おはようございます。
カールビンソンが北上、というのはトランプさんの嘘だったことが判明。
何のことは無い、地政学的りすくはあるものの、喉者に刃を突き付けられていたわけだはなかった事でマーケットも虚脱状態の感じ。
まあ、地政学的リスクが無くなったわけではないですが、
韓国に配備する予定のミサイル防衛システムも取り下げるみたい。
北朝鮮を中国に任せることへの配慮のようです。
現金王朝体制を覆す気はないと言ったり。
覆せよ、やるなら!
地獄の苦しみを味わっている人たちを助けるのが、良い思いをしている先進国の役割でしょう。
こちらもそれなりに覚悟を決めているのに。
まあ、まだ決まった事ではないので何とも言えないし、25日の北朝鮮建軍記念日までは気が抜けませんね。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日続伸18,432.20円(△13.61円、△0.07%)。
昨日予想したマイナス圏のもみ合いはありましたが、結果としてプラスで引けました。
指標面で割安感が強まっていた事から、直近で下げが続いていた銘柄を中心に国内機関投資家の買いが入り、指数を下支え。
英国のメイ首相が18日、下院を解散して6月に総選挙を実施することを表明。フランスの大統領選も控え、欧州の政治リスクが改めて意識されています。
外国為替市場で円がやや強含んだことも重なり、朝方は輸出関連銘柄を中心に売りが先行、日経平均の下げ幅は一時▼90円程度まで広がりました。
18日から開催されている麻生太郎副総理・財務相とペンス米副大統領による経済対話では、貿易・投資ルールなど3分野で具体的な成果を目指す方針で合意。
自動車といった通商政策の影響が大きい主力銘柄への買いは手控えられる一方、外部環境の変化や為替の動向にに左右されにくい銘柄への買いは優勢になりました。
ただ市場が事前に懸念していた米国側の強硬な主張は目立たなかったものの、先行きの政策の懸念は強いです。
東証1部の売買代金は2兆3,172億円と3営業日ぶりに活況の目安の2兆円を超えました。売買高は19億5,291万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1043(全体の52%)。値下がりは820、変わらずは152銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.81円~108.83円で対前日NY比で▼0.40円の円安でした。
●昨夜19日のNYはまちまち。ダウ平均は続落、20,404.49㌦(▼118.79㌦、▼0.57%)で終えました。一方、ナスダックは小幅ながら反発、終値は5,863.034pt(△13.563pt、△0.23%)でした。
下落要因は低調な企業決算。
前日のゴールドマンサックスやJ&Jの決算に続き、IBMも1~3月期決算が20四半期連続の減収。
これを受けて19日はアナリストによる目標株価の引き下げが相次ぎ、株価が大幅に下落。1銘柄でダウ平均を▼60㌦く押し下げました。
ガソリン在庫の増加を嫌気して、商品市場で原油先物相場が急落。シェブロンやエクソンモービルなどの石油株が大きく下落。
ダウ平均は午後に入って下げが加速し、一時は下げ幅が▼140㌦を超えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.85円~108.88円で対前日東京比で▼0.05円の円安でした。
◆WTIは3日続落、暴落に近い下落で1バレル=50.44㌦(▼1.97㌦、▼3.76%)、NY金先物は6営業日ぶり反落、1オンス=1,283.4㌦(▼10.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,390円(△60円)で、対大阪比で▼20円でした。
●今日の東京は特に大きな材料もなく、もみ合いでしょうね。
為替が1㌦=108円台でどちらにもいきそう。というより現時点では円高を警戒されるでしょう。
欧州政治動向次第では安全資産の円買いになりますから。
今日のレンジは18,300円~18,500円と観ます。
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