NYダウ平均は7連騰で最高根更新~8/3(水)

おはようございます。

今日はこれから法華経修行。

 

マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

●昨日2日の東証・日経平均株価は続伸。終値は20,080.04円(△94.25円、△0.47%)でした。終値で2万円台を回復するのは7月27日以来。

前日に下落が目立った中小型株は売りが一巡すると買いが優勢に。

 

昨日朝予想したように、米アップルが発表した2017年4~6月期決算は増収増益となった事で、恩恵を受けやすい電子部品関連株が買われました。

外国為替市場で対ドルでの円高進行が一服したこ事も主力株の買い安心感に。

 

日経平均の上げ幅は一時△127円まで広がりました。

 

東証1部の売買代金は2兆4510億円。売買高は171,845万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,172(全体の58%)。値下がりは719、変わらずは130銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.79円~110.81円で対前日NY比で▼0.44円の円安でした。

 

 

 

●昨夜2日のNYはまちまち。ダウ平均は7日続伸かつ6日連続で最高値更新、22,000㌦の大台を超えて22,016.24㌦(△52.32㌦、△0.23%)で終えました。

四半期決算を手掛かりにアップルが急伸し、相場の上げをけん引しました。ダウ平均が7日続伸するのは2月27日まで12日続伸して以来およそ5ヶ月ぶり。

アップルは△5%近く上昇し上場来高値を更新、1銘柄でダウ平均を約49㌦押し上げました。

一方、ナスダックは小反落し、6,362.645pt(▼0.293pt、±0.0%)で終えました。マイクロソフトやフェイスブックなど大型株のほか、アプライドマテリアルズやラム・リサーチなど半導体関連株が軒並み売られ指数を下押し。

 

ダウ平均の相場の上値も重く、ダウ平均は22,000ドルを挟んで推移する場面が目立ちました。相場全体を方向付ける材料に欠いたうえ、ダウ平均が大台に乗せたことで達成感も広がり、積極的に上値を追う動きは限られました。

 

この日発表の7月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比△178000人増えましたが、市場予想(△約18万)をやや下回りました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.72円~110.5円で対前日東京比で△0.07円の円高でした。

 

 

WTIは反発、1バレル=49.59㌦(△0.43㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,278.4㌦(▼1.0㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は20,060円(△55円)で、対大阪比で▼10円でした。

 

 

 

●今日の東京はもみあい予想。手がかり難の中、好決算と利益確定売りの綱引きでしょう。

 

今日のレンジは19,950円~20,150円と観ます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)