おはようございます。
東京地方、昨日の雪は、まあ警戒したほどの事も無く、良かったですね。
今日は幸い晴れて10℃まで上がるとの事。
ただ、朝のうちは路面凍結に注意しましょう。
今日・明日は午前中、相続のお客様の世田谷のおうちと貸家の内覧会。
晴れてくれて良かった。
今日は昨日の東京マーケットコメントのみで失礼します。
(昨夜のNYは感謝祭で休場)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日24日の東証・日経平均は6日続伸、18,333.41円(△170.47円、△0.94%)と1月5日(18,374.00円)以来の高値で引けました。
昨日お伝えしたように、前日NYで長期金利が1年4ヶ月ぶりの高水準まで上昇、日米金利差の拡大を背景に外国為替市場で円相場が1㌦=112円台まで下落した事が手掛かり。
ただ、24日の米国市場が休場のうえ、年初来高値の18,450円に近づいたこともあり、利益確定売りが出やすく上値は抑えられました。
日経平均の高値と安値の差である値幅は午前60円だったが、午後はさらに狭くなり約50円に留まりました。過熱感からの売りと先高観の買いがぶつかっています。
東証1部の売買代金は2兆6,183億円、売買高は23億6,753万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1157銘柄(全体の58%)、値下がりは720銘柄、変わらずは112銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.32円~1113.34円で、対前日NY比で▼0.80円の急落(円安)でした。
●今日の東京は、円が113円台にはいった円安による買と週末を睨んだ利食い売りの交錯となるでしょう。
★円–ドルに関して言えば、10日間で11円という急上昇。昨年の高値–安値の半値が112円台半ば。
これを円安の目安にしていたのがあっさり抜かれて、次の節目は心理的な115円。
前も書きましたが、目安(目標値)が3つ抜かれたら、ぼつぼつ天井(ないしは底)。
通常、1/3戻し、半値戻し、全値戻し。(全値戻しはその後(安値から)倍返し)とか言います。
そこに、心理的節目(通常は大台、とか直近の高値)が絡みます。
この真理的節目、と言うのがくせ者です。
私的には、115円の壁は厚いのでは、と思っています。
日経平均はこの10営業日で△2,000円上昇しています。
循環物色になっているので、過熱感はないですが、そろそろどうよ、て感じます。
今年1月4日大発会につけた18,450.98円が心理的節目。
ここが視野に入ってきます。
今日は、それにトライする動きになると思います。
抜ければ・・・。
今日のレンジは18,300円~18,500円と観ます。
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