おはようございます。
今日はこれからすぐ美女木の神戸ビーフ食品㈱本社工場へ。
青空市です。
寒いから道満湖の駐車場に行く堤防からまた、富士山が見えると思います。
でもお客様の出はどうかな?
会社も新体制にしたので、社員の皆、張り切っています。
たくさんの方が来てくれますように。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末27日の東証・日経平均株価は3日続伸。19,467.40円(△65.01円△0.34%)で終え、今月5日(19,520.69円)以来約3週間ぶりの高値を付けました。
前日26日の米ダウ平均が2日連続で最高値を更新した事、東京外国為替市場で一時1㌦=115円台前半まで円安が進んだ事もあり、投資家心理は強気に。
ただ、前日までの2日間で△600円超も水準を切り上げている事から、戻り待ちや利益確定の売りに押され、上げ幅は限られました。
先高期待から海外ヘッジファンドが買いを入れた一方、トランプ米大統領とメキシコのペニャニエト大統領の会談が中止されるなど米通商政策への警戒感が強い事から
中長期志向の投資家は国内外とも積極的な売買を見送っていたようです。
週末でもあり、後場には手じまい売りが出て、急速に上げ幅を縮小する場面がありました。
東証1部の売買代金は2兆4,304億円。売買高は19億4,716万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,003銘柄(全体の50.1%)。値下がりは857、変わらずは141銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=115.03円~115.05円で、対前日NY比で▼0.51円の円安でした。
●週末27日のNYはまちまち。ダウ平均が4日ぶりに小反落、20,093.78㌦(▼7.13㌦、▼0.03%)で終えました。一方、ナスダックは小反発し、5,660.782pt(△5.606pt、△0.09%)で、2日ぶりに過去最高値を更新。
ダウ平均は前日まで過去最高値を連日で更新したうえ、朝方発表の16年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回った事で、週末要因も重なり、利益確定や持ち高調整目的の売りが勝りました。
GDPは前期比年率△1.9%と市場予想(△2.2%)に届きませんでした。天候要因の影響で輸出が落ち込んだことなどが響いたとみられています。
市場では速報値なので上方修正される可能性があるとの見方があったほか、トランプ政権下で17年以降は米景気が加速するとの期待も根強く、GDPを手がかりとした売りは限られました。
ナスダックはマイクロソフトやインテルが買われて指数を押し上げました。
トランプ米大統領は同日に英国のメイ首相と会談し、通商政策や安全保障などについて協議したとみられています。会談後の共同記者会見では英の欧州連合(EU)離脱に肯定的な見方を示しましたが、予想通りなので相場の反応は目立ちませんでした。
業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「エネルギー」や「生活必需品」など8業種が下落した一方、「ヘルスケア」などが上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=115.06円~115.10円で対前日東京比で▼0.04円の円安でした。
◆WTIは反落、1バレル=53.17㌦(▼0.61㌦、▼1.13%)、NY金先物は小幅柄4日続落、1オンス=1,188.4㌦(▼1.4㌦、)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,470円(▼35円)で、対大阪比で△10円でした。
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