おはようございます。
今日は神戸ビーフ食品㈱美女木工場前で朝市。
これからすぐ出かけますので、マーケットコメントのみで失礼します。
●週末23日の東証・日経平均は3営業日ぶりに小反発、20,132.67円(△22.16円、△0.11%)でした。
前夜のNY安や米金利低下が重荷となり、上値は重かったものの、外為市場で円が1㌦=111円台前半で落ち着いていた事が安心感に。
前週に日米の金融政策決定会合を無難に通過して、売り買いともに手がかり難で投資家の様子見ムードは強く、日中値幅は僅か63円にとどまりました。
東証1部の売買代金は2兆114億円、売買高は15億3,220万株。
東証1部の値上がり銘柄数は853銘柄(全体の42.1%)。値下がりは1005、変わらずは164銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.28円~111.30円で、対前日NY比で△0.04円の円高でした。
●昨夜23日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に4日続落、終値は21,394.76㌦(▼2.53㌦、▼0.01%)でした。ナスダックは3日続伸、6,265.250pt(△28.565pt、△0.45%)で終えました。
ヘルスケア株を中心に利益確定売りが出て相場の重荷となりました。
米共和党上院は22日に医療保険制度改革法(オバマケア)代替法案を提出し、制度見直しで採算が改善するとの期待からヘルスケア株が上昇していました。
しかし下院を通過した法案からは修正が必要で共和党内でも意見が割れていて、週末を前に医療保険のユナイテッドヘルス・グループなどヘルスケア関連株に売りが活発となりました。
相場の上値を追う手掛かりに乏しい中、持ち高を調整する売りも広がりました。
週前半まで上げの勢いを強めていたホームセンターのホーム・デポは約▼3%となり、ダウ平均を28㌦強押し下げ。
ただダウ平均は上げに転じる場面もありました。
NY原油先物相場は小幅ながら続伸し、下げの勢いが一服。業績への警戒が和らぎ、シェブロンやエクソンモービルなどエネルギー関連株が買われました。
このところ大きく下げていたハイテク株が上げた事も相場全体の支えに。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.26円~111.32円で、対前日東京と同水準でした。
◆WTIは続伸、1バレル=43.01㌦(△0.27㌦)、NY金先物は3日続伸、1オンス=1,256.4㌦(7.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,095円(▼5円)で、対大阪比で△15円でした。
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