人生、捨てたもんじゃないかも~マーケットは週末で休場の様相~4/29(土)

おはようございます。

 

実は数年来に渡って、地方在住のあるご夫婦に対して心にしこりが残っていた事がありました。

 

個人的なことであり、いろいろ影響もあるので、お知らせする事は一切できないのですが、

昨日、その事が解消されました。

 

夕方、安堵感とともに少し気が抜けた状態でぼんやりしていましたが、

その事で一年来に渡って(おそらく)尽力してくださった方がいらっしゃった事に思い至りました。

 

お礼の電話を差し上げたのですが、「自分は一切関りがなかった」とおっしゃいました。

 

その方には、本当にありがたいと思います。

 

また、そのご夫婦の事も、いろいろ思いはあったけれども、結局、信じていて良かった。

 

 

「ちょっと、人を信じていて良かったな、と思える事がありました。人生、捨てたもんじゃないかも。」

昨夜、そうFBで呟いたら、久しぶりに33人もの方がいいね!ボタンを押してくれていました。

 

皆さん、良いニュースを聞きたい、知りたい・・・そういう綺麗な方が多いんだ、と感じます。

 

ありがたいです。

 

 

今日はこれから、法華経修行に参ります。

 

お寺まで、初めてチャリで行ってみます。

本堂に着くまで、バテないと良いんですが。(^^;

 

まあ、天気も良いし・・・

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

●週末・月末の28日の東証日経平均株価は続落。終値は19,196.74円(▼55.13円、▼0.29%)でした。まあ、昨日朝予想通りの展開。

米国の経済指標の発表を控え、週末を前に国内外の投資家から手じまい売りが出ました。

米国で28日に暫定予算の期限切れを迎える。つなぎの予算や新たな暫定予算が成立しなければ一部政府機関が閉鎖されます。

米政権と議会の調整に不透明感が強く、相場の重荷として意識されました。

ただ国内では企業の決算発表が相次いでおり、今期見通しに期待の持てる企業に買いが広がり、下値は堅調。

 

経済産業省が発表した3月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は99.6(前月比▼2.1%)で市場予想の▼0.8%を下回りました。

2ヶ月ぶりに低下しましたが、相場の反応は限定的。

 

東証1部の売買代金は2兆5,460億円。売買高は199653万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,236(全体の61%)。値上がりは697、変わらずは83銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.27円~111.28円で対前日NYとほぼ同水準。前日の東京からあまり変化なし。

 

 

●昨夜のNYは反落。ダウ平均は20,940.51㌦(▼40.82㌦、▼0.19%)で、ナスダックは6,047.606pt(▼1.331pt、▼0.02%)で終えました。

 

企業の四半期決算の発表が佳境を迎え業績に着目した個別物色が強まりました。

 

インテルが前日夕発表の決算で売上高が市場予想ほど増えず、注力するデータセンターの売上高が伸び悩み、株価は▼3.4%下落、1銘柄でダウ平均を▼9㌦弱押し下げました。

又、週前半の相場上昇局面で買われたゴールドマン・サックスなど金融株の一角に利益確定売りが出たことも相場の重荷。

 

一方、決算で1株利益が市場予想以上となった石油のシェブロンやエクソンモービルが上昇。前日夕にともに市場予想を上回る増収増益決算を発表したアマゾン・ドット・コムやインターネット検索のグーグルの持ち株会社、アルファベットが買われた事で、相場の下値はしっかり。

 

・この日発表された1~3月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率△0.7%と、市場予想(△1.0%程度)を下回りました。自動車販売の低迷で個人消費が振るわず、在庫の寄与度がマイナスとなったのが影響ただ、季節要因による一時的減速で4~6月期は持ち直すとの見方は多かった事、一方で、個人消費支出(PCE)物価指数は△2.4%上昇し、米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%を上回りました。

 

・また、米労働省が発表した1~3月期の雇用コスト指数は前期比で△0.8%(前期比0.3pt)拡大し、市場予想(△0.5%程度)を上回りました。20071012月期以来の伸び率となり、賃金・給与の伸びが先行きの物価を押し上げるとの観測を誘いました。

 

経済指標に対しては、この日のマーケットはあまり影響されませんでした。

 

お伝えした通り、米連邦政府の17年会計年度(1610月~17年9月)暫定予算が28日に期限切れを迎えます。連邦議会は29日以降の新予算を可決する必要がありますが、与野党の対立で早期成立のメドは立っていません。政府機関の一部閉鎖につながりかねないため、持ち高を一方向に傾ける動きは限られました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.53円~111.56円で対前日東京比で▼0.26円の円安でした。

 

 

WTIは反発、1バレル=49.33㌦(△0.36㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,268.3㌦(△2.4㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,215円(▼20円)で、対大阪比で△15円でした。

 

 

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