おはようございます。
トランプショックならぬトランプ・ラリーが続いている世界のマーケット。
しかし、その本質はどうなのか。
不安を抱えながら良いように解釈しようとしている識者・解説者達のコメントが空しく感じる今日この頃です。
良かれ悪しかれ、いずれ我々の生活にも影響が及んでくると思います。
それまでは、今の目の前の仕事・人間関係を継続的に大事にしていくしかありません。
足元をしっかり。
今日はこれから美女木の神戸ビーフ食品の青空市。
幸い晴れてくれました。
寒いけれど、朝早くから並んでくれているお客様のために、良い商品を!
午後からは、埼玉の新規の相続のお客様のご相談。
ご家族も一緒に来られるらしい。
美女木から車で行けるので助かります。
週末も今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末11日の東証・日経平均は続伸、17,374.79円(△30.37円、△0.18%)で終えました。
昨日の流れを引き継ぎ、朝方は17,621円と取引時間中で2月2日(17,750.68円)以来の高い水準を付ける場面も。
10日の米株式市場でダウ平均が過去最高値を更新したほか、外国為替市場で1㌦=106円台まで円安・ドル高が進んだ事が投資家心理を一段と改善させました。
米国での長期金利の上昇を受け、運用改善期待から第一生命など保険株が連日で大幅高。三菱UFJなど銀行株も大幅に続伸。
ドナルド・トランプ氏が金融規制を緩和するとの期待も強いです。
一方、トランプ氏の政策には不透明感も強く、一方的な株高基調を警戒する声があります。
KDDIなどの通信株の下げが相場全体の上値を抑え、アサヒや明治HD、キリンHD、味の素など食料品株の下げも目立ちました。
週末とあって利益確定売りも目立ち、後場は小幅ながら下げに転じる場面も。
東証1部の売買代金は3兆6,150億円。売買高は33億9544万株。
先高観による買いと持ち高調整の売りが交錯し、売買代金は3日連続で3兆円を上回ちました。
東証1部の値下がり数は1,115で、値上がり銘柄数は784を上回りました。変わらずは87。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.68円~106.70円で、対前日NY比で△0.13円の円高でした。
●週末11日のNYは上昇。ダウ平均は5日続伸、18,847.66㌦(△39.78㌦、△0.21%)で終え、前日に続き連日で過去最高値を更新。5日続伸は7月8~20日の9日続伸以来の長さ。今週のダウ平均は△959.38㌦上昇し、週間の上げ幅としては1980年代前半以降で最大。週間の上昇率は△5.4%と、2011年12月以来5年1ヶ月ぶりの大きさでした。
ナスダックは反発、5,237.114pt(△28.318pt、、△0.54%)で終えました。
ただ、ダウ平均は午前は下げて推移する場面が目立ちました。週初から急伸していたため、週末を前にひとまず利益を確保する売りが幅広い銘柄に出ました。
石油輸出国機構(OPEC)が11日公表した石油市場月報で10月の原油生産量が過去最高水準に増えたことを手掛かりに、WTIが大幅下落。石油大手のシェブロンやエクソンモービルに売りが出たことも相場の上値を抑えました。
しかし、アップルやネットワーク機器のシスコシステムズ、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などこのところ軟調だった銘柄に買いが入り相場を牽引。
FRBのフィッシャー副議長が朝方講演し、「金融緩和を徐々に取り除いていく根拠はかなり強い」と追加利上げが近いことを示唆しました。
ただ、この日はベテランズ・デーの祝日で債券市場は休場で、株式相場も反応は限られました。
業種別S&P500種株価指数(全11業種)は「一般消費財・サービス」「IT(情報技術)」など5業種が上げた一方、「エネルギー」「ヘルスケア」など6業種は下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.72円~106.75円で、対前日東京比で▼0.05円の円安でした。
◆WTIは大幅続落で1バレル=43.41㌦(▼1.25㌦、▼2.79%)、NY金先物は暴落と言って良い5日続落で、1オンス=1224.3㌦(▼42.1㌦、▼3.32%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,420(▼75円)で、対大阪比で△20円でした。
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