恐るべし専業主婦の情報~週末のマーケットは日米ともに一服ですね~3/4(土)

こんにちは。

 

久しぶりに午前中のんびりとできた土曜日です。

 

氏神様の井草八幡宮へ御一日(おついたち)参り。

なるべく毎日、一番近い「中瀬天祖神社」にお参りに行きますが、

毎月1日に近い土日に地元一宮の氏神様(この地域は「井草八幡宮」)に家人とお参りに行くのが我が家の慣例。

今日は、御朱印帳をもっていき、今年初めての御朱印をいただきました。

 

そのあと、ファミレスで家人と先月の反省会(?)を行うのも、いつものとおり。

反省するのは私の方ばかりなので、懺悔の日ともいうべき状態になりますね。()

もちろん、諸兄もお分かりのようにすべてを話す事はありません。()

 

その後は、家人のお話を聞く側に回りますが、

専業主婦の話と言っても馬鹿にできませんな。

 

最近、近所のお風呂屋さんが取り壊されたのですが、

その跡地に大手スーパーができるとの情報を、美容室で仕入れてました。

それにしても、そのスーパーに資本を入れている上場企業名とか、何で知っとるの?

 

う~む、恐るべし日本のお母さん。

 

しかし、新しくできるお店の話とか、

我々男にはどうでもいいような話をする時の、

女性達の嬉しそうな表情は、家人だけではないですね。

 

こういう女性たちの幸せな笑顔を守っていくのが、諸兄、我々の務めなのでしょう。

 

そういえば、日曜の午後にそんな話をよく父にしていた母を思い出しました。

 

母が亡くなった年によく聞いていた歌です。

 

「恋する気持ち」 by  mihimaru GT –

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週末も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●週末3日の東証・日経平均株価は反落、19,469.17円(▼95.63円、▼0.49%)で終えました。

前日のNY安、外国為替市場での円安一服を受けて主力株を中心に売りが優勢。前日までの3日続伸(457.33)で短期的な過熱感が強まっていました

昨日朝予想下限の19,450円に▼20円弱上で引けましたが、場中は下げ幅を▼170円超まで拡大する場面がありました。

 

日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)買い入れの観測が聞かれなかったことや、米国時間3日にイエレンFRB議長の講演を控えることも午後の下げ幅拡大につながりました。

ただ、市場では「イエレン議長の講演は米利上げを確認する内容になるとの見方が多く、来週以降の円高・株安への懸念は強くないとの見方もあり、引けにかけては押し目買いで下げ渋りました。

 

寄り付き前8時30分に発表された1月の全国消費者物価指数は△0.1%上昇し。13カ月ぶりの上昇となった。「エネルギー価格の下落の押し下げ効果がようやくなくなり、為替の円安も貢献した」(農林中金総合研究所の南武志主席研究員)とみられるが、現在のところ株式市場に与える影響は限定的だ。

 

 

東証1部の売買代金は2兆1,856億円。売買高は171745万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,256銘柄(全体の約6割)、値上がりは617、変わらずは130銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=114.25円~114.27円で対前日NY比で△0.14円の円高でした。

 

 

●週末3日のNYは小反発。ダウ平均は21,005.71㌦(△2.74㌦、△0.01%)で、ナスダックは5,870.753pt(△9.531pt、△0.16%)で終えました。

 

注目されていたFRBのイエレン議長が講演で、

「月内の会合で雇用と物価動向が予測に沿って進展しているかを評価し、その場合はさらなるフェデラルファンド(FF)金利の調整が適切になる」と述べました。

つまり、今月1415日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げする可能性に言及。

 

市場では、3月月内利上げを織り込む参加者が一段と増え、

預貸利ざや拡大に伴い収益力が増すとの期待からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が上昇し、指数全体を押し上げました。

 

また、この日発表された米サプライマネジメント協会が発表した2月のISM非製造業景況感指数は57.6pt(前月比△1.1pt)で、

横ばいだった市場予想(56.5pt)を上回り、201510月以来の水準に上昇。

1日に発表された2月製造業景況感指数も改善(156.057.7)しており、米景気拡大への期待も相場を支えました。

 

ただ相場上昇が急速に進んだ後とあって目先の利益を確定する目的の売りも出て、上値は限定的。

 

個別銘柄では、建設機械のキャタピラーが上昇。米内国歳入庁(IRS)など連邦当局による捜査の報道で前日に大きく下げましたが、押し目買いが入りました。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=113.99円~114.04円で対前日東京比で△0.24円の円高でした。

 

 

WTIは大幅反発、1バレル=53.02㌦(△0.59㌦、△1.12%)、NY金先物は4日続落、1オンス=1,226.5㌦(▼6.4㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,460円(▼95円)で、対大阪比で▼10円でした。

 

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