マーケットは小康状態~1/14(土)

おはようございます。

今日は第2土曜。神戸ビーフ食品㈱の青空市。

夕方から会社近くで相続の顧客と面談。

という事で、マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も 怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に!

 

●昨日13日の東証・東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は19,287.28円(△152.58円、△0.80%)でした。

前日、急速に進んだ円高・ドル安が落ち着いた事で、株式市場では買い戻しが中心の動きになりました。

 

この日に算出を迎えた株価指数オプション・ミニ日経平均先物1月物の特別清算指数(SQ)値は19,182.28円(前日比△47.58円)でした。SQ値としては201511月以来1年2ヶ月ぶりの高水準となりました。

 

東証1部の売買代金は2兆2,566億円、売買高は1620万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は1211、値下がりは613、変わらずは180

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=114.69円~114.71円で、対前日NY比で△0.01円の円高でした。

 

 

 

●昨夜13日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に続落、終値は19,885.73㌦(▼5.27㌦、▼0.02%)でした。

一方、ナスダックは反発、5,574.116pt(△26.629pt、△0.48%)で終え、2営業日ぶりに過去最高値を更新。ナスダックはフェイスブックやアマゾン・ドット・コムといった主力株が軒並み上昇、トランプ次期米大統領による薬価批判で下げていたバイオ製薬株に買い戻しが続いたことが指数を押し上げました。

 

ダウ平均も朝方に上げ幅を△61㌦まで広げました。

この日から米主要企業による20161012月期の決算発表シーズンが始まり、米銀大手のJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカが昨年11月の米大統領選以降の「トランプ相場」で株式・債券などのトレーディング収入が増加した事から市場予想を上回る増益となり金融株全体のの買いに繋がりました。

 

ただ上げ一服後は、週明け16日がキング牧師誕生日の祝日で休場となる事から3連休を前に次第に利益確定売りの勢いが増加。

原油安で資源関連株に売りが出たことも相場全体を下押ししました。

 

この日百票された経済指標もマーケットにはアゲインスト。

取引開始前に発表された1612月の米小売売上高は前月比△0.6%と市場予想(△0.7%増)をやや下回りました。

1月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ)速報値は98.1(前月比▼0.1pt)で市場予想(98.5)を下回りました。

卸売物価指数(PPI)の上昇率は△0.3%と市場予想通りで、足元の経済情勢では株価は最高値を更新するような勢いはないとの声が聞かれました。

 

 

業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち「不動産」「素材」「エネルギー」など6業種が下落、一方で「金融」「資本財・サービス」などが上昇。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=114.51円~114.55円で、対前日東京比で△0.17円の円高でした。

 

 

WTI3日ぶり反落、1バレル=52.37㌦(▼0.64㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,196.2㌦(▼3.6㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,300円(△130円)で、対大阪比で△50円でした。

 

 

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