おはようございます。
今日は朝から相続に絡む不動産売買・管理の話をまとめに行きます。
ちょっと緊張してます。
という事でマーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日23日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。19,613.28円(▼65.00円、▼0.33%)で終えました。
テクニカル上過熱感が出ています。
値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って求める東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は22日時点で143.76まで上昇。(騰落レシオは120%を上回ると「買われすぎ」のサイン)
且つ 上値を追う材料に乏しいなか、英中部マンチェスターのイベント会場で多数の死傷者を出す爆発。
英国の地元警察はテロ事件として捜査を進めており、メイ首相は「全容解明に努める」との声明を出しました。
リスクオフから円相場が1㌦=110円台後半に強含み、自動車や電機など主力株が売られました。
一方、外部要因に左右されにくい内需株に買いが入り、相場を下支え。
ただ日本時間夜にトランプ米政権が2018会計年度の予算教書を議会に提出予定。
24日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表も控えており、投資家の様子見姿勢が強まりました。
東証1部の売買代金は2兆63億円。売買高は15億4376万株。
東証1部の値下がり銘柄数は904(全体の44.8%)。値上がりは978、変わらずは134銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.19円~111.21円で対前日NY比で△0.10円の円高でした。
●昨夜23日のNYは4日続伸。ダウ平均は20,937.91㌦(△43.08㌦、△0.20%)で、ナスダック指数は6,138.712pt(△5.094pt、△0.08%)で終えました。
米長期金利の上昇を受けて金融株が買われた事、原油先物相場の上昇でエネルギー関連株が上昇した事が相場の支え。
・米長期金利の指標である10年物の米国債利回りが2日続けて上昇(価格は下落)。長短金利差の縮小で貸し出し利ざやが縮小するとの見方から売られていたゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株に見直し買いが入りました。
・石油輸出国機構(OPEC)が25日の総会で協調減産を延長するとの思惑からNY原油先物が一時51.51㌦とほぼ1ヶ月ぶりの高値に。収益改善への期待からエクソンモービルなどエネルギー関連株に買いが入りました。
この日、トランプ米政権が初の予算教書を議会に提出。大型減税で経済成長率を3%に高め、財政収支を10年で黒字にする案が示されましたが、具体的な内容に乏しい上、トランプ政権は「ロシア疑惑」を巡って議会との摩擦が強まっている事から、予算案が十分に支持される可能性は低いとの観測が根強く、株式相場の反応は限られました。
この日発表された新築住宅販売件数は56万9,000戸(前月比▼11.4%)で市場予想の61.0万戸(前月比▼1.8%)を大きく下回りました。4ヶ月ぶりの減少でしたが、これは前月は10年ぶりの高水準だった事の反動とみられており、マーケットへの影響は限定的でした。
ただ、リッチモンド連銀製造業景況感指数は1ptで前月の20ptから大きく後退、市場予想の15ptにも大きく届かず、他の指標とともに米国製造業の陰りが懸念されています。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.77円~111.80円で対前日東京比で▼0.59円の円安でした。
◆WTIは5連騰で1バレル=51.47㌦(△0.34㌦)、NY金先物は3日ぶり反落で1オンス=1,255.5㌦(▼5.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,770円(△85円)で、対大阪比で△130円でした。
●今日の東京は為替が円安に振れた事を好感して反発と観ます。ただ5月のFOMC議事要旨の公表を夜に控えて反発後は高値もみ合いでしょう。
今日のレンジは19,650円~19,850円と観ます。
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