おはようございます。
昨日は、秩父方面に行ってまいりました。
その事はまた週末にでもまた、お伝えします。
今日は昼11:30から銀座・博品館五階の「匠苑にくいち」にてフロアボーイ・デビューでございます。
皆様のお越しを心からお待ちしております。(笑)
・・・しかし、昨日かなり長時間歩いたので、足がもつか・・。(汗)
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●連休明け8日の東証・日経平均株価は3営業日続伸となりました。終値は昨日朝予想上限(19,900円)にわずかに届きませんでしたが、19,895.70円(前営業日比△450.0円、△2.31%)。3月13日(19,633.75円)以来、2ヶ月ぶりに年初来高値を更新し、2015年12月3日(19,504.48円)以来、約1年5ヶ月ぶりの高値となりました。
国内の連休中に外国為替市場で円相場が対主要通貨で下落した事が主な上昇要因。輸出採算の改善期待から主力株を中心に全面高となりました。
また、7日のフランス大統領選でマクロン氏が勝利し、同国がユーロ圏から離脱する懸念が大きく後退。
欧州売上比率の大きなマツダやコニカミノル、板硝子などの銘柄に買いが集まりました。
リスクオンの姿勢が強まり、海外投資家が、組み入れ比率の低かった日本株保有率を引き上げるため、輸出関連株に限らず時価総額の大きな銘柄に買いを入れたようです。
一方、日経平均が心理的節目の2万円に接近し、個人からは利益を確定する売りが増え、このため売買代金が膨らみました。
東証1部の売買代金は3兆4,434億円と2016年12月9日(3兆9,249億円)以来、約5ヶ月ぶりの多さ。売買高は24億808万株でした。
業種別TOPIXは33業種すべてが上昇。東証1部の値上がり銘柄数は1,875銘柄(全体の93%)、そのうち年初来高値を更新した銘柄は360銘柄以上の上りました。値下がりは108、変わらずは32銘柄。
個別ではソニーが大幅高となり、時価総額は2008年6月以来の5兆円台を回復。衣料品店「ユニクロ」の4月の国内既存店売上高が前年同月比△6%だったファストリも大幅上昇。資生堂や花王も高く、HOYA、富士通が年初来高値を更新。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.55円~112.57円で対前日NY比で△0.17円の円高でした。
●昨夜8日のNYは小幅ながら続伸。ダウ平均は21,012.28㌦(△5.34㌦、△0.02%)で3月1日(2,115.55㌦)以来ほぼ2ヶ月ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は6,102.660pt(△1.902pt、△0.03%)で連日で新高値更新。S&P500種株価指数も、僅かですが2399.38pt(△0.09pt、△0.00%)と連日で新高値更新。
この日の主役はアップル。連日で高値を更新し、米国企業として時価総額が初めて8000億ドルを超えました。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が保有株式を積み増したのが判明したほか、一部で発売が遅れると懸念されていた新型i-phoneが予定通り10月に発売される見通しだと伝わり、1銘柄でダウ平均を△27㌦あまり押し上げました。
ただ、ダウ平均、ナスダックは前日終値を挟んだ推移が続きました。7日投開票の仏大統領選で欧州連合(EU)支持を掲げたマクロン氏が勝利しましたが、予想通りの結果となったのを受け利益確定目的の売りが広がりました。
中国経済の先行きに対する警戒感などから銅やパラジウムの先物相場が軟調に推移した事で、一部の商品市況の悪化が相場の重荷に。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.24円~113.27円で対前日東京比で▼0.53円の円安でした。
◆WTIは続伸、1バレル=46.43㌦(△0.21㌦)、NY金先物は4営業日ぶり小幅反発、1オンス=1,227.1㌦(△0.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,915円(△210円)で、対大阪比で△45円でした。
●今日の東京は続伸の見込み。外為市場で1㌦=113円台に入った円安が好感されるでしょう。
20,000円の大台が意識されますが、短期的に急上昇しているので過熱感もあり、大台にタッチしたら、
利益確定売りに押されるかも。
今日のレンジは19,700円~20,100円と観ます。
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