おはようございます。
東京地方、強い雨が降り出しています。
午前中で終わるようではありますが、多少涼しい事もあり、庭木や植木も行き返った感じ。
雨は嫌いですが、やはり大切。(当たり前ですね。 ^^;)
という事で、この歌を。
「雨にぬれても」by B. J.Thomas
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今日も、本気、真剣、丁寧に!
- 昨日25日の東証・日経平均株価は小幅ながら3日続落。19,955.20円(▼20.47円、▼0.10%)で終えました。2日連続で2万円の大台を割り込みました。
朝方は円安進行に伴って主力株に買いが入り、日経平均は一時2万円を回復。
しかし夜に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)や2017年4~6月期の決算発表の本格化を前に積極的な売買は手控えられ、薄商いのなかで次第に上げ幅を縮小。
まもなく下落に転じました。
東証1部の売買代金は1兆8865億円。売買高は14億9756万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1297(全体の64.0%)。値上がりは593、変わらずは134銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.19円~111.21円で対前日NY比で▼0.10円の円安でした。
- 25日のNYは上昇。ダウ平均は4営業日ぶりに大幅反発、21,613.43㌦(△100.26㌦、△0.46%)で終えました。ナスダックは小幅ながら続伸、終値は6,412.174pt(△1.366pt、△0.02%)と連日で最高値を更新。S&P500種株価指も4営業日ぶりに反発、2,477.13pt(△7.22pt、上げ0.29%)で、19日に付けた最高値を更新。
キャタピラーが朝方発表した2017年4~6月期決算は市場予想を上回る大幅な増収増益で通期の業績見通しも上方修正、株価は過去1年(52週)中の高値を付けました。
決算で世界の既存店売上高が大幅に増えた外食のマクドナルドと、1株利益が予想を上回った化学のデュポンはともに上場来高値を更新。
今後の主要企業の四半期決算への期待が高まり、投資家心理が強気に傾きました。
またOPEC主導で需給引き締めに向けた新たな対策が講じられるとの期待が広がり原油が大幅上昇。
ユーロ高・ドル安が進行した事から、ドル建てで取引される原油などの商品に割安感が生じたことも、原油買いに一段と拍車が掛かり、シェブロンやエクソンモービルなど石油関連株に収益押し上げを見込んだ買いが入りました。
長期金利の上昇を背景に利ざや拡大の思惑からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が上昇したのもダウ平均を押し上げました。
この日発表になった経済指標はまちまちですが、消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業景況感指数に反応しました。
・5月S&P/ケースシラ―住宅価格指数前年比は△5.69%(4月は△5.77%)で市場予想の△5.80%には届きませんでした。
・7月の消費者信頼感指数は4カ月ぶり上昇で121.1pt(6月は117.3pt)でした。
・7月のリッチモンド連銀製造業景況感指数は14pt(6月は11pt)で市場予想の7ptを大きく上回りました。
ダウ平均は取引時間中に19日に付けた最高値を上回る場面がありましたが、取引終了にかけてやや伸び悩み。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まり、26日発表の結果を見極めたいとのムードが強まりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.88円~111.90円で対前日東京比で▼0.69円の円安でした。
◆WTIは1バレル=47.89㌦(△1.55㌦、△3.34%)、NY金先物は小幅続落、1オンス=1,252.1㌦(▼2.2㌦%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,060円(△115円)で、対大阪比wで△140円でした。
- 今日の東京は反発でしっかりの展開を予想します。NY高と111円台後半まで上昇したドル高・円安が支援。ただ、買い一巡後は狭いレンジのもみ合いでしょう。
FOMC声明待ちで様子見と思います。国内政局の不安定さも暗雲。
今日のレンジは20,000円~20,150円と観ます。
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