日米とも、政権支持率が急落~NYマーケットも冴えない~7/18(火)

おはようございます。

 

東京地方、今日は久しぶりに雨の予想。

「降ると土砂降り」になりそうなので、気を付けましょう。

 

安倍政権の支持率がいよいよ30%を切ったとか。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000105580.html

 

 

一方、トランプ政権の支持率も36%で第二次世界大戦後の歴代大統領の中で最低。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170717/k10011061811000.html

 

 

日米とも政権がダメダメ。

半島の将軍様は大喜びでしょうなあ。

 

そもそも、トランプは北朝鮮に対して軍事行動をとる気などなく、ただの示威行動にしか過ぎなかったことがはっきりしました。

そりゃ、ロシアが向こうのバックに付いているんですから、やる気はないでしょうよ。

 

南朝鮮の鵺(ぬえ)大統領は擦り寄ってくるし。

 

極東は、日本はどうなるのかしら。

 

気の重い週明けですが、

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

●昨夜17日のNYはまちまち。ダウ平均は5営業日ぶりに反落、終値は21,629.72㌦(▼8.02㌦、▼0.03%)でした。アップル、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト安堵があ買われたナスダックは小幅ながら7日続伸、6,314.431pt(△1.966pt、△0.03%)で終えました。

 

ダウ平均は前週末まで連日で最高値を更新した反動で利益確定の売りに押されました。

ただ、米主要企業の四半期決算を見極めたいとして持ち高を一方向に傾ける動きは乏しく、下値も限定的。

 

ニューヨーク連銀が17日発表した7月の製造業景況指数は△9.8と前月(△19.8)から大きく低下し、市場予想(15.0)を下回りました。

米企業の景況感に改善の勢いが一服しているとの見方が株価の重荷に。

 

ただ、今週から発表が本格化する4~6月期決算への期待は根強く、業績への期待が相場を支えました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.62円~112.65円で対前日NY比で▼0.10円の円安でした。

 

 

WTI6営業日ぶり反落、1バレル=46.02㌦(▼0.52㌦、▼1.12%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,233.7㌦(△6.2㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は20,035円(▼5円)で、対先週末大阪比で▼75円でした。

 

 

 

●今日の東京は冴えない展開でしょう。外為市場の円の弱含み感が重し。

国内企業の決算発表シーズンを迎え、機関投資家は様子見姿勢になりそう。

 

今日のレンジは19,950円~20,150円と観ます。

 

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