NY・ダウ平均は9日連続で新高値~2/23(木)

おはようございます。

 

今日は東京西郊に朝から出張りますので、マーケットコメントのみで失礼します。

夕方は、顧問先企業の役員会。

業績が順調なのでほっとしています。

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は9日続伸で20,775.60㌦(△32.60㌦、△0.15%)と9日連続で過去最高値を更新。一方、ナスダックは3営業日ぶりに小反落し、5,860.626pt(▼5.323pt、▼0.10%)で終了しました。S&P500種株価指数も2,362.82pt(▼2.56pt、▼0.10%)でした。

 

ダウ平均も朝方は売りが先行。連日の最高値更新で相場に過熱感が意識され、目先の利益確定を確定する目的の売りが出やすい状況でした。

しかし、企業業績や米景気拡大への期待は根強く、相場を支えました。

この日はデュポンが△3%強上げて、52週(過去1年)高値を更新。同業のダウ・ケミカルとの合併に向け欧州当局に提出した事業の売却計画が審査を通ったと伝わった事で、ダウ平均を押し上げました。

米経済指標では1月の中古住宅販売件数が10年ぶりにおの高水準、年率換算で569万戸(前月比△3.3%)で市場予想(1.1)を上回って改善。59カ月連続で上昇しています。

一方、FRBが1月31日~2月1日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を発表すると、ダウ平均は一時下げに転じました。多くの委員が雇用と物価の改善を条件に「かなり早期の利上げが適切」と考えていたことが明らかになり、売りを誘った。

しかし、緩やかな利上げが適切との従来の姿勢も強調されたため、再び上げに転じました。

 

NY外為市場で円は1㌦=113.27円~113.32円で対前日東京比で△0.10円の円高でした。

 

 

WTIは反落、1バレル=53.59㌦(▼0.74㌦、▼1.36%)、NY金先物は3営業日続落、1オンス=1,233.3㌦(▼5.6㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,330円(▼115円)で、対大阪比で▼60円でした。

 

 

●今日の東京はNYで若干円が高値に振れた事から揉みあいの展開と思われます。

膠着の中、為替次第、というところでしょう。

 

今日のレンジは19,250円~19,500円と観ます。

 

 

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