法華経修行と若い頃の一九會での修行の事など~マーケットは再びトランプ政策期待と仏大統領選待ち~4/21(金)

おはようございます。

 

昨日は夕方から夜遅くまで、法華経S寺のご修行と講話、そして夕食会。

S女史の上の先生のお話しが中心でしたが、

いろいろと持っていた疑問、いくつか解消し、「目から鱗」の状態になりました。

 

今更、ですが「先達はあらまほしき事なり。」(徒然草第五二段)

これから、少しずつでも前へ進んでいきたいと思います。

 

今までもっていた智慧・知識・良識と思えるものでも、捨てるべきものがあり、

一方で保たねばならぬ矜持もあり、そこのところが難しいな、と感じました。

 

私の中では、とっくに人に対する期待は無くなっていたつもりなのですが、

精神的な事に対する人からの評価に関しては、まだまだ甘いな・・と改めて気が付きました。

 

そんなことを思いながら、夜道をチャリを飛ばして帰宅して書斎の本棚を見たら、

若いころ、激しい禊修行でお世話になっていた一九會道場で頂いた、石津寛先生の「鎌倉夜話」に気が付きました。

(一九會道場http://ichikukai.com/

 

一九會道場の精神的支柱でいらっしゃった小倉鉄樹師(山岡鉄舟師の直弟子)の言行録です。

捨て身で修行していた方の話は、僭越ながら道場での荒修行をさせていただいただけに、いちいち胸に沁みます。

 

その中から一番好きな話を、昨深夜読み返しました。

 

禅僧の話なのですが、透徹した方の話なら御仏に通づるのは法華経でも禅宗でも同じ。

当たり前ですね。

ここは、捨てるべき事ではありますまい。

 

明日と明後日、その文章をご紹介したいと思います。

お楽しみに。

 

 

今日はこれから、相続が相続になりかけているお客様のために取引先銀行と打ち合わせ。

お客様の状態がちょっと剣が峰に差し掛かっている状態でもあり、気が抜けません。

 

という忙しいさなかに、年金事務所から呼び出しがあり・・。

やれやれ。

 

やらねばならぬ事、雑事の中にこそ菩薩業がある。

だから今まで通り、淡々と行く。

これが私の矜持。

 

ただ、迷ったときには導かれる、と信じられるようになったことがありがたい。

 

 

昨夜は深更まで本を読んでいたので眠いですが、

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

●昨日20日の東証・日経平均株価はわずかながら4日ぶりに反落、18,430.49円(▼1.71円、▼0.01%)で終えました。

日中はもみ合いながらも上昇していました。

 

財務省が発表した3月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は△6,147億円の黒字(前年同月は△7,448億円の黒字)。市場予想の6,056億円を上回りました。輸出額は7兆2,290億円(前年同月比△12.0%)と△7%程度を見込んでいた市場予想を上回りました。

景気回復基調が確認できたとの見方が買いを誘いました。

 

最新の世論調査の結果を受け、極右政党のルペン氏がフランス大統領選で勝利するとの懸念が後退した事もあり。国内年金の押し目買いを背景に前場の日経平均は18,500円を上回る場面も。

 

ただ上値を追う動きは限定的。前日のNYでダウ平均が▼100ドル以上下落するなど、米景気の先行きに対する不透明感が強まっており、様子見の投資家が多い状況でした。

また、午後に「海外M&A(合併・買収)の失敗で巨額減損処理へ」と伝えられた日本郵政が一時、▼5%を超える急落となり、マーケットの重荷に。

取引終了にかけ上値の重さを嫌気した売りが膨らみました。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆1592億円。売買高は184106万株。

東証1部の値下がり銘柄数は792。値上がりは1091、変わらずは132銘柄。

 

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.99円~109.01円で対前日NY比で▼0.14円の円安でした。

 

 

●昨夜20日のNY上昇。ダウ平均は3日ぶり反発、20,578.71㌦(△174.22㌦、△0.85%)でした。ナスダックは続伸、5,916.777pt(△53.743pt、△0.91%)で3月30日(5914.344pt)以来、3週間ぶりに過去最高値で終えました。

 

前日夕に市場予想を上回る四半期決算を発表したクレジットカード大手のアメリカン・エキスプレスが一時△6%近く上昇。また米金利の低下基調が一服し、利ざや改善期待でゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの金融株も上げる中、トランプ米政権への政策期待が再燃しました。

 

20日午後に国際金融協会(IIF)の会合に出席したムニューシン米財務長官が年内の税制改革実施を目指すなどと発言。

コーン国家経済会議(NEC)委員長も税制改革やインフラ投資などに積極的な姿勢を示しました。

医療保険制度改革法(オバマケア)の新たな代替案が来週にも議会で採決されるとの観測も出て、停滞していた米政府・議会の政策協議が進展するとの見方が強まりました。

 

主な株価指数は午後に軒並み上げ幅を広げ、ダウ平均は△225㌦となる場面がありました。

 

この日発表された経済指標は、

4月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が22.0pt(前月比▼10.8pt)と大幅に下落し、市場予想の25.5ptも下回りました。6ヶ月先も45.4pt(▼14.1pt)と不振。

・先週の新規失業保険申請件数は24.4万人(先週比△1万人)で市場予想より△4,000人増加。ただ、トレンドを表す4週移動平均は24.3万人(▼4,250人)でした。

 

いずれもマーケットには影響を与えませんでした。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.31円~109.33円で対前日東京比で▼0.32円の円安でした。

 

 

WTI4日続落、1バレル=50.27㌦(▼0.17㌦)、NY金先物は小反落、1オンス=1,283.8㌦(△0.4㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は18,570円(△180円)で、対大阪比で△100円でした。

 

 

●今日の東京は一応反発、引けにかけてしぼむ、という展開かと。

NY高、円安は好感されますが、週末のフランス大統領選を確認したいという流れになるでしょう。

 

今日のレンジは18,350円~18,650円と観ます。

 

 

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