おはようございます。
今日は朝から出かけます。
昨日に引き続き、午後からちょっと重いミーティングが続きます。
晴天なのがうれしいですね。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日12日の東証・日経平均株価は続落、18,552.61円(▼195.26円、▼1.04%)で終えました。昨日朝のほぼ読み通りの展開となりました。
北朝鮮やシリア情勢など地政学リスクの高まりを背景に、投資家心理が悪化。
外国為替市場では投機筋の持ち高整理に伴うドル売り・円買いが進み、円相場が1㌦=109円台半ばに上昇。一時は心理的な節目の18,500円を割り込みました。
4営業日ぶりに年初来安値を更新し、昨年12月7日(18,496.69円)以来約4ヶ月ぶりの安値。
東証1部の売買代金は2兆2,136億円。売買高は19億2407万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,722銘柄(全体の85%)。値上がりは221、変わらずは70銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.66円~109.68円で対前日NY比で▼0.05円の円安でした。
●昨夜NYは続落。ダウ平均の終値は20,591.86㌦(▼59.44㌦、▼0.28%)、ナスダックは5,836.160pt(▼30.612pt、▼0.52%)でした。
引き続き地政学的リスク忍耐する警戒感がマーケットを覆っています。
シリアを攻撃した米政権に対し、同国のアサド政権を擁護するロシアが反発を強めています。ロシアを訪問したティラーソン米国務長官は12日、プーチン大統領と会談し関係改善に向けた作業部会を設けることで合意。しかし、シリアの化学兵器使用疑惑については平行線で対立のまま。
北朝鮮問題を巡っては、トランプ大統領が朝鮮半島周辺に「艦隊を送っている」と発言。核実験やミサイル発射などの挑発を続ける北朝鮮への圧力を強めています。
国際政治情勢は緊張感が高まっている状況です。
またトランプ大統領は ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、ドル相場に関して「強すぎる」との認識を示しました。米金融政策を巡っては「低金利政策が好ましい」と述べました。
それを受けて、米長期金利が約5カ月ぶりの水準に低下。利ざや拡大への期待が薄らぎ、金融株が売られたことも相場の重荷になりました。
もっとも、相場の下値も限艇的。金融・資本市場で投資家がリスク回避姿勢を強めるなか、業績が景気動向に左右されにくい公益事業や通信といった「ディフェンシブ株」には買いが入りやすく、相場全体の支えとなりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.00円~109.06円で対前日東京比で△0.64円の急騰(円高)でした。
◆WTIは7営業日ぶり反落、1バレル=53.11㌦(▼0.29㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,278.1㌦(△3.90㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,470円(170円)で、対大阪比で▼60円でした。
●今日の東京は下値を探る展開になりそう。NY外為市場で編は1㌦=108円台まで上昇。輸出企業を中心に売られ、連日の年初来安値更新となりそう。
18,500円の攻防かと思います。
今日のレンジは18,350円~18,600円と観ます。
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