相続アドバイザーのお客様から朝顔を頂いた事~米国雇用統計が好感~7/8(土)

  おはようございます。

 

昨日朝、部屋で仕事に取り掛かっていたら、相続アドバイザーをさせて頂いているお客様から電話。

(▼^_^▼)「今、入谷なの。あと30分で荻窪駅まで来てください。朝顔市に行ったので、田村さんにも買って来ました。」

( ̄o ̄) 「あさがお~?お団子じゃないんですかぁ?」などと軽口をたたきつつ、チャリを飛ばして駅まで。

 

お茶する間もそこそこ、朝顔の説明をされて、

(▼^_^▼)「洗濯物取り込まなきゃ。」と急いで帰って行かれました。

 

「団十郎」とかいう珍しい茶色の花もあり、青・赤・紫の4色。

朝顔なんて、小学校の頃の夏休みの課題以来ですね。皆さんもやりましたでしょ?

 

でも、こんな重くてかさばる物を(ご自分の分も含めて)二つも持って電車を乗り換え、

しかも途中下車してくださったお客様の優しい心根がありがたくてね。(涙)

 

この方、御主人を亡くされてからも、愚痴の多い父親に仕え、自分勝手な兄にいろいろ言われながらも、心優しく必死で耐えていらっしゃいました。

でも数年前に長男は一流企業に就職、長女は昨年幸せな結婚をされ、今は好きな仕事をしている次女と新築の家で二人暮らし。

(▼^_^▼)「お蔭様で、今やっと人生で一番落ち着いた暮らしになりました。」と感謝していただいています。

 

でも、私なんぞ目の前にやってきた事を捌いていただけ。

ただし怒涛の如く次々と、ではありましたが。(笑)

 

実務は、㈱東京アプレイザルの芳賀先生を始め、税理士の佐藤治夫先生、土地家屋調査士の関京子先生、㈱測量社の高橋先生、

行政書士のA先生など士業の方々や、世田谷の信和不動産の小林社長など相続アドバイザー協議会の方々に

素晴らしい仕事をしていただいた結果なんです。

 

講義を聴講しただけの関係なのに、厚かましくお願いした私に躊躇なく力を貸してくださいました。

ほんと、ありがたい事です。

 

自転車の前籠に乗せて荻窪・教会通り商店街を走っていたら、

何人かのお年寄りに「きれいだねぇ、朝顔市に行ったのかい?」と笑顔で声を掛けられました。

すれ違う中学生からも、「あ、朝顔だあ!」などど。

 

なんとなく誇らしくて、嬉しくてね。

帰宅してから、きちんとした鉢植えに植え替えました。

でも、「入谷鬼子母神 朝顔市」の札は、しばらくつけておこうと思います。(笑)

朝顔 と言うだけあって、今朝、きれいに咲いていました。

今日はこれから美女木で神戸ビーフ食品㈱の朝市のお手伝い。

 

午後と夕方は、相続に関係する不動産の処理について、被相続人の娘さん達(姉妹)それぞれに今後の展開についてご説明に行きます。

お姉さんの方は埼玉の奥の方だから、帰りは夜遅くなりそう。(汗)

 

でもまあ、昨日のような事があるから頑張れます。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

  • 週末7日の東証・日経平均株価は続落、終値は19,929.09円(▼64.97円、▼0.32%)2日連続で2万円の大台を割りみました。

世界的な金利上昇をきっかけとした欧米株安を嫌気して日本株も売りが先行、前日比▼137円でこの日の安値で寄り付きました。

上場投資信託(ETF)の決算集中日を目前に控え、運用会社による分配金支払い目的の売りも。

 

ただ外為市場で10時過ぎに日銀が5ヶ月ぶりとなる指し値オペを実施、円安・ドル高に振れると株式市場に押し目買いが入り下げ渋りました。

午後に入ると、日本時間夜に6月の米雇用統計発表を控えて手控えムード。

 

東証1部の売買代金は2兆2,732億円。売買高は16億5375万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1471銘柄(全体の7割強)。値上がりは455、変わらずは95。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.68円~113.70円で、対前日NY比で▼0.47円の円安でした。

 

 

 

昨夜のNYは上昇。ダウ平均は3営業日ぶりに反発し、21,414.34㌦(△94.30㌦、△0.44%)で終えました。ナスダックは大幅反発で、終値は6,153.079pt(△63.615pt、△1.04%)でした。

注目されていた6月の米雇用統計では非農業部門の前月比の雇用者数の増加幅が△22万2,000人と市場予想の17万8,000人を大幅に上回りました。4月と5月の増加幅も合計4万7000人上方修正。

一方、失業率は4.4%と16年ぶりの低水準だった前月から▼0.1%悪化。労働参加率が60.1%と前月から△0.1%上昇し、失業率を押し上げました。

全体の平均時給は前年同月比で△2.5%と前月から△0.1%上昇。

 

給与の伸びが弱かった事からFRBが利上げを決断するには時間的な余裕があるという見方から株式市場は強気に傾きました。

前日に下げたハイテク株が買われました。

また、債券市場で長期金利が上昇した事でJPモルガン・チェースやシティグループなど銀行株に利ざや拡大による収益増を見込んだ買いが入り、ダウ平均の上げ幅は一時△100㌦超に。

 

7日からドイツで始まった20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、トランプ米大統領はロシアのプーチン大統領と初の首脳会談に臨みました。シリア情勢を巡り同国南西部の停戦で合意したと伝わりましたが、株式相場の反応は限定的。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=113.88円~113.91円で、対前日東京比で▼0.21円の円安でした。一時114円台に乗せました。

 

◆WTIは国内外の供給過剰懸念から大幅反落、1バレル=44.23㌦(▼1.29㌦、▼2.83%)、

NY金先物は金利上昇~から3日ぶりに大幅反落、1オンス=1,209.7㌦(▼13.6㌦、▼1.1%%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,020円(△130円)で、対大阪比で△70円でした。

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