大崎電機松井相談役~「社格」はトップの「人格」から~今週の経済指標~6/25(日)

おはようございます。

一昨日、大崎電気工業の松井義雄相談役(元野村證券常務)にお昼をご馳走になりました。

数カ月ぶりでしたが、本当にお元気で、示唆に富むお話をいろいろと伺いました。

 

話題は、在の日本を取り巻く国際状況から政治情勢、歴史観に基づく宗教、

世界と比較しての日本と日本人の素晴らしさ(反省しなければならない点も含め)等々、

多岐にわたり、尽きる事がありません。

 

また、野村證券時代の苦労話で、まだ私が知らなかった事を教えていただきました。

「そんな事が!?」と改めて驚かされるような事でした。

 

バブル発生~崩壊~再生にいたる金融証券界を、身をもって体験された生き証人でいらっしゃいますが、

飄々とした口調でお話をされるので、出来事の深刻さがより心に刻まれました。

 

しかしまったく愚痴や後悔などは微塵もなく、悠揚迫らず、むしろ笑みを浮かべながら話されるので、

いったい誰の事を話されているんだろう?と思わされるくらいでした。

 

むしろかつての部下に起きた事を案じていらっしゃいまして、その暖かさが心に沁みて、

今、私が直面している様々な人・物にウンザリさせられている事が本当に小さな事に見えてきました。

 

お蔭ですっかり癒されて元気を頂きました。

 

 

そして松井様がおっしゃった言葉の中で一番心に残ったのは、

 

「会社には、人で言えば『人格』にあたる『社格』があるよ。」

・・・それは、基本的には会社のトップが醸し出すものと解釈しました。

 

確かに。

一般的に言っても身近でも、すべては社長の人格が社格になっていますね。

良きにつけ悪しきにつけ。

 

役に立つ示唆をいただきました。

 

 

梅雨が本格的になりました。

今週も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

  • 今週の経済指標(前回→市場予想)

6/26(月)米国:5月耐久財受注(▼0.8%→▼0.7%)

       :;除輸送用機器、前月比(▼0.5%→△0.4%)

6/27(火)米国:4月S&Pケースシラ―住宅価格指数(△5.89%→ )

       :6月消費者信頼感指数(117.9→115.0)

       :6月リッチモンド連銀製造業景況感指数(1 → )

6/28(水)米国:5月卸売在庫前月比(▼0.5%→△0.2%)

6/29(木)米国:先週の新規失業保険申請件数(24.1万件→ )

       :1-3月期GDP確報値前期比年率(△1.2%→△1.2%)

       :1-3月期個人消費確報値(△0.6%→△0.6%)

       :1-3月期GDPデフレーター確報値前期比年率(△2.2%→△2.2%)

       :1-3月期コアPCEデフレーター確報値前期比年率(△2.1%→

6/30(金)日本:5月全国消費者物価指数前年比(△0.4%→△0.5%)

       :   ;     除生鮮食品(△0.3%→△0.4%)

       :5月有効求人倍率(1.48→1.48)

       :5月失業率(2.8%→2.8%)

       :5月鉱工業生産速報前月比(△4.0%→▼3.0%)

     中国:6月製造業PMI(51.2→51.0)

       :6月非製造業PMI(54.5→ )

   ユーロ圏:6月消費者物価指数速報前年比(△1.4%→△1.3%)

     米国:5月個人所得前月比(△0.5%→

       :5月個人消費支出前月比(△0.4%→△0.1%)

       :5月コアPCEデフレーター前月比(△0.2%→±0.0%)

       :   ;        前年比(△1.5%→△1.4%)

       :6月シカゴ購買部協会景気指数(59.4→58.0)

       :6月ミシガン大消費者信頼感指数確報(94.5→94.5)

 

 

 

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