。」

 

(o)「実は私、以前、同じ姓の方を存じ上げていました。取引先のU社の役員秘書をしていた方で・・。」

(^_^)「え?私そこに努めていましたよ!」

 

(o)「えっ?ええ?」

(^_^)「ひょっとして、あのタムラさん?」

 

(o)「・・はあ、そのタムラです。」

 

・・・我ながら何とも締まらない返事。

というか間抜けぶり100%。

 

(▼^_^▼)「わあなつかしい!何年ぶりでしょ。」

 

(o)20年?いや、25年ぶりですかねぇ。」

 

いや、講義中もま横に座ってらしたので、気が付きませんでした。

 

それにしても秘書をしていた時は、それはそれはお美しい方でしたが・・。

こら、それ以上は言うな! (・・)ォィォィ、

 

もちろん、人柄の良さが現れている顔立ち・面影は以前のまま。

話しているうちに、懐かしさが湧いてきました。

( ̄▽ ̄)=YY=( ̄▽ ̄)

 

実は、ここだけの話ですが、その頃一度だけ映画に誘われた事がありました。

(私が誘ったのではない!)

タイトルは「Youve Got Mail

いや、あの頃のメグ・ライアンは可愛かったし、トム・ハンクスも若かったなあ。https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB/84793/

 

しかし、要するに私も年をとったという事ですな。_||

 

 

・・歳月人を待たず。(-.-)y-~

 

 

帰路、ふと浮かんだのは

「花の色は移ろいにけりないたづらに 我身世にふる眺めせし間に」 by小野小町

大意: いつの間にか、花の色もすっかり色あせてしまいました。降る長雨をぼんやりと眺めいるうちに。
 (わたしの美しさも、その花の色のように、こんなにも褪せてしまいました)

 

諸兄、人生は短いです。

悔いなき日々を。

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●昨日6日の東証・日経平均株価は小幅に3日続落、19,357.97円(▼27.84円、▼0.14%)で終えました。

北朝鮮リスクへの警戒から連休明け5日のNYが大幅に下落した事で東京も投資家心理が悪化。

朝方は幅広い銘柄に売りが広がり、日経平均の下げ幅は▼130円を超え、取引時間中としては5月1日以来4ヶカ月ぶりの安値を付ける場面も。

米長期金利の低下を受け、円相場が上昇した事もマイナスでした。

 

もっとも、売り一巡後は個人投資家などの押し目買いや日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑で下げ幅が縮小。

前日まで大幅に下げていた東証マザーズ指数が上昇に転じた事も心理的な支えになりました。

末8日は株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)の算出日を迎えるため、思惑的な買いが入っているとの見方も。

 

ただ、日経平均は終値ベースで201611月9日以降の「トランプラリー」以来10ヶ月ぶりに長期トレンドを示す200日移動平均(19,389円)を下回りました。

中長期の相場トレンドが変わる可能性を危惧する声も。

 

東証1部の売買代金は2兆2,100億円。売買高は166553万株。

東証1部の値下がり銘柄数は746銘柄、値上がりは1,166、変わらずは112銘柄。

 

金融株の下落が目立ち、野村大和りそなHD第一生命HDが年初来安値を更新しました。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.77円~108.49円で対前日NY比で△0.03円の円高でした。

 

 

 

●昨夜6日のNYは反発。ダウ平均は21,807.64㌦(△54.33㌦、△0.24%)で、ナスダックは6,393.314pt(△17.740pt、△0.27%)で終えました。

懸念されている連邦債務の引き上げ問題を巡り、野党・民主党の上下両院トップのシューマー上院院内総務とペロシ下院院内総務が「民主党員はハービーの復興支援と債務上限の3ヶ月間の引き上げに投票する準備をしている」との共同声明を発表。 

政治情報サイトのポリティコが「トランプ米大統領が民主党案に合意した」と伝え、超党派での最終合意へと進んでいるとの期待が広がりました。

 

また、8月のISM非製造業景気指数が市場予想(55.6pt)には届かなかったものの、55.3pt(前月比△1.4pt)と改善した事も好感されました。

また、原油価格の上昇に加え、証券会社が投資判断を引き上げた石油のエクソンモービルの上昇もダウ平均を押し上げました。

 

もっとも、買いの勢いは限定的。民主党の債務上限引き上げ案には、与党・共和党のライアン下院議長が反対を表明しており先行きはなお不透明との見方が根強い事や、今週末にフロリダ州に接近するとみられているイルマはテキサス州ヒューストンに甚大な被害をもたらした「ハービー」を上回る勢力で、米経済に与える影響への警戒感が広がっています。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.22円~109.25円で対前日東京比で▼0.45円の円安でした。

 

 

WTI4営業日続伸、1バレル=49.16㌦(△0.50㌦、△1.03%)、NY金先物は4営業日ぶり反落、1オンス=1,339.0㌦(▼5.5㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,460円(△105円)で、対大阪比で△120円でした。

 

 

●今日の東京は反発の見通し。NY株の下げ止まりと円安ドル高が追い風。

ただ、北鮮情勢や 今日から始まる安倍・プーチン会談は不調に終わると予想されるものの、

その結果が明らかになる事がマーケットの重荷。

 

買い一巡後は上値は重いとなるでしょう。

 

今日のレンジは19,400円~19,600円と観ます。

 

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