ドコモショップでの事~NYマーケットは円安に振れました~6/16(金)

おはようございます。

 

昨日、I-phone5の調子がおかしいので、7に買い替えに駅前のdocomo shopに行きました。

結局、いろいろありまして、固定電話とインターネットも交換する事に。

 

まず、1時間待たされました。

それは仕方ないとして、しかし最初の対応したねーちゃんがブーだったので、ドコモそのものを辞めようかと思いました。

法人契約なので、登記簿謄本が必要。

家に電話して家人が届けてくれたのですが、来たらご連絡してくださいと言っていながら、来訪を告げても一向に来ない。

また20分待たされたので、帰る事にしました。

 

しかしそのあと対処してくれた男性店員が大変スマート。

こちらの問題点に対して懇切な説明。

他社乗り換えの事を告げても、その場合の利点とダメな点を客観的に告げてくれました。

 

そして、技術関係のおじさん系社員が懇切丁寧。

おかげでアプリや今まで困っていたことも一気に解決してくれました。

 

かなり値引きしてくれたこともあり、満足。

 

今更ながら接客の大切さが逆の立場から見てわかりました。

接客業についている人、分かってもできない人が多いですが・・。

 

しかし、午後3時半に入店して、出たのは午後9時半。

とほほ・・・。

 

帰宅したら娘が、「自分だけ新しいのに変えてずるい!」などと宣いまして、

来週、6から7に変えにいくとか。

せっかく貰った多額のポイントが使われてしまいます。

こちらもとほほ・・・。

 

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●昨日15日の東証・日経平均株価は4日続落。19,831.82円(▼51.70円、▼0.26%)で終えました。

前日のNYの動きに対して消化不良の感じ。

FRBは3ヶ月ぶりの利上げを決め、保有資産縮小の年内開始に初めて言及、年3回とする2018年以降の利上げペースを維持。景気判断も小幅に引き上げ、金融政策の正常化に向けて「タカ派寄り」の姿勢を示しました。しかし、同日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)は前月比で下落に転じ、5月の米小売売上高が市場予想を下回った事で円高・ドル安への警戒感が台頭。

 

海外ヘッジファンドなど短期志向の投資家が売りを出したとみられ、下げ幅は一時▼128円まで広がりました。

 

東証1部の売買代金は2兆4,775億円、売買高は188192万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1063(全体の52.6%)。値上がりは817、変わらずは139銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.50円~109.52円で対前日NY比で△0.07円の円高でした。

 

 

●昨夜15日のNYは下落。ダウ平均は小反落、21,359.90㌦(▼14.66㌦、▼0.06%)で、ナスダックは続落、6,165.501pt(▼29.391pt、▼0.47%)で終えました。

前日に結果が発表されたFOMCから一日経って、市場の想定よりFRBが金融政策の正常化に積極的との見方が広がったようです。

市場への資金流入が細るとの警戒感がやや強まったことが弱気につながりました。

 

今年の株高をけん引してきたアップルやアマゾン・ドット・コムなど大型ハイテク株への利益確定売りが続きました。

また前日に上昇したゴールドマン・サックスなど金融株が下げ、原油安を受けてシェブロンなど石油関連株が売られたことも相場の重荷に。

 

ダウ平均の下げ幅は午前中に▼112㌦に達しましたが、アナリストが目標株価を引き上げたボーイングなどが買われ、相場は下げ渋り。

 

経済指標は強弱まちまちとなり相場の反応は限られました。

 

・ニューヨーク連銀発表の6月の製造業景況指数は20149月以来の高水準の△19.80ptで前月の▼1.00ptから大幅上昇、市場予想(△5.00pt)も大きく上回りました。 

・またフィラデルフィア連銀が発表した6月の製造業景況指数は27.6ptで前月の38.8ptから下落した物の市場予想(△24.9pt)を上回りました。

・先週の新規失業保険申請件数は23.7万件(前週比▼8,000兼)と改善し、市場予想の24.1万件を大きく下回りました。

一方、

5月鉱工業生産前月比は±0.0%(前月は△1.1%)で市場予想の△0.2%に届きませんでした。

・また5月の設備稼働率は76.6%(前月比▼0.1%)で市場予想の76.8%に届きませんでした。

・全米不動産協会の発表した6NAHB住宅市場指数は67pt(前月比▼2pt)d絵市場予想の70ptに届きませんでした。

・輸入物価指数は前月比▼0.3%で市場予想(▼0.1%)以上に下落。

 

NY外為市場で円は1㌦=110.91円~110.96円で対前日東京比で▼1.42円の急落(円安)でした。

 

WTIは続落で1バレル=44.46㌦(▼0.27㌦)、NY金先物は大幅反落で1オンス=1,254.6㌦(▼21.3㌦、▼1.66%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,870円(△20円)で、対大阪比で△60円でした。

 

 

●今日の東京は反発予想。109円台半ばから一気に111円台に迫るドル高・円安が支援材料になるでしょう。

売り方の投機筋の買戻しが入れば予想外の高値も期待できます。ただ、米国家財指標がブレて来ているので、

20,000円の大台を超えられるかどうか・・・。

 

今日のレンジは19,800円~20,100円と観ます。

 

 

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