「第8回ニッポンだ~いすき!」~東京マーケットは日銀のドタバタが露呈~NYは堅調だが円高に~2/4(土)立春

おはようございます。

 

昨日で断酒1ヵ月です。     

お祝いに一杯・・・あ、違うか。(^^;

祈念日までは、早くて今年末。

 

しかし、何となく、体調が軽い感じがします。

( ^^) _~~「頭が軽いのは前から。」・・って、おい!

 

先週、129()に好漢・倉社長率いる美健ガイド社http://www.biken-guide.co.jp/doc/hanbai.php

の講演・公演会「第8回ニッポンだ~いすき!」に家人と行ってまいりました。

「第8回ニッポンだ~いすき!」

 

昨年と同じく、赤坂見附の「黒座暁楼」でお昼。松花堂弁当はなかなかです。

黒座暁楼ランチ松花堂弁当

ランチビール無しが残念!・・・・しかし支払いの時に、少しお得感ってあ当たり前か。(

お弁当を前にしての家人との会話

  (o) 「ねーさんは飲んでも良いですよ。」

 

( ^^) _~「いえ、結構です。」

 (o)  「お飲みよ。」

 

( ^^) _~「いいです。」

 (o)  「飲めい!」

 

( ^^) _~~「いいったらいい!」

 

「なんて優しい心使いされる夫でしょう!」と思うかたがいるかもしれませんが、ちょっと違います。

以前、禁煙をした人から聞いた話で、人の煙草を吸ってるのを見て、自分がすっている気分になれる、という事だったので・・。

(--)y-゜゜゜

あ、優しい心使いの夫であることは間違いないです。(ノ ̄ー ̄)

 

さて、「第8回ニッポンだ~いすき!」ですが、

今回、お薬も注射もしないので有名な小児科医の真弓先生の最後の講演になるという話で、会場は真弓先生の元患者さんやファンの方でいっぱいでした。

今回は、先生の自伝史を、写真でお伝えいただき、そのお人柄、その医療・健康に懸ける信念・理念を改めて示されて、感動いたしました。

 真弓先生

そのほか「胎内記憶」で有名な池川明先生、http://www.30ans.com/memory/、キャリアコンサルティングの室舘勲先生の講演、池川先生室舘先生

そして「劇団曼珠沙華」http://www.manjushaka.net/ の劇場狭しと暴れまくる公演も楽しくて、あっという間の3時間。曼珠沙華

 

そのあとの懇親会では、相続コンサルでお世話になっている相続アドバイザー協議会税理士・佐藤治夫先生ともお会いして、楽しいひと時を過ごしました。

 

今週は、公私に渡って多忙でした。

週末昨日も、一昨夜から悩ましい事が起きたのですが、昨夕には自然と解決。

ご助力いただいている士業の方たちや、ご神仏の加護を感じる日々でした。

 

「おかげさまで」「ありがたい」

この言の葉を実感しています。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●週末3日の東証・日経平均株価は小幅反発。18,918.20円(△3.62円、△0.02%)で終わりました。

 

主要企業の決算発表を受けて業績が堅調な銘柄が買われ、上げ幅は一時△140円ほど拡大。

 

しかし日銀が午前に通知した国債買い入れオペ(公開市場操作)を受けて長期金利が一時急上昇した事で外国為替市場で1㌦=112円台半ばまで強含みました。

日銀の買い方が、金利を上げない、という強いメッセージを伝えるものではなく、債券市場にはネガティブ・サプライズが。

 

その結果、株式市場では企業業績の押し下げを警戒して下落。

が、日銀が午後に意外感のあるタイミングで指し値オペ(公開市場操作)を通知すると長期金利は沈静化し、株式市場も落ち着きを取り戻しました。

いったい、日銀のマーケットとの対話はどうなっているのか、と関係者は疑心暗鬼。

 

その後は市場の関心が高い1月の米雇用統計の発表を控えて投資家は様子見姿勢。

東証1部の売買代金は2兆6,288億円。売買高は211697万株でした。

東証1部の値上がり銘柄数は996(全体のおよそ半分)。値下がりは854、変わらずは152銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.11円~113.13円で対前日NY比で▼0.32円の円安でした。

 

 

 

●週末3日のNYは大幅上昇。ダウ平均は急反発、終値は20,071.46㌦(△186.55㌦、△0.93%)と1月27日(20,093.78㌦)以来5営業日ぶりに節目の2万㌦台を回復、上げ幅は今年に入って最大でした。

ナスダックも反発、5,666.766pt(△30.569pt、△0.54%)と、5営業日ぶりに過去最高値を更新。アップル、フェイスブックなど時価総額が大きい銘柄が上昇し、指数を押し上げました。

 

朝発表の1月の雇用統計は注目されていた非農業部門の雇用者数が前月201612月から△227,000人増加。17万人程度の市場予想を上回ったほか、好調な雇用回復の目安とされる20万人を4ヶ月ぶりに上回りました。失業率は4.8%(前月比▼0.1pt)でしたが、米労働市場の回復が続いているとして投資家の安心感を誘いました。

ただ、平均時給は△0.1%(前月は△0.2%)で市場予想の△0.3%を下回った事から3月の米利上げ観測がやや後退し、外為市場ではドル安に動きました。

 

また、この日注目されたのは、トランプ米大統領が午後、オバマ政権が米金融規制改革法(ドッド・フランク法)のもとで強化した金融規制を抜本的に見直すよう指示する大統領令に署名した事。

規制緩和となれば金融機関の負担が軽くなり、融資増など収益機会が増えるとの観測から金融株に買いが入りました。ゴールドマン・サックスが大幅に上昇し、1銘柄でダウ平均を△72㌦押し上げ、金融の主要銘柄でつくるKBW銀行株指数は約△2%上昇。

 

業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち「一般消費財・サービス」以外の10業種が上昇しました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.70円~112.71円で対前日東京比で△0.41円の急騰(円高)でした。

 

 

WTIは反発、1バレル=53.83㌦(△0.29㌦)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,220.8㌦(△1.4㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,050円(△10円)で、対大阪比で△110円でした。

 

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