年末雑感~マーケットは小休止なのか潮の変わり目なのか?~12/30(金)夜

 こんばんわ!

 

田村家に伝わる曼荼羅図が相当古くなり、表装する事にしました。

そのためには降赴(いわゆる魂抜きです)しなければなりません。

 

それで朝早く、家人とS界寺のスーパー尼僧、S女史の自宅にお伺いしました。

今年最後のご法要も兼ねましたが、良い時間を過ごせました。

 

それから家人と西荻のこけし屋に。

昔からあるお店ですからコストパフォーマンス良し。

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年末まったりできました。

 

帰宅してから久しぶりに車を自分で洗車。

美女木まで週3回平均で移動していて、今年は随分お世話になりました。

 

それで、傷がついたとこのペインティングもして、きれいになって、満足。

 

しかし、カースペースに移動しようとしたら、エンジンがかからない! (@@;

 

で、保険会社に電話したら、ロードサービスがすぐ来てくれました。

 

バッテリーが上がったんですね。

 

 ( ̄o ̄) 「洗車中電気をつけっぱなしにした覚えが無いんですが。」とサービスマンにいったら、

 

(・∀・)σ「前にバッテリーを変えてから4年半ですね。車自体も9年ですから、ワイパー一つ動かすにも新車の頃より電気を食うんですよ。

私としてはもっと強いバッテリーに変える事をお勧めしますが。」

 

なるほど。バッテリーを変えるか・・・自動車を変えるか・・。

いや、来年はいろいろ物入りだから、バッテリーを変えたほうが良いなあ。

 

年末にも関わらず、素早い対応をしてくれた保険会社とロードサービス会社に感謝。

 

 

寒いですね。

こんな日は一杯飲んで、あったまりましょう。

 

今夜も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

  • 昨日29日の東証・日経平均は続落、19,145.14円(▼256.58円、▼1.32%)で終えました。昨日朝予想下限の19,250円を▼100円以上下落しました。(汗)

 

前日のNYが下落した事で寄り付きから売りが先行。

それ以上に東京時間の外国為替市場で円相場が1㌦=116円台半ばまで円高・ドル安に振れた事が大幅下落要因です。

 

そのドル安になった要因が米国長期金利の下落した事。(28日の米国10年国債利回りが2.510%(▼0.053%))

この事は、トランプ大統領が就任して景気刺激策をどのように策定するかで決まってきますが、少なくとも11月20日以降、期待先行している事は否めません。

ですから、いつでも警戒感が表面化するとマーケットは連鎖的に反応します。

米国金利安⇒ドル安円高⇒東京株式市場の下落。NY株式市場は一時的に下落しても金利安・ドル安で逆行高する可能性はあります。

 

さて、それはともかく昨日の東京は、為替と株式市場の両方で利益確定の持ち高の解消が進んだようです。

年末を控えて市場参加者が少ない中、高値警戒感を意識した持ち高調整の利益確定売りが急がれた感じ。

 

また、個別で東芝が連日で大幅下落した事も投資家心理を悪化させた模様。

米原発事業で数千億円規模の減損損失が出る可能性から複数の格付け会社が相次いで格下げしており、業績悪化や企業の信用低下を警戒した売りが膨らみました

 

トランプラリーが始まったとされる11月10日以降では最大の下げ幅。

ちなみに日経平均が前日比で▼100円超の下落で終えた日は今月5日(▼151円)の1日だけでした。

 

 

東証1部の売買代金は2兆796億円、売買高は22億4,914万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は1,571(全体の7割強)。値上がりは342、変わらずは90銘柄でした。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=116.35円~116.37円で、対前日NY比で△0.89円の急騰(円高)でした。

 

 

  • 昨夜29日のNYは小幅続落。ダウ平均は19,819.78㌦(▼13.90㌦、▼0.07%)、ナスダックは5,432.088pt(▼6.467pt、▼0.11%)で終えました。

両マーケットとも前日が2週ぶりの下げ幅となった反動で、目先の相場の戻りを見込んだ買いが先行しました。

しかし、買いの勢いは続かず。

 

朝方発表された週間の米新規失業保険申請件数は26万5,000件(前週比▼1万件)で減少は2週ぶりだったものの、市場予想と同じ結果だったため相場の反応は限られました。

11月の卸売在庫は前月比△0.9%で10月の▼0.1%から大幅に増え、市場予想の△0.2%を大幅に上回った事がマイナス材料。

 

米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間の石油在庫統計で、米原油在庫が市場予想に反して増えた事でエネルギー関連株が売られたのも指数を押し下げる要因になりました。

米長期金利が一時2.46%と約2週ぶりに2.5%の心理的な節目を下回り、長短金利差の拡大が収益を支えるとの観測から買われていたゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株に売りが広がった事もネガティブ要因。

 

業種別S&P500種株価指数では11業種中、「金融」や「エネルギー」「資本財・サービス」など5業種が下落、「生活必需品」や「公益事業」などが上昇。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=116.53円~116.56円で、対前日東京比で▼0.19円の円安でした。

 

 

◆WTIは5日ぶり反落、1バレル=53.77㌦(▼0.29㌦)、NY金先物は大幅に5連騰で1オンス=1,158.1㌦(△17.2㌦、△1.50%)でした。

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