お客様の三回忌~因と縁と果~マーケットはトランプ占い?~8/20(日)

おはようございます。

 

ちょっと寝不足。

昨日は、相続のお客様のご主人の3回忌。

スーパー法華経尼僧、S女史のお手伝いで見習い修行僧の私もご参列させていただきました。

 

奥様とご子息・ご息女、親戚の方々を交えて10名弱の方々がご自宅に集われました。

皆様にお経本をお渡しして、読誦をお願い、

しめやかながらも賑々しく一時間強のご供養を過ごされました。

 

そう言えば、お通夜は台風混じりで、一夜明けたご葬儀の日もまだ風が強く雨もよい。

ただ、ご葬儀終了の時は風があったものの晴れ間になっていました。

 

読経しながら、早いなあ、もうお亡くなりになってから2年経つのか・・。

と感慨深いものがありました。

 

ご主人の余命短い事がわかってから、葬儀とか僧侶の御手配のご相談に乗ったのが、

ついこの間の事のような気がします。

 

まさかその時は、私が僧侶の格好をして読経している事など思いもつかない事でした。

・・まあ「縁」 という事なのでしょうか。

 

「縁」があるなら「因」があるはずで、それは何だったんだろう?

 

そして「因」があるなら「果」があるはずで、それはいずれどういう形になるのだろう?

 

間違いなく言えることは、このご一家と関わる事によって、右も左も分からなかった「相続」の仕事が

曲がりなりにも形になり、多くの素晴らしい士業や不動産業、保険業の方にかかわる方々と知り合う事が出来、

他のお客様のお役に立てています。

 

そして法華経という仏道に巡り合い、精進する事になった事。

 

この「因と縁と果」の巡りの中で人生は進んでいき、終焉を迎え、そして・・・。

これを見据えて生きるのとそれを知らずに時を過ごすのでは、人生の意味の見出し方に差が出ると感じます。

 

このご一家と出会えて、ありがたい と思います。

ありがたい・・すなわち「有り難い」という事。

 

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●先週末18日の東証・日経平均株価は3日続落、19,470.41円(▼232.22円、▼1.18%)で終えました。終値で節目の19,500円を割り込み、5月2日(19,445.70円)以来約3ヶ月半ぶりの安値を付けました。

 

トランプ大統領の発言とその批判から来る混乱を背景に17日のNYが急落、投資家心理が悪化。トランプ政権の政策実行能力への不信感が一段と高まっていて、規制緩和や減税といった経済政策や予算編成が滞るとの懸念から金融株や鉄鋼株など、米政策の恩恵を受けるとされた銘柄を中心に売りが出ました。

スペインでのテロ事件発生も地政学リスクへの警戒感を強め、外国為替市場では円高・ドル安が進み、輸出関連株の重荷に。

来週には21日の米韓合同軍事演習など北朝鮮情勢が緊迫化しかねないイベントが複数控え、その懸念も投資家心理を冷やしました。

 

東証1部の売買代金は2兆1,223億円、売買高は167,173万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,672銘柄(全体の83%)で4月12日以来の多さ。値上がりは279、変わらずは72銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.05円~109.07円で対前日NY比で△0.51円の急騰(円高)でした。

 

 

●週末18日のNYは続落。ダウ平均は21,674.51㌦(▼76.22㌦、▼0.35%)と、7月25日(21,613.43㌦)以来ほぼ4週ぶりの安値で、ナスダックも6,216.527pt(▼5.387pt、▼0.08%)で終えました。

白人至上主義団体と反対派の衝突を巡り、トランプ米大統領が「双方に非がある」と15日に発言したことに対する批判が高まっています。減税対策とインフラ投資政策に期待してきた投資家が実現困難と見だしています。米政権の求心力の低下による先行き不透明感を嫌気した売りが続きました。

 

業績懸念が浮上した銘柄が売られたのも指数の重荷。8日朝に発表した2017年5~7月期決算で1株利益と売上高が市場予想に届かなかったスポーツ用品販売のフットロッカーが急落、スポーツ用品のナイキなどにも波及しました。四半期決算が減収となったIT(情報技術)機器のシスコシステムズへの売りも続き2銘柄でダウ平均を▼21㌦あまり押し下げ。

 

ただ前日に3ヶ月ぶりの下げ幅となったため、短期的な相場の戻りに期待した買いもみられ、下げ幅は限られ、上げる場面もありました。

トランプ大統領の側近で極右とされるバノン首席戦略官・上級顧問が18日、更迭された事から経済政策を指揮するコーン国家経済会議(NEC)委員長が政権にとどまる可能性が高まり、経済政策が進めやすくなるとの見方が台頭。

 

米ミシガン大学が18日に発表した8月の米消費者態度指数(速報値)は97.6と市場予想(94.5)を上回って上昇し、投資家心理を改善させた面もありました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.17円~109.22円で対前日東京比で▼0.14円の円安でした。

 

WTIは大幅反発で1バレル=48.51㌦(△1.42㌦、△3.02%)、NY金先物は3日ぶり小反発、1オンス=1,291.6㌦(△0.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,445円(▼35円)で、対大阪比で△5円でした。

 

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