おはようございます。
昨夜は思わぬところで懐かしい大学時代の後輩と会いました。
詳しく書きたいところですが、今日は美女木で神戸ビーフの青空市。
助っ人で、もう出なければならないので、今朝はマーケットコメントのみで失礼します。
好天に恵まれましたが、寒い!
皆さまも、風邪など召しませぬよう、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日25日の東証・日経平均は7営業日続伸、18,381.22円(△47.81円、△0.26%)で終えました。7日続伸は昨年(2015年)11月4~12日以来。
外国為替市場で円相場が1㌦=113.80円まで円安・ドル高に振れた事で、午前10時過ぎに18,479円と今年1月4日に付けた年初来高値(18,450.98円)を上回りました。
1円の円安進行で営業利益が400億円上ぶれるトヨタなど、自動車株が中心で上昇。トヨタは△3%の上昇。
ただ、午後は短期的な相場過熱を警戒した利益確定売りに押され、下げに転じる場面もありました。
海外投資家だけでなく国内機関投資家も追随買いを入れているとの観測も聞かれ、海外勢の参加が少ない割に東証1部の売買代金はで2兆7,225億円と高水準。
大引けにかけて大口の買いが入ったとの指摘も。
東証1部の売買高は24億9,278万株。値上がり銘柄数は1030(全体の5割)、値下がりは835、変わらずは124。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.12円~113.14円で、対前日東京比で△0.20円の円高でした。
●週末25日のNYは上昇、3指数とも最高値更新しました。ダウ平均は4日続伸で、終値は19,152.14㌦(△68.96㌦、△0.36%)と、4日続けて過去最高値を更新。S&P500種株価指数も4日続伸で、2,213.35pt(△8.63pt、0.39%)と4日続けて最高値を更新。ナスダックは反発、5,398.920pt(△18.242pt、△0.33%)2営業日ぶりに最高値で終えました。
トランプ次期政権で予想される大規模な減税やインフラ投資などの経済政策が米景気を押し上げるとの期待が根強く、米株式には買いが続いています。
また、感謝祭翌日の25日は「ブラックフライデー」と呼ばれ、年末商戦の始まりとされます。ディスカウントストア大手のターゲットは24日のインターネット通販の売り上げが過去最高になったと公表。アドビ・デジタル・インサイツによると、24日のオンラインでの売上高が前年比△12%の19億3000万ドル(約2,180億円)になるなど年末商戦は好調な滑り出し。
これも好感されました。
ただ25日の米株式市場は感謝祭の翌日で13時までの短縮取引。休暇を取る市場関係者も多く、商いの盛り上がりはいまひとつでした。
業種別S&P500種株価指数(全11業種)は全11種のうち「エネルギー」以外の10種が上昇。原油価格の下落がエネルギー株の見送りに繋がりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.00円~113.06円で、対前日東京比で△0.10円の円高でした。
◆WTIは3営業日連続下落、1バレル=46.06㌦(▼1.90㌦、▼絵.96%)でした。週明家に予定されているOPEC非加盟国会合にサウジアラビアが出席しない意向であると報道された事が要因。 NY金先物は大幅続落で1オンス=1,178.4㌦(▼10.9㌦、▼0.91%)でした。株高が安全資産の金の魅力を下げています。
◆シカゴ日経平均先物は18,385円(▼40円)で、対大阪比で△5円でした。
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