マーケットはトランプの指導力に疑問~/24(金)

おはようございます。

 

あ~、朝から仕事やらなんやらしてたら、もうこんな時間。

とっくに東京マーケットは始まってます!!

 

という事で、今日もマーケットコメントのみで失礼します。

 

 

籠池事件で安倍内閣だいじょうぶかしらん。

・・などと言っている場合じゃない!

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●昨日23日の東証・日経平均株価は4営業日ぶりに反発。19,085.31円(△43.93円、△0.23%)で取引を終えました。

米国で23日予定されるオバマケア(医療保険制度改革法)の代替法案採決を前に、多くの投資家が手控え姿勢。

国内外の機関投資家に積極的な動きは目立たない中、円相場が一時強含んだのと歩調を合わせ日経平均は一時下げに転じました。

 

ただ、前日の大幅安の反動で、株価の短期的な反発を期待する買いが入った模様。

10時ごろに衆参予算委員会で学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地の取得問題などを巡る証人喚問が始まると一時弱含み、18,973円(▼67円)と、取引時間中としては2月27日以来およそ1ヶ月ぶりに19,000円の大台を下回りました。

 

東証1部の売買代金は2兆1,905億円。売買高は175,963万株でした。

東証1部の値上がり銘柄数は824(全体の4割)。値下がりは1,037、変わらずは149銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.24円~111.26円で対前日NY比で▼0.10円の円安でした。

 

 

●昨夜23日のNY下落。ダウ平均は小幅ながら6日続落で終値は20,656.58㌦(▼4.72㌦、▼0.02%)で2月17(20,624.05)以来およそ1ヶ月ぶりの安値を付けました。ダウ平均の6日続落は昨年11月の米大統領選後で初めて。ナスダックは小反落で5,817.693pt(▼3.948pt、▼0.06%)で終えました。

 

取引時間中は前日比プラス圏が長く、ダウ平均は90㌦を超えて上昇する場面がありました。

しかし引け間際に 米下院本会議はオバマケア代替法案の23日中の採決を見送った事が伝わり、マーケットには冷や水となりました。

与党共和党の保守派議員などとの話し合いが進まず、調整が難航。同法案の成立が遅れれば減税などの景気刺激策の審議が後ずれする公算が大きくなります。

トランプ大統領の指導力が具体的に問われ始めた感じですね。

 

この日発表された経済指標はまちまち。

2月の新築住宅販売件数は59.2万件で(前月比△6.1)7ヶ月ぶり高水準。

・一方、先週の新規失業保険申請件数は25.8万件(前週比△1.5万件)で市場予想の24万件を大きく上回りました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.93円~110.96円で対前日東京比で△0.30円の円高でした。

 

 

WTI6営業日続落、1バレル=47.70㌦(▼0.34㌦)、NY金先物は6営業日ぶり反落、1オンス=1,247.2㌦(▼2.5㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は18,900円(▼5円)で、対大阪比で▼30円でした。

 

 

 

●今日の東京はもちあいでダラダラ、という展開と思います。

とにかく、為替が円高。国内では特に材料無し。配当取りはまだ先だし、買い期待は日銀のETFのみ。

 

今日のレンジは18,900円~19,100円と観ます。

 

 

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