おはようございます。
先週9日(月)からずっと出ずっぱりで、夜は外飯が多かったため、流石に疲れが出ています。
そんな中、昨年末の歯科検診で知らず知らずのうちに傷んでいて、直さなければならない歯が3ヶ所もありました。
一昨日夕方、行きつけの歯科医院に行きました。
右上の奥歯の冠を外して、詰め物をして新しい冠を作る為に、処置してもらいました。
その夜、知り合いの会社のパーティにお呼ばれし、その流れで朋輩・マニュライフの森松さんの行きつけの神田の焼き鳥屋さんへ。
それが、レバーかなんかを頬張って、飲みこむときになんか違和感があり、喉元を固いものが通って行きました。(汗)
舌で右奥上を探ってみたら、やっぱり大穴が。
慌ててトイレに駆け込み、ウエッとやりましたが、無理。
なんとなく気分が優れず、森松さんに言って早々と解散。
その夜、トイレはちょっと下し気味。
そんなんで、昨日夕方、も一度歯科へ。
( ̄o ̄) 「せんせ、詰め物 飲んじゃったよー。」
(・∀・)σ 「はい、口開けて。あー、見事に取れてますね。今日、も一度詰め物を作り直して詰めておきますね。」
( ̄o ̄) 「せんせ、飲み込んじゃった詰め物、どうなってますかね。」
(・∀・)σ 「心配しなくても出ますよ。」
( ̄o ̄) 「ほんとかね。ひょっとしてずっとお腹の中にいてさ、そこからシアン化化合物が・・。」
(・∀・)σ「あのですね、そんな物、原材料に使うわけないじゃないですか!」
( ̄o ̄) 「いや、築地の移転先から・・。」
(・∀・)σ「ここは豊洲じゃありません、井荻です! あ、そう言えば思い出した。以前、私の患者さんが完成してはめ込んだ冠を同じように飲みこんでしまったんですよ。
それがちゃんと下から出るかどうか心配だって相談されたんです。」
( ̄o ̄) 「その気持ち、わかる。」
(・∀・)σ「で、毎日、大の時、トイレの上に新聞紙をひいて、それが出たかどうか調べた人がいるんですよ。」
( ̄o ̄) 「へー、どーやって?」
(・∀・)σ「なんか、割箸で・・」
( ̄o ̄) 「つついて、ほぐして・・って、わー、香りまで想像しちゃったじゃないか!・・それで冠、有ったの?」
(・∀・)σ 「有ったんですよ~!」
( ̄o ̄) 「そりゃ良かった!・・・それで、それどうしたの?」
(・∀・)σ 「持ってこられたんで、洗ってまたお口に入れてあげました。」
( ̄o ̄) 「うぇ~!・・まあ、自分の者は糞でも可愛いとは言うからな・・。」
(・∀・)σ 「・・・あ、あのぅ、田村さん、じょ、冗談ですよ!」
( ̄o ̄) 「お!君は純真な老人を愚弄したね! 訴えてやる!」
(・∀・)σ 「意味のないクレームは止めてください。」
などと言う会話を終えて、帰りました。
この日の料金はタダでした。
・・・今朝になってまだ、出たかどうかわからない・・・。
今日は久しぶりに宅調日。調べものと文書作成に追われます。
・・トイレに注意して頑張ります。
新聞紙は敷きませんが。
今日も 怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日の東証・日経平均株価は続落。18,813.53円(▼281.71円、▼1.48%)で取引を終えました。終値が19,000円を下回るのは昨年12月9日(18,996.37円)以来、およそ1ヶ月半ぶり。昨年11月からの「トランプ相場」が始まって以降で最も下げ幅が大きい一日でした。
下落要因は、海外懸念。
20日のトランプ次期米大統領の就任式や、日本時間17日夜のメイ英首相の欧州連合(EU)離脱に関する演説を前に、海外のヘッジファンドが持ち高調整に動きました。
メイ英首相は演説でEU強硬離脱(ハード・ブレグジット)の方針を示すと伝わり、ポンド売りが対ドルでの円買いに波及。大引け間際に円相場が1ヶ月半ぶりの高値を付けると、歩調を合わせるように日経平均は下げ足を速め、きょうの安値圏で終えました。
17年に入ってからは9営業日中6営業日下げており、株価の下落基調が鮮明に。
テクニカル面では、日経平均の5日移動平均線が25日移動平均線を下回る「デッドクロス」を16日に形成しています。
売買を見送る投資家も多く、東証1部の売買代金は今年2番目の低水準で2兆942億円。売買高は17億1,056万株でした。
東証1部の値下がり銘柄数は1,799と、全体の89.7%。値上がりは149、変わらずは56銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.28円~113.30円で、対前日東京比で△0.81円の円高でした。
●連休明け17日のNYは下落。ダウ平均は3日続落、終値は19,826.77㌦(▼58.96㌦、▼0.29%)でした。ナスダッは反落で5,538.727pt(▼35.389pt、▼0.63%)で終えました。
下落要因は、トランプ次期大統領による政策の不透明感とイギリス・メイ首相によるハード・ブレグジット。
トランプ氏は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、中国の人民元相場に絡んで米ドルが「高すぎる」と発言。米共和党が検討している国境調整税についても「複雑すぎる」と批判。保護主義的な通商政策への警戒が改めて台頭し、目先の利益を確定する目的の売りが広がりました。
英国のメイ首相は17日の演説で、欧州連合(EU)離脱に関する基本方針として、単一市場への最大限のアクセスを目指して交渉する意向を示したものの、域内で人やモノ、サービスの自由な移動などを認める単一市場から完全撤退すると表明。
米債券市場では長期金利の指標である米10年物国債の利回りが低下。利ざや拡大への期待が後退したこともあり、モルガン・スタンレーなどの金融株が売られました。
ダウ平均は午後に入ると下げ幅を広げ、一時は▼110㌦超下落。
業種別S&P500種株価指数では11業種中5種が下落。「金融」や「資本財・サービス」「ヘルスケア」の下げが目立ち、一方で「生活必需品」のほか「公益事業」「不動産」などが上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.62円~112.65円で、対前日東京比で△0.63円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=52.48㌦(△0.11㌦)、NY金先物は大幅反発、1オンス=1,212.9㌦(△16.7㌦、△1.39%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,720円(前週末比▼580円)で、対大阪比で▼10円でした。
●今日の東京は弱いでしょうね。要因は外為市場での円高・ドル安。
市場ではトランプラリーの巻き戻しが囁かれています。
今日のレンジは18,650円~18,890円と観ます。
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