忙しいです。もうすぐ連休なのに~マーケットは高値一服~4/27(木)

おはようございます。

 

昨日は、顧問先企業の取締役会。

 

もう少し、効率的にシステム作りをしなければ。

という事で、取締役会解散後、役員たちと懇談。

ほんとうは飲み会をやりたいところですが・・・。

 

 

今日は午後から相続のお客様とその相手方と、ちょっとアドレナリンが上がるであろうミーティングを病院でしなければなりません。

金融機関も巻き込むので、昨夜からちょっとシナリオ作りに没頭しています。

アドバイザーとしてかなり難しい舵取りを迫られます。

 

 

幸い、雨も上がりました。

 

 

いろいろありますが、

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

●昨日26日の東証・日経平均株価は4日続伸、19,289.43円(△210.10円、△1.10%)で324日(19,262.53円)以来の高値で取引を終えました。4日続伸は201612月6日~16日の9日続伸以来、4ヶ月半ぶり。

 

25日の米株式市場でダウ平均が大幅に上昇したことに加え、外国為替市場で円相場が1㌦=111円半ばまで下落した事を好感し、輸出採算の改善を期待した買いが入りました

 

午後に入ると上値の重い展開が続いていましたが、1330分ごろから再び買いの勢いが強まり上げ幅を拡大。トランプ大統領が26日に法人税率の15%への引き下げを盛り込むとされる税制改革案の公表を予定しており、期待感から海外投資家が買い入れたため。

 

輸送用機器や銀行業、機械、海運といった景気敏感セクター中心に買われ、業種別TOPIXでは33業種すべてが上昇、日経平均はこの日の高値で終了しました。

 

東証1部の売買代金は2兆5,099億円。売買高は203,553万株でした。

東証1部の値上がり銘柄数は1655(全体の約8割)。値下がりは294、変わらずは65銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.22円~111.24円で対前日NY比で▼0.22円の円安でした。

 

 

●昨夜のNYは3営業日ぶりに反落。ダウ平均は20,975.09㌦(▼21.03㌦、▼0.10%)で、ナスダックは6,025.226pt(▼0.266pt、±0.0%)で終えました。

注目されていたトランプ米政権による税制改革案が、大統領選で掲げた公約に沿った内容にとどまったため、前日まで大幅に続伸した反動売りがでた感じです。

ムニューシン財務長官とコーン国家経済会議(NEC)委員長は26日の記者会見で連邦法人税率の35%から15%への引き下げなどを柱とする税制改革案を発表。個人税制では7段階ある税率構造を3段階に簡素化し、最高税率も引き下げる事が主な骨子。

国境調整税は見送られました。

また、ムニューシン財務長官は企業が海外に抱える資金を本国に還流する際の税率引き下げについて「非常に競争的にする」と述べ、具体的な税率には言及しなかった事から、海外に巨額の資金を抱えるアップルやグーグルの持ち株会社アルファベットなどに一時的に売りが膨らむ場面がありました。

 

ほぼ事前の報道通りとなったため、取引終了にかけて利益確定を目的とした売りが優勢に。

 

一部企業の収益への警戒感も指数を押し下げました。減収減益決算とあわせて17年6月期の売上高が前期を下回る可能性があるとの見通しを示した日用品のプロクター・アンド・ギャンブルが大幅安となり、1銘柄でダウ平均を▼15㌦あまり押し下げ。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.03円~111.08円で対前日東京比で△0.18円の円高でした。

 

WTIはこはば続伸で1バレル=49.62㌦(△0.06㌦)、NY金先物は小幅に3日続落で1オンス=1,264.2㌦(▼3.0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,175円(▼25円)で、対大阪比で▼105円でした。

 

 

●今日の東京は反落予想。まあ、上げ一服ですね。

今日の日銀金融政策決定会合では政策金利変更などないでしょうから、まあ、円も111円台前半で落ち着いて居れば、

そんなに下値を探る事もないでしょう。

 

もちろん、北朝鮮有事もない、という事を前提に、

 

今日のレンジは19,150円~19,400円と観ます。

 

 

 

 

 

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