おはようございます。
関東及び東京地方も昨日、酷い暴風雨に見舞われました。
今日も天候不順。
これから埼玉県まで車で」重要書類を預かりに行きます。
道路が混んでいなければ良いのですが。
午後からはまた神戸ビーフ食品㈱の役員会。
入院された相続のお客様のご長男が海外から帰国したので、その会社の役員会も設定予定。
・・・結局、夏休みなどない夏でした。
まあ、いいか。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●30日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反発、終値は19,506.54円(△143.99円、△0.74%)でした。
北朝鮮リスクを巡り「米朝の軍事衝突に至らない」との見方が強まり、前日のNYが上昇した事が安心感。
リスクオフが一段落し、外為市場で円安が進んだ事も、日本株には追い風。
日経平均は午後に175円高の19,538円まで上昇する場面がありました。
東証1部の売買代金は2兆2,247億円。指数の銘柄入れ替えに伴う売買もあり、8営業日ぶりに活況の目安とされる2兆円の大台を上回りました。
東証1部の売買高は17億530万株。東証1部の値上がり銘柄数は1,357、値下がり540、変わらず126。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.00円~110.02円で対前日NY比で▼0.26円の円安でした。
●昨夜30日のNYは上昇。ダウ平均は続伸、21,892.43㌦(△27.06㌦、△0.12%)で取引を終えました。ナスダックは3日続伸で、終値は6,368.309pt(△66.423pt、△1.05%)でした。S&P500種株価指数は4日続伸し、5月下旬以来およそ3カ月ぶりの連続上昇記録。
北朝鮮情勢など地政学リスクへの過度な警戒が後退し、金融株など直近で下げていた銘柄に買いが入りました。
また、この日発表された慶次指標も好調。
取引開始前に発表された8月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数が前月比△23.7万人で、前月の△20.1万人を超え、下がるとみた市場予想(△18.5万人)を上回りました。
4~6月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は前期比年率△3.0%増加。速報段階(△2.6%)から上方修正され、市場予想(△2.8%)も超えました。市場では「経済成長が加速するさらなる兆候だという評価も。
金利低下が一服し、金融のゴールドマン・サックスが△1%強上昇。建機のキャタピラーの上げも目立ち、2銘柄でダウ平均を△25㌦強押し上げました。
また9月12日に発表するとみられる新型スマートフォンへの期待から、アップルは上場来高値を更新。
ただ米政治の先行き不透明感は根強く、相場上昇は力強さには欠けました。トランプ米大統領は30日朝、ツイッターで「米国は25年に渡って話し合いを続けており、対話は答えではない」と投稿し、北朝鮮に核・ミサイル開発の即時停止を要求。問題解決への道筋がみえないことは買い控えにつながりました
◆NY外為市場で円は1㌦=110.22円~110.25円で対前日東京比で▼0.22円の円安でした。
◆WTIは3日連続下落で1バレル=45.96㌦(▼0.48㌦、▼1.03%)、NY金先物は4日ぶり反落、1オンス=1,314.1㌦(▼4.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,565円(△95円)で、対大阪比で△45円でした。
●今日の東京は続伸の予想。NY高と1㌦=110円台に入った円安が追い風。
ただ、米国雇用統計などを週末に控えていますから、買い一巡後は様子見かと。
今日のレンジは19,500円~19,700円と観ます。
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