おはようございます。
昨日は、日中から午後にかけては顧問先で監査法人と今後の監査の打ち合わせ。
そのあと、海外に建設する工場の話と社長と経営するレストランの付加価値発見。
社長とランチの後、午後はスカイツリーの目の前にある会社のレストランを訪問。
店長とお店の付加価値発見。それから従業員さんを交えてお互いの美点発見。
素直にやっていただいて、盛り上がりました。
今日はまた、会社の旗艦店のフロアに手伝いに行きます。
一段落したら、付加価値発見と美点発見を幹部社員に行います。
業績UPへの一里塚。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
- 昨日6日の東証・日経平均株価は大幅続落。19,979.90円(▼190.92円、▼0.95%)で終え、6月1日以来3営業日ぶりに心理的な節目となる2万円を割り込みました。
東京外国為替市場で円相場が1カ月半ぶりに1㌦=109円台後半まで上昇した事が下落要因。
取引終盤には円高・ドル安の進行に伴い、海外ヘッジファンドなど短期投資家や投信の解約に伴う国内機関投資家の売りが株価下落に拍車をかけ、下げ幅は一時▼200円を超えました。
東証1部の売買代金は2兆4,671億円。売買高は17億482万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1635(全体の81%)。値上がりは292、変わらずは90銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.62円~109.64円で対前日NY比で△0.84円の急騰(円高)でした。
- 昨夜6日のNYは続落。ダウ種平均は21,136.23㌦(▼47.81㌦、▼0.22%)、ナスダックは6,275.058pt(▼20.626pt、▼0.32%)で終えました。
特段の買い材料が見当たらない中、コミー氏の証言に加え、英総選挙、欧州中央銀行(ECB)の理事会等、
8日に行われる複数のリスクイベントを気にして朝方からリスク回避の売りが先行、株式から債券など安全資産に資金を移す動きが優勢に。
ボーイングやウォルマート・ストアーズ、マクドナルド、ウォルト・ディズニーなどが下げ、相場の重荷となり、ダウ平均の下げ幅は一時▼60㌦を超えました。
また、6日はパリ中心部で男が警察官を襲う事件が発生。週末のロンドンに続き、テロと疑われる事件が続いたことで地政学リスクも意識され、
投資資金は米国債や円など安全資産に。
ただ、原油相場が持ち直し、エクソンモービルやシェブロンなど石油株が買われたことは相場の支えになりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.40円~109.41円で対前日東京比で△0.22円の円高でした。
◆WTIは急反発、1バレル=47.19㌦(△0.79㌦、△1.67%)、NY金先物は大幅に3日続伸、1オンス=1,297.5㌦(△14.8㌦、△1.15%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,940円(▼215円)で、対大阪比で▼30円でした。
- 今日の東京は弱含みで推移するでしょう。
1㌦=109円台前半まで来た円高が勢いを増すことが懸念されます。日本時間明日夜(8日)のリスクイベントが気になりますので、
商いも薄いでしょう。
今日のレンジは19,800円~20,000円と観ます。
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