雨だけど青空市~週末のマーケットは冴えない動き~5/13(土)

おはようございます。

 

関東地方、雨ですね。

今日は第二土曜日で、美女木で神戸ビーフ食品㈱美女木工場前での青空市。

 

先週第一土曜日ながらTV局が入った事とGWだったことで、開催したところ、

いつもの3倍くらいのお客様が来てくださいました。

 

その反動とこの天気で,今日はどうかな。

 

何はともあれ、笑顔で。

 

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

●昨日12日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落。終値は19,883.90円(▼77.65円、▼0.39%)でした。

前日のNYが下落した事、外国為替市場で円相場が強含んだ事、心理的な節目である2万円に近づいた事から利益確定売りが出ました。

 

ただ株主還元を強化する銘柄に押し目買いが入り、下げ幅は限定的。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆9645億円。売買高は224862万株。寄り付きでは株価指数オプションとミニ日経平均先物5月物の特別清算指数(SQ)算出に関連した注文が入り、売買が膨らみました。東証1部の値下がり銘柄数は1140(全体の57%)。値上がりは734、変わらずは141銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.59円~113.61円で対前日NY比で△0.27円の円高でした。

 

 

 

●昨夜12日のNYはまちまち。ダウ平均は4日続落で、20,896.61㌦(▼22.81㌦、▼0.10%)と4月24日(20,763.89㌦)以来ほぼ3週ぶりの安値で終えました。アップルやアマゾンなどの上昇が指数を押し上げたナスダックは反発し、6,121.232pt(△5.268pt、△0.08%)で終えました。

 

この日は、小売企業で相次ぐ低調な四半期決算と市場予想を下回る米経済指標が下落要因。

 

百貨店のJCペニーが取引開始前に発表した2017年2~4月期決算は特殊要因を除く1株損益が市場予想に反して黒字になりましたが、既存店売上高が予想以上に減少。前日の取引終了後に四半期決算を発表したノードストロームも既存店売上高が予想以上に減少。前日には同業のメーシーズが販売低迷だったことが発表されています。

店舗販売を中心とする小売業の不振が改めて意識され、翌週に決算を発表する安売り衣料のTJXなどを含めて小売り株全般に売りが広がりました。

 

経済指標では、

・米商務省が発表した4月の小売売上高は前月比で△0.4%と、市場予想(△0.5%)に届きませんでした。自動車・関連部品を除いた値も△0.3%と予想(△0.5%)を下回りました。3月分が全体で▼0.2%減から△0.1%に上方修正されたものの、個人消費の戻りの鈍さが意識されました。

・米労働省が発表した4月の消費者物価指数(CPI)は前月比△0.2%上昇で市場予想に一致しましたが、前年同月比の伸びは△2.2%と3月の△2.4%から伸び悩み、市場予想(△2.3%)に届きませんでした。変動の大きいエネルギーと食品を除いたコアの伸びは前月比△0.1%と予想(△0.2%)を下回り、前年同月比も△1.9%で市場予想△2.0%に及ばず。

物価上昇圧力の鈍さから米景気の勢いが予想ほど強くないとの見方も買い見送りにつながりました。

 

米長期金利が低下(価格は上昇)し、利ざやが縮小するとの見方から金融株なども売られましが、米企業全体では業績が改善するとの期待は根強く、相場の下値はしっかり。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=113.33円~113.36円で対前日東京比で△0.26円の円高でした。

 

WTIは小幅ながら3日続伸、1バレル=47.84㌦(△0.01㌦)、NY金先物は3日続伸、1オンス=1,277.7㌦(△3.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,185円(▼50円)で、対大阪比で▼65円でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)