おはようございます。
昨夜、鎌倉での読誦修行、なかなかの荒行でした。
しかし、女性が多いのにはびっくり。
道を求めるのは女性の方が一途な感じがします。
ただ、ご修行が終わった後の雑然とした感じもまた、女性独特なものがありますね。
気の弱い男性の私と息子は小さくなっておりました。
ご修行のせいか、今朝はとてもすっきりしております。
ところで、昨日の誕生日、フェイスブック、メッセンジャー、ライン等でたくさんの方からお祝いのメッセージをいただきました。
中にはお会いした事のない方もいらっしゃいます。
ありがとうございます。(^^)
お返しにこの曲を。
「ありがとう」by KOKIA
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さて今日は良い天気ですが、一日、資料整理と資料つくりで引きこもります。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日10日の東証・日経平均株価は反発、19,900.09円(△57.09円、△0.29%)で取引を終えました。年初来高値を2日ぶりに更新し、2015年12月3日(19504.48円)以来の高値を付けました。
4日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米利上げ観測が強まったのを背景として、円相場は1㌦=113円台後半で推移。
これを好感し、輸出関連、鉄鋼や電気機器などの景気敏感株には買いが優勢。
ファストリや取引終了後の決算発表への期待が高まったソフトバンクが上昇、この2銘柄で日経平均を約△40円押し上げました。
日経平均は2万円の大台回復を前に利益確定目的の売りが上値を抑えましたが、市場では2万円回復も時間の問題との強気な声が。
東証1部の売買代金は2兆7,790億円。売買高は21億6989万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1044(全体の約52%)。値下がりは805、変わらずは166銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.89円~113.91円で対前日NY比で△0.09円の円高でした。
●昨夜10日のNYはまちまち。ダウ平均は続落、終値は20,943.11㌦(▼32.67㌦、▼0.16%)でした。一方、ナスダックは5営業日続伸、6,129.143pt(△8.556pt、△0.14%)で終え、4営業日続けて過去最高値を更新。前日発表の四半期決算が好感され半導体のエヌビディアが急伸した事が好影響。また、S&P500種株価指数は反発で2,399.63pt(△2.71pt、△0.11%)で2日ぶりに最高値を更新。
ダウ平均の下落要因は米政局の先行き不透明感。
トランプ大統領が米連邦捜査局(FBI)のコミー長官を突然解任した事で、民主党の反発を招きました。市場では他の法案通過にも影響が出かねないとの思惑が出ています。
また、映画・娯楽のウォルト・ディズニーが前日夕に発表した2017年1~3月期決算で、売上高が市場予想を下回った事、ボーイングが開発中の小型機のエンジンの不具合で近く納入予定の小型航空機「737マックス」のテスト飛行を見送ったと伝わっ事などが失望されました。また、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)が売られ、この3銘柄でダウ平均を約▼45㌦押し下げ、ダウ平均の下げ幅は一時▼90㌦を超えました。
しかし、米週間在庫の減少を手掛かりに原油相場が大幅に上げた事から、シェブロンなど石油株の買いにつながり、ダウ平均を下支えし、ダウ平均はほぼ前日終値近くまで下げ渋る場面も。
この日朝発表の4月の米輸入物価指数は前月比△0.5%上昇し、市場予想(△0.1%上昇)を上回った。エネルギー価格の戻りが輸入物価を押し上げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.27円~114.30円で対前日東京比で▼0.39円の円安でした。
◆WTIは大幅反発で1バレル=㌦(△47.33㌦、△3.16%)、NY金先物は小幅に反発で1オンス=1,218.9㌦(△2.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,950円(▼5円)で、対大阪比で△50円でした。
●今日の東京は小幅続伸と観られています。
やはりNYで1㌦=114円台の乗せてきた円安を好感。輸出株を中心に買いが入るでしょう。
ただ、短期的過熱感の懸念は大きく、買い一巡後は売り買い交錯となりそう。
今日のレンジは19,900円~20,100円と観ます。
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