おはようございます。
東京地方、久しぶりに晴れ!
雨戸をあけた時にお日様が見えたのは久しぶり。
暑くなりそうです。
ところでワシントンポストの調査によりますと、
今回の人種差別暴動へのトランプ大統領の白人至上主義寄りの発言に対する不支持は56%で支持は28%。
ちょうど不支持が支持の倍。
ただ、私は何となく違和感を覚えました。
白人至上主義者が1/4以上いるという事です。1/3近いと言っても良いですよね。
これが米国内白人層の本音ではないかと。
そしてトランプ大統領その人を支持する人は37%。
3人のうち一人は支持しているわけです
日本のマスコミを通して見ているとわかりませんが(日本のメディアはケネディ以来民主党寄りですから)
実は米国ないし米国民は我々が考えている以上に保守的です。
米国第一主義。
そこんとこ間違うと世界情勢(この北東アジア情勢も)を見間違います。
私にとって中学の時のニクソン大統領の電撃的訪中が未だに鮮やかに脳裏に残っています。
あの時の日本政府のパニックぶり・・・米国べったりだった佐藤栄作長期政権がそれにより倒れました。
そして後継の田中角栄首相がロッキード事件という、本来ならちっぽけな問題で刑事被告人にされてしましました。
英傑・角栄元首相の理念を崩壊させたのは・・・。
まあ、語っても仕方ないですね。
真珠湾攻撃、いや満州事変まで話は遡りますから。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日22日の東証・日経平均株価は5日続落。終値は19,383.84円(▼9.29円、▼0.05%)で5月1日(19,310.52円)以来、3ヶ月半ぶりの安値を付けました。
5日続落は今年初めてで2016年5月6日までの6日続落以来の長さ。
下落要因は北朝鮮を巡る地政学リスクや米トランプ政権の混迷。
ただ前日までの4日続落の反動で、日経平均は小幅高となる場面もありました。
日経平均の日中値幅はわずか75円。東証1部の売買代金は概算で1兆7142億円と今年5番目の少なさ。売買高は13億1491万株。
値下がり銘柄数は919、値上がり966、変わらず138。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.35円~109.37円で対前日NY比で△0.38円の円高でした。
●昨夜22日のNYは急伸。ダウ平均は続伸で21,899.89㌦(△196.14㌦、△0.90%)終えましたが、取引終盤にかけて一時△200㌦超上昇、結局上げ幅は4月25日(△232.23㌦)以来ほぼ4ヶ月ぶりの大きさとなりました。ナスダックは4営業日ぶりに反発、終値は6,297.478pt(△84.35pt、△1.35%)でした。
米政治専門サイトのポリティコが、トランプ米政権と米議会が、法人減税を含む税制改革のとりまとめで前進していると伝えました。政策期待がやや持ち直した事が投資家心理を強気に。
相場が落ち着くとの観測から、幅広い銘柄に買いを入れる動きが優勢でした。
前日まで下げが続いたハイテク株などに値ごろ感に着目した買いが入った事も相場を押し上げました。
また米長期金利の上昇を受けて利ざやが拡大するとの期待からゴールドマン・サックスなど金融株が買われたほか、防衛需要が意識されて航空機のボーイングも上昇しダウ平均の上昇を牽引。
ダウ平均は前週後半に約▼350㌦下げており、24~26日に米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる経済シンポジウムを前に、売りに傾いた持ち高を中立方向に戻す目的の買いが入りやすかった面もあるようです
この日発表されたリッチモンド連銀製造業景況感指数は14pt(前週比±0)でしたが、市場予想の10ptを大きく上回りました。
ただ、6月の住宅価格指数は前月比△0.1%(5月は△0.3%)の伸びにとどまり、市場予想の△0.5%には届きませんでした。
業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち「不動産」以外の10業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.56円~109.58円で対前日東京比で▼0.21円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=47.64㌦(△0.27㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,291.0㌦(▼5.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,480円(△160円)で、対大阪比で△140円でした。
●今日の東京はNY高、円高一服で6日ぶり反発でしょう。寄り付きから午前中は高いでしょうが、
北鮮情勢は予断を許さないので、上値は限定的と思います。
今日のレンジは19,350円~19,600円と観ます。
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