おはようございます。
今朝は、ちょっとトラブルがありまして、(と言って、他人との間ではなく、自分自身の粗忽さで・・(汗))
とりあえず、昨日のマーケットコメントだけお伝えします。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日・週初13日の東証・日経平均株価は続伸、終値は19,459.15円(△80.22円、△0.41%)でした。取引時間中として約1ヶ月ぶりに19,500円台を回復した場面も。
上昇要因は週末の日米首脳会談の成功。日米首脳会談で市場に懸念のあった通商政策や為替水準に対する米国側の指摘がなかったため、投資家心理が改善。
その影響は朝方には東京外国為替市場で円相場は1ドル=114円台前半まで下落、その結果、株式市場にも買いが入りました。
ただ円安・ドル高がさらに進むには材料不足との見方から利益確定売りも出て、日経平均の上値は重し。
この日のメインプレーヤーは海外ヘッジファンドで、中長期の機関投資家による買いは目立たなかったとの声がありました。
東証1部の売買代金は2兆2,682億円。売買高は18億8056万株。東証1部の値上がり銘柄数は1,444銘柄(72.1%)、値下がりは436、変わらずは121銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.53円~113.55円で対前日NY比で▼0.32円の円安でした。
昨夜13日のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸、終値は20,412.16㌦(△142.79㌦、△0.70%)で、連日で過去最高値を更新。ナスダックは5日続伸、5,763.956pt(△29.829pt、△0.52%)で終え、連日で最高値を更新。S&P500種株価指数2,328.25pt(△12.15pt、△0.52%)と3日連続で最高値を付けました。
米メディアによると採用銘柄の時価総額は初めて20兆㌦(約2280兆円)を上回ったとの事。
トランプ米大統領が近く法人減税などとみられる税関連の重要な発表を行うなど経済政策への期待が根強く買いが続きました。
また、前週末にはFRBが銀行監督を担ってきたタルーロ理事の早期退任を発表。
トランプ大統領は2008年のリーマン・ショックを受けた米金融規制改革法(ドッド・フランク法)を抜本的に見直す大統領令に署名済み。金融規制緩和が前倒しされるとの思惑でJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなどの米銀株に買いが集まり、相場全体を押し上げました。
成長期待の高いハイテク株に買いが増えたことも市場を強気に。
業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち「電気通信サービス」以外の10業種が上昇しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.73円~113.76円で対前日東京比で▼0.20円の円安でした。
◆WTIは4日ぶり大幅反落、1バレル=52.93㌦(▼0.93㌦、▼1.72%)、NY金先物は3日続落、1オンス=1,225.8㌦(▼10.10㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,505円(△165円)で、対大阪比で△125円でした。
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