おはようございます。
昨夜は毎年恒例の松井会。
皆さん、定年になったり定年を控えて好々爺の域に達しつつあり。
相変わらず走り回っているのは私くらいかな。(汗)
そんな昨日の昼、所用で吉祥寺に出なければならなくなりました。
それを済ませたので、せっかくなので家人を呼んでお昼。
前から行きたかったけど、休日は凄く混んでいるので諦めていた「鳥良」に。
「親子丼」と「鳥そぼろ」、そしてここの名物らしいですが、「手羽先」。
中々良かった。
あと、やはりお勧めの「土手焼き」。
名古屋にいた時、良くいただきましたが、岐阜出身の家人も懐かしがってました。
ただ、ちょっと味が濃すぎるかな。ただ、お酒には合うでしょう。
仕事中なので、アルコール抜きだったのが残念。
その代り、途中の昔ながらの喫茶店で珈琲を頂いて帰りました。
忙中閑あり、と言う所。
寒空に井の頭公園の池は少し淋しげでしたが、それも冬風情。
今日は朝、歯医者さん。そのままお客様に会い、午後、弁護士事務所で作戦会議。
夜は東京アプレイザル様の忘年会にお呼ばれしています。ちょっと楽しみ。
という事で師走ですね~!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日26日の東証・日経平均は3日続落、19,396.64円(▼31.03円、▼0.16%)で終えました。
昨日朝お伝えしたように欧米の主要海外市場が休場となるため、売り買いとも低調。日経平均の高値と安値の差である値幅は47円弱と2014年9月1日に記録した37円強以来、2年3ヶ月ぶりの小ささでした。年初来高値(19,494円)近辺である事も手控えられる要因。
外国為替市場で円相場が連休前の22日に比べ1㌦=117円近くまで強含んだ事も株式相場にとってはマイナス。トヨタや富士重といった輸出関連株に売りが広がりました。
日銀の黒田東彦総裁は26日午後の講演で、2%の物価上昇目標について「十分なのりしろが必要になる」と述べました。
低い潜在成長率に伴うデフレ・リスクの大きさを踏まえた発言でしたが、株式相場の反応は限定的。
東証1部の売買代金は1兆6,302億円と、10月24日(1兆5,658億円)以来、2カ月ぶりの低水準。売買高は14億4,186万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1040(全体の約52%)、値上がりは848、変わらずは117銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=117.16円~117.19円で、対前日NY比で△0.17円の円高でした。
●欧州・NYはクリスマス(25日)の振替で休場でした。
●今日の東京も閑散・小動きでしょう。朝の為替も117円を挟んで若干の円高で支援材料にはならず。
今日のレンジは19,250円-19,450円とみます。


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