おはようございます。
今朝は早朝からご法要修行に参加しますので、東京のマーケットコメントだけで失礼します。
皆様、よい週末を。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●週末17日の東証・日経平均株価は続落、19,234.62円(▼112.91円、▼0.58%)で終えました。
昨日予想通り、外国為替市場で円相場が1ドル=113円台前半に強含んだ事で、トヨタなど輸出関連株を中心に売りが出ました。
また、東芝が心理的節目とされた200円を下回り、下落率は一時▼10%を超えた事が重荷になりました。2017年3月末時点で債務超過に陥った場合は東証2部に指定替えとなる可能性もあり、既存株主による先行きを警戒した換金売りが膨らみ、東芝は4日続落の184円(前日比▼18.70円、▼9.2%)で終えました。
ただ朝方の売り一巡後は、一時19,100円台後半と今週の取引時間中の安値を付けたとあって、値ごろ感からの押し目買いが入りました。
午後は日銀の上場投資信託(ETF)買いが入るとの思惑も下支え要因となりました。
東証1部の売買代金は2兆121億円、売買高は20億2929万株。
東証1部の値下がり銘柄数は963(全体の5割弱)。値上がりは887、変わらずは152銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.41円~113.43円で対前日NY比で▼0.19円の円安でした。
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