世界はどうあれ、取り敢えず目の前の事を大事に~マーケットは続伸~11/12(土)

おはようございます。

 

トランプショックならぬトランプ・ラリーが続いている世界のマーケット。

 

しかし、その本質はどうなのか。

不安を抱えながら良いように解釈しようとしている識者・解説者達のコメントが空しく感じる今日この頃です。

 

良かれ悪しかれ、いずれ我々の生活にも影響が及んでくると思います。

 

それまでは、今の目の前の仕事・人間関係を継続的に大事にしていくしかありません。

足元をしっかり。

 

今日はこれから美女木の神戸ビーフ食品の青空市。

幸い晴れてくれました。

 

寒いけれど、朝早くから並んでくれているお客様のために、良い商品を!

 

午後からは、埼玉の新規の相続のお客様のご相談。

ご家族も一緒に来られるらしい。

 

美女木から車で行けるので助かります。

 

 

週末も今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週末11日の東証・日経平均は続伸、17,374.79円(△30.37円、△0.18%)で終えました。

昨日の流れを引き継ぎ、朝方は17,621円と取引時間中で2月2日(17,750.68円)以来の高い水準を付ける場面も。

10日の米株式市場でダウ平均が過去最高値を更新したほか、外国為替市場で1㌦=106円台まで円安・ドル高が進んだ事が投資家心理を一段と改善させました。

 

米国での長期金利の上昇を受け、運用改善期待から第一生命など保険株が連日で大幅高。三菱UFJなど銀行株も大幅に続伸。

ドナルド・トランプ氏が金融規制を緩和するとの期待も強いです。

 

一方、トランプ氏の政策には不透明感も強く、一方的な株高基調を警戒する声があります。

KDDIなどの通信株の下げが相場全体の上値を抑え、アサヒや明治HDキリンHD味の素など食料品株の下げも目立ちました。

 

週末とあって利益確定売りも目立ち、後場は小幅ながら下げに転じる場面も。

 

東証1部の売買代金は3兆6,150億円。売買高は339544万株。

先高観による買いと持ち高調整の売りが交錯し、売買代金は3日連続で3兆円を上回ちました。

 

東証1部の値下がり数は1,115で、値上がり銘柄数は784を上回りました。変わらずは87

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.68円~106.70円で、対前日NY比で△0.13円の円高でした。

 

 

 

●週末11日のNYは上昇。ダウ平均は5日続伸、18,847.66㌦(△39.78㌦、△0.21%)で終え、前日に続き連日で過去最高値を更新。5日続伸は7月8~20日の9日続伸以来の長さ。今週のダウ平均は△959.38㌦上昇し、週間の上げ幅としては1980年代前半以降で最大。週間の上昇率は△5.4%と、201112月以来5年1ヶ月ぶりの大きさでした。

ナスダックは反発、5,237.114pt(△28.318pt、、△0.54%)で終えました。

 

ただ、ダウ平均は午前は下げて推移する場面が目立ちました。週初から急伸していたため、週末を前にひとまず利益を確保する売りが幅広い銘柄に出ました。

石油輸出国機構(OPEC)が11日公表した石油市場月報で10月の原油生産量が過去最高水準に増えたことを手掛かりに、WTIが大幅下落。石油大手のシェブロンやエクソンモービルに売りが出たことも相場の上値を抑えました。

 

しかし、アップルやネットワーク機器のシスコシステムズ、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などこのところ軟調だった銘柄に買いが入り相場を牽引。

 

FRBのフィッシャー副議長が朝方講演し、「金融緩和を徐々に取り除いていく根拠はかなり強い」と追加利上げが近いことを示唆しました。

ただ、この日はベテランズ・デーの祝日で債券市場は休場で、株式相場も反応は限られました。

 

業種別S&P500種株価指数(全11業種)は「一般消費財・サービス」「IT(情報技術)」など5業種が上げた一方、「エネルギー」「ヘルスケア」など6業種は下落。

 

NY外為市場で円は1㌦=106.72円~106.75円で、対前日東京比で▼0.05円の円安でした。

 

 

WTIは大幅続落で1バレル=43.41㌦(▼1.25㌦、▼2.79%)、NY金先物は暴落と言って良い5日続落で、1オンス=1224.3㌦(▼42.1㌦、▼3.32%)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は17,420(▼75円)で、対大阪比で△20円でした。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)