終戦記念日~地政学的リスク後退でNYは大幅高~8/15(火)

おはようございます。

 

今日は終戦記念日。

今の日本の平和と繁栄は、あの無謀ともいえる戦いで

身を犠牲にして故郷や愛する人々をを守ってくださった方々がいたから。

 

鎮魂を込めて。

Close Your Eyes by 長渕剛

<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/Gl5iuQE8Ck4” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

 

 

今日はこれから大事なビジネスパートナーの方々をお招きして法華経読経の会。

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●週初14日の東証・日経平均株価は4営業日続落。終値は19,537.10円(▼192.64円、▼0.98%)でした。

北朝鮮を巡る地政学上のリスクの高まりが引き続き意識され、先行き不透明感から幅広い銘柄に売りが出て、下げ幅は一時▼240円を超え、心理的な節目となる1万9500円を下回る場面も。

外国為替市場で円相場が一時1㌦=109円台前半まで上昇し、一段の円の強含みが警戒されました。。

 

内閣府が発表した2017年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動を除く実質で前期比△1.0%で市場予想の中央値(△0.6%)を上回りました。

堅調な個人消費を背景に、マツキヨHD三越伊勢丹など小売株の一角には買いが入り指数を下支え。

 

東証1部の売買代金は2兆5,731億円。売買高は195,911万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,629銘柄(全体の81%)。値上がりは342、変わらずは51銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.74円~109.76円で対前日NY比で▼0.57円の円安でした。

 

 

 

●昨夜のNYは大幅上昇。ダウ平均は続伸で21,993.71㌦(△135.39㌦、△0.61%)、ナスダックは大幅続伸で6,340.232pt(△83.676pt、△1.33%)で終えました。

北朝鮮問題を巡り、米政府高官から外交による解決を目指す発言が相次いだことで市場心理が改善。

 

・ティラーソン米国務長官とマティス米国防長官は連名で、14日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに寄稿し「北朝鮮に外交及び経済的な圧力をかけ、不可逆的な朝鮮半島の非核化と弾道ミサイル開発計画の解体を目指している」との認識を示しました。

・ポンペオ米中央情報局(CIA)長官やマクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)が米朝は戦争間際にあるとの見方を否定。

・米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は14日の韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との会談で、米軍は外交・経済的な解決を図る米政府の支援を最優先にしていると表明。

軍事衝突への警戒が和らぎ 株式は買い戻しが活発となり、ダウ平均は上げ幅を△160㌦まで広げ、節目の22,000ドルを回復する場面もありました。

 

又、ニューヨーク連銀のダドリー総裁、米通信社とのインタビューで、米経済が想定通りに推移した場合には「年内に残り1回の利上げを支持する」と表明。米利上げペースが鈍化するとの思惑が後退し、米長期金利が上昇。利ざや改善への期待からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融株が買われ、ダウ平均を押し上げました。

 

業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち「エネルギー」以外の10業種上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.62円~109.65円で対前日東京比で△0.11円の円高でした。

 

WTIは大幅反落、1バレル=47.59㌦(▼1.23㌦、▼2.52%)、NY金先物は4日ぶり小反落、1オンス=1,290.4㌦(▼3.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,585円(△190円)で、対大阪比で△55円でした。

 

 

●今日の東京はまずまずの展開かと。NY高と円相場がまあまあ落ち着いている事。

ただ、北鮮問題は予断を許さないし、今月中旬に何かを起こす、という北鮮側の表明も気になります。

 

今日のレンジは19,40019,700円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)