NYは3指数が最高値更新~むさしの相続フォーラム・・。11/23(水)

 

おはようございます。

 

昨日勤労感謝の日は、中央線武蔵境駅のすぐ側で相続アドバイザー協議会の相続フォーラムがありました。

8時には家を出ないといけなかったので、昨日はおやすみさせていただきました。

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参加スタッフが二人一組のペアになって、ブース毎に来場された御相談者から相続のご相談を受けます。

初めてのフォーラム参加でした。

 

一枠50分で、午前中と午後、私は3組のお客様の御相談にあずかりました。

相続相談と言っても、御相談者によって内容は様々。

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皆様、それぞれ予備知識を持って来られるのですが、それが独りよがりだったり古かったりします。

一緒にペアを組んでくれた税理士さんや、不動産関係の方に助けてもらいながら、何とか無事にこなせました。

とても勉強になりました。

 

打ち上げの飲み会も参加しましたが、楽しかった~!

フォーラム準備委委員の方々に感謝!

 

 

さて、今日は雪の予報。

皆様、足元にお気をつけて、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

22日の東証・日経平均は5日続伸。終値は18,162.94円(△56.92円、△0.31%)と、1月6日(18,191.32円)以来およそ10ヶ月半ぶりの高値を付けました。

昨日朝の反落予想は外れ!(汗) 予想レンジ高値の18,100円も上回りました。

 

朝方は利益確定売りが先行。早朝に福島県沖を震源とした地震が発生し、運用リスクを回避する売りを促した面もありました。

 

しかし、時間の経過とともに被害が限定的との見方が広がり、次第に投資家心理が上向きに。

円相場が朝高後伸び悩んでいることも、買い安心感を強めました。

前日のNYで主要株価指数がそろって過去最高値を更新した事も追い風。

 

思いのほか押し目買い意欲が強いのは、米大統領選前までに日本株の持ち高を減らしていた海外投資家の一部が、日本株に資金を振り向けている可能性が有ります。

 

ただ、翌23日が祝日で休場とあって積極的な売買を見送る投資家も。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆1727億円、売買高は196090万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1210銘柄(全体の6割)、値下がりは650、変わらずは127

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.91円~110.93円で、対前日NY比で△0.11円の円高でした。

 

 

22日のNYは続伸。ダウ平均は19,023.87㌦(△67.18㌦、△0.35%)で終え、初めて節目の19,000㌦を突破。取引終盤にかけて勢いが増し、上げ幅は△80㌦を上回る場面も。ナスダックも5,386.350pt(△17.490pt、△0.32%)で終え、前日に続いて過去最高を更新。S&P500種も連日で高値を付け、5,386.350pt(△17.49pt0.21%)初めて終値で2,200ptを上回りました。

ダウ平均など米株価の主要な3指数と、小型株で構成する「ラッセル2000」がそろって過去最高値を更新。4指数が同時に連日で高値を付けたのは1998年3月以来だそうです。

 

トランプ次期政権の経済政策に対する期待から8日の米大統領選後に始まった循環物色の流れが続き、投資家心理は一段と強気に傾いているようです。

大統領選後の株高に乗り遅れていた投資家の買いが入ったと分析されています。

 

トランプ次期大統領は21日夜、就任初日や就任後の100日間に優先的に取り組む課題について説明する動画を公開。

環太平洋経済連携協定(TPP)の離脱に加え、シェールガスの開発などに対する規制を撤廃することも明らかにし、米国での雇用維持や拡大に務める方針を示しました。

内向きですが、米国投資家には好感されたのかもしれません。

 

経済指標も好調。

・朝方発表された10月の米中古住宅販売件数は560万件(前月:549万件)で減ると予想していた市場予想(544万件)を上回り、2007年2月以来約9年半ぶりの高水準。

11月のリッチモンド連銀製造業指数も△4pt(前月:▼4pt)で±0の市場予想を上回りました。

 

米景気回復への期待が高まったとの見方も株式相場の支えに。

 

S&P500種株価指数(全11業種)は「エネルギー」と「ヘルスケア」以外の9業種が上昇した。

 

NY外為市場で円は1㌦=111.02円~111.10円で、対前日東京比で▼0.14円の円安でした。

 

WTIは1反落、バレル=48.03㌦(▼0.21㌦)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1211.4㌦(△1.4㌦)でした。

 

 

●昨夜23日のNYはまちまち。ダウ平均は3日続伸、終値は19,083.18㌦(△59.31㌦、△0.31%)と、連日で過去最高値を更新しました。また、S&P5002204.72pt(△1.78pt、△0.08%)で同じく過去最高値を更新。トランプ次期米大統領の経済政策への期待が引き続き相場を支えました。

一方、ナスダックは3営業日ぶりに反落、5,380.678pt(▼5.672pt、▼0.10%)で終えました。契約している貨物輸送会社がストに入ったアマゾン・ドット・コムのほか、アップルやフェイスブック、グーグルの持ち株会社アルファベットなど主力株が軒並み下げ、指数を押し下げました。

 

午前に発表された10月の米耐久財受注額は前月比△4.8%と市場予想(△2.7%)を大きく上回りました。先行きを占うとされる非国防資本財も△0.4%。

また、11月の米消費者態度指数(ミシガン大学、確報値)も93.8(前月:91.6)と市場予想の91.6を上回り、速報段階から上方修正されました。

米景気回復への期待がマーケットを支えました。

 

ただ、10月の新築住宅販売軒数は563,000軒(前月比▼1.9%)で市場予想の59万軒(▼0.5%)を下回りました。

 

感謝祭の祝日を翌日に控え、連日の上げで目先の利益確定を目的とした売りが出やすく、積極的に上値を追う動きは限定的。

また、米長期金利が一時、約1年4ヶ月ぶりの水準に上昇した事で投資妙味が薄れるとの見方から、

継続的な配当が期待される不動産投資信託(REIT)や公益事業株が売られたました。

 

S&P500種株価指数(全11業種)7業種が上昇。「資本財・サービス」や「電気通信サービス」などが上げ、「公益事業」や「不動産」などが下落。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.50円~112.53円で、対前日NY比で▼1.46円の暴落(円安)でした。

公表された11月のFOMC議事録では、理事の殆どが12月利上に賛意を表していたとの事。来月だけではなく2017年にも米国政策金利引き上げの観測が高まりました。

 

WTIは小幅続落、1バレル=47.96㌦(▼0.07㌦)、NY金先物は大幅続落、1オンス=1,189.3㌦(▼21.9㌦、▼1.80%)でした。金の下落は対ユーロでもドルが急上昇したため、割高感が出たため。

 

◆シカゴ日経平均先物は18,425円で、対大阪比で△235円でした。(昨日のCMEの値段が分からないので、大阪比のみで失礼します。^^;)

 

 

●今日の東京は6日続伸となる見込み。ポイントは急速な円安。

急速過ぎて警戒感・不安感はあるものの、やはり輸出立国の日本としては好感されます。

ただ、買が一巡したら、利食い売りとの揉みあいが予想されます。

 

今日のレンジは18,250円~18,500円と観ます。

 

 

 

 

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