お客様達のご病気の事~ジャクソンホールシンポジウムは不発~8/27(日)

こんばんわ。

 

8月最終の日曜日、いかがお過ごしですか?(^^)v

 

少なくとも土曜夕方には更新しようと思っておりましたが、土曜は神戸ビーフ食品㈱の朝市。

そのあと、相続のお客様を訪問しておりました。

 

実は、木曜日にそのお客様から電話があり、入院していた病院の検査で膵臓癌の疑いが濃厚。

しかも他にも転移している可能性があるとの事。

その方の落ち込み方が尋常ではなく、どのように力づけようか、週末にかけて悩んでおりました。

 

ちょうどその方と対立しているご姉妹に係るビッグ・プロジェクトの進行が終盤に差し掛かっている事もあり、当然、影響もします。

 

もちろん、それ以上にその方の心の安寧が大事。

 

以前ご紹介して帰依してくださったS寺の法華経の経本を読み、不安になったらお題目を唱えてください。

としか言いようがありませんでした。

 

・・そして、結論から言うと、土曜日朝に電話がありました。

金曜日に病院での詳細報告では、膵臓癌ではなく大腸癌で、その部分は入院時に切除できていたとの事。

 

ほっとしました。

お会いした彼女も、ほんとに晴れやか。

聞いたら、ずっと法華経経本を読み続けていたとの事。

それが効いた、という事かどうかをここでは語るつもりはありません。

 

とにかく良かったー。

でもどっと疲れがでました。

 

・・そしたら、今度は別のお客様が胆管結石の手術が決定。

何分ご高齢(92)でもあり、手術の安全性は保障できない、と医師が言っているとの事。

海外にいるご長男と連絡を取り、手術前の月末には来日してもらう事に。

 

先程、お見舞いに行きましたが、そのご長男の事のみを心配しておられました。

・・・ご長男といっても私より年長なのですが。

まあ、いくつになっても親は親ですね。

 

お蔭様で、お手伝いさせていただいて3年、

会社の方はチーム・アスランの諸先生方のお力添えいただき、上手く回り始めております。

「あとしばらく頑張っていただかなければなりませんよ。」と言って、病院を後にしました。

 

病院の長い廊下を歩いていて、人の生き方・逝き方に少し思いを馳せました。

 

今週、読んだ手塚治虫の「ブッダ」

30代の頃、読みましたが、ピンとこなかった。

本棚の奥に眠っていましたが、久しぶりに一気に読みました。

 

セリフ回しに遊びが多くて読みづらいし、仏弟子に関しては独自の創作がかなり多いのですが、

それでも手塚治虫は向こうの世界を垣間見た人である事が感じられます。

 

これからの秋の夜長、漫画とは言え、一読をお勧めします。

 

来週も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●週末25日の東証・日経平均株価は反発、19,452.61円(△98.84円、△0.51%)で終えました。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演するのを前に、日経平均先物の売り持ち高を膨らませていた投資家が週明けの上昇を警戒してイベント前に買い戻す動き。

また、日本の長期金利の低下に伴う日米金利差の拡大で外国為替市場では円高進行が一服。自動車など輸出関連株を中心に買い戻しが広がりました。

 

東証1部の売買代金は1兆7,138億円で4月17日(16,337億円)以来、約4ヶ月ぶりの低水準。売買高は134361万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,172銘柄(全体の58%)。値下がりは711、変わらずは140銘柄。

 

★週間ベースでは、日経平均は▼17円(▼0.09%)と小幅に下落。

下落は6週連続でこの間に▼666円下落。6週連続下落は2014年1月1週目~2月2週目以来およそ3年7ヶ月ぶり。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.66円~109.68円で対前日NY比で▼0.11円の円安でした。

 

 

 

●週末25日のNYはまちまち。ダウ平均は3日ぶりに反発、21,813.67㌦(△30.27㌦、△0.13%)で終えました。一方、アマゾンなど代表的なネット関連株が売られたナスダックは3日続落、終値は6,265.643pt(▼5.683pt、▼0.09%)でした。

 

ダウ平均の上昇は、政権の経済政策の要となるコーン国家経済会議(NEC)委員長が25日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)のインタビューで「来週からトランプ米大統領の日程は税制改革を中心に展開する予定だ」と語った事。トランプ氏の発言で政治が混乱する中、景気刺激策の導入に向けた期待が高まり、ダウ平均は上げ幅を一時△123㌦まで拡大。

しかし、取引終盤にダウ平均は伸び悩み。

 

カンザスシティー連銀が主催する経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で、FRBのイエレン議長とECBのドラギ総裁が講演しましたが、ともに金融政策に関する言及を避けました。

注目された講演で取引材料に欠いた事で商いは細り、週末を控えた持ち高調整を目的とした売りに押されました。

まあ・・・不発、というところでしたね。

 

この日朝発表の7月の米耐久財受注額は前月比▼6.8%と市場予想(▼6.0%減)を下回りましたが、相場の関心はジャクソンホールの講演にあり、影響は限定的。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.34円~109.37円で対前日東京比で△0.31円の円高でした。

 

 

WTIは1バレル=47.87㌦(△0.44㌦、△0.92%)、NY金先物は1オンス=12,979㌦(△5.9㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,450円(△45円)で、対大阪比で±0円でした。

 

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