励まし、ありがとうございます!~マーケットはNYダウは新高値でもナスダックは急落~6/10(土)

おはようございます。

 

昨日、ちょっと厭世的な事を書きました。

何人かの方から、励ましのメールをいただきました。

反省するとともにありがたさが身に沁みました。

 

株式会社東京アプレイザルの芳賀先生からは「何事も修行、むしろ思い通りに行かない事に価値がある。」と。

また、新日本税理士法人の池尾先生からは「随処作主(ずいしょさしゅ)」という臨済禅の言葉を送っていただきました。

大意は「環境や境遇に左右されずに、自分の意志と判断で行動しようとする姿勢を持って生きること」 

http://www.jyofukuji.com/10zengo/2006/09.htm

 

また、FBメッセンジャーでも、あたたかい言葉を送っていただいた方がおります。

 

日々、あてどもなく駄文を書き連ねていても、どこかで誰かが見ていてくれる、と思うと身が引き締まります。

「随処作主」という言葉とは矛盾するかもしれませんが、やはり人の励ましはありがたいものです。

力が湧いてきます。感謝。

 

 

さて、今日は美女木まで朝市の助っ人。

心新たに参ります。

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●昨日9日の東証・日経平均株価は反発、終値は20,013.26円(△104.00円、△0.52%)と4日ぶりに2万円台を回復。

8日のコミー前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言問題が竜頭蛇尾に終わり、NYが上昇した事、米ロボット会社の買収発表したソフトバンクが大幅上昇した事などから東京も上昇。

午前中に20,096円(△ 186円)まで買われました。

ただ、8日の英総選挙の結果が「与党・保守党の過半数割れが確実」と伝わった事で、英国政治の混乱やEUへの影響懸念から日経平均は伸び悩み、午後は2万円を下回る場面も。 

 

東証1部の売買代金は株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)の算出に伴う取引もあり、3兆2000億円と今月2日以来の3兆円超えに。売買高は226387万株。

SQ値は19,997.63円でした。東証1部の東証1部の値上がり銘柄数は903(全体の45%)。値下がりは982、変わらずは133

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.31円~110.34円で対前日NY比で▼0.32円の円安でした。

 

                                                                                                                                                                                                                                                      

●週末9日のNYはまちまち。ダウ平均は3日続伸、終値は21,271.97㌦(△89.44㌦、△0.42%)で2今月日以来1週間ぶりに過去最高値を更新。相次いだ重要イベントを波乱なく終え、安心感から買われましたが、ハイテク株の大幅安が重荷となりダウ平均は下落に転じる場面も。ハイテク株の比率が高いナスダックは3日ぶりに急反落で6,207.918pt(▼113.846pt、▼1.80%)で終え、下げ幅は5月17日(▼158.634pt)以来およそ3週間ぶりの大きさ。取引開始後は過去最高値を上回る場面もありましたが、次第に利益確定の売りにおわれました。

 

英総選挙では与党保守党の過半数割れが確実となりましたが、メイ首相は北アイルランドの右派政党と協力する方針を表明。ポンド相場下落で英国の株価指数が上昇(△1.03%)するなど金融・資本市場は落ち着いており、投資家の買い安心感につながりました。

 

金融株高が相場上昇をけん引。与党共和党が提出したドッド・フランク法(金融規制改革法)の見直しを含む金融規制の刷新法案は8日に米下院を通過。上院通過のメドはたっていないものの、米議会が金融規制の緩和に動き出したのが好感されました。米長期金利の上昇で利ざや改善への期待も浮上しておりJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスが買われてダウ平均を押し上げ。

 

米在庫増を受けて大幅に下げていたニューヨーク原油先物相場は1バレル=45㌦台でいったん下げ止まった事から、シェブロンやエクソンモービルなどエネルギー関連株に買い戻しが活発となったのも相場を支えました。

 

しかし、午後に入ると成長期待の高いハイテク株に売りが加速。ダウ平均ではアップルに利益確定を目的とした売りがかさんだうえ、マイクロソフトやインテルが大きく下落。3社でダウ平均を▼60ドル近く押し下げました。ナスダックではグーグルの持ち株会社アルファベットやアマゾン・ドット・コム、フェイスブックといった代表的なネット関連株が軒並み下落。エヌビディアなど大幅高となっていた半導体関連株に売りがかさんだ事も指数を下押しし。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.33円~110.36円で対前日東京比で▼0.03円の円安でした。

 

WTI3日ぶり反発、1バレル=45.83㌦(△0.19㌦)、NY金先物は3日続落、1オンス=1,271.4㌦(▼▼8.1㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,915円(▼85円)で、対大阪比で▼35円でした。

 

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