おはようございます。
今やっている仕事とコラボができるかどうか、
数年前に1年強コンサルタントをした先の事を調べたのですが、
殆どの中堅社員や幹部社員が辞めていて、ちょっと唖然。
昔の幹部の方と連絡が取れ、事情を聴いたら納得する事ばかり。
TOPが超ワンマンで、人のいう事を聞かないというか
自画自賛の典型の方だったので、辟易するところは無きにしも非ず、でしたが・・。
そこの持っている知名度や集客力が魅力なので、コンタクトをとってみるつもりではいますが、現状はどうなのか・・。
今日は午前中、神戸ビーフ食品㈱本社で監査法人と打ち合わせ後、午後から㈱東京アプレイザルのセミナー。
打ち合わせもありますので、帰宅は夜になります。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日13日の東証・日経平均株価は小幅続落。19,898.75円(▼9.83円、▼0.05%)で終えました。
朝方財務省と内閣府が朝方発表した法人企業景気予測調査によると、4~6月期の大企業全産業の景況判断指数(BSI)は▼2.0(前回は△1.3)と、
4四半期ぶりにマイナスとなり、相場の重荷になりました。
前週末から世界的にIT(情報技術)・ハイテク株が急落する流れが日本市場でも続き、半導体関連や米エヌビディアに出資するソフトバンクが続落。
一方で資源株や不動産株など出遅れ株に資金が流入し、指数を下支えしました。
下値支持水準は25日移動平均。(19,837円)
13日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、市場では利上げがほぼ確実視されています。
外為市場ではそれを見越してドル高・円安の方向だったことも相場を下支えしました。
しかし利上げ後の米長期金利や為替がどう反応するかが読みづらく、上値を追う流れにはならず。
もっとも東証1部の値上がり銘柄数は1106と値下がりの748を大幅に上回りました。変わらずは164銘柄。
東証1部の売買代金は2兆1192億円、売買高は16億1438万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.23円~110.25円で対前日NY比で▼0.30円の円安でした。
●昨夜13日のNYは反発。ダウ終値は21,328.47㌦(△92.80㌦、△0.43%)と、2営業日ぶりに過去最高値を更新。ナスダックは3営業日ぶりに反発、6,220.369pt(△44.904pt、△0.72%)終えました。S&P500種株価指数も3営業日ぶりに反発、2,440.55pt(△10.96pt)で2日に付けた最高値(2,439.07pt)を7営業日ぶりに更新。
前日まで下げが続いたIT関連株が一斉に持ち直したことが上昇要因です。
「FAANG」と呼ばれる、フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アップル、ネットフリックス、アルファベット(グーグル)といった時価総額の大きい主力IT株がそろって反発。
また米財務省が、オバマ前政権下で成立したドッド・フランク法(金融規制改革法)刷新に向けた報告書を公表しました。
一定以下の資産規模の金融機関を資産査定(ストレステスト)や自己勘定取引を制限するボルカー・ルールの対象から外すことなどを提案。立法措置が不要な案が多く、規制緩和の実現を期待した買いが金融株に入りました。
13日発表の5月の米卸売物価指数(PPI)は前月比横ばい(市場予想に一致)でしたが、エネルギー・食品を除くコア指数は△0.3%で市場予想(△0.1%)を上回りました。
また、前年比では△2.4%(市場予想:△2.3%)、コア指数も△2.1%(市場予想:△0.9%)とそれぞれ予想を上回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.05円~110.09円で対前日東京比で△0.17円の円高安でした。
◆WTIは3日続伸、1バレル=46.46㌦(△0.38㌦)、NY金先物は5営業日続落、1オンス=1,268.6㌦(▼0.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,915円(△105円)で、対大阪比で△25円でした。
●今日の東京は反発を予想しますが、円が今一つ方向がはっきりしないので、反発上昇後は20,000円がまた壁になるような気がします。
今晩のFOMCの結果公表も気になるところなので。
今日のレンジは19,800円~20,000円と観ます。
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