こんにちは。
すっきりした青空、皆様いかがお過ごしですか?
先週4日(金)は、中央線・武蔵境で「相続・遺言のための相続フォーラムin 武蔵野」の為の実行委員会が開かれました。
相続アドバイザー協議会主催ですが、23日(水)勤労感謝の日に開きます。
11/23 9:30~16:30 武蔵野スイングホール11F(武蔵野市境2-14-1、JR武蔵境駅北口徒歩1分)
(添付ご参照ください。)
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皆さん、相続アドバイザーの面々、手弁当で参加です。
ご興味のある方、ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください。
添付ファイルをプリントしてファクスしていただくか、aslan@gmail.comにメールいただければ、
対処させて頂きます。
・・・
昨日5日(土)は、朝早く、相続依頼のお客様が建てられた貸家のために、申し込んでおいたエアコンの取り付け業者さんの見積の立会い。
しかし、量販店では、エアコン本体はかなり安くしてもらったのですが、エアコンの外機の位置などから、取りつけに予想外に費用が掛かる事が判明。
念のため、家の建築業者に確認したら、何の事は無い、それより相当安く出来る事が判明。
先日、聞いた時、建築業者さんは、
(・∀・)σ「家電量販店の方がうちより安いですよ。」と言ってたじゃん!(¬д¬;)
それを言ったら、
(・∀・)σ「いや、取りつけ料込だと思ったので・・」
依頼者の困った顔を見て、仕方ないや、一旦購入していた量販店に、エアコンのキャンセルに走りました。
担当者さん、ごめんなさい。
_| ̄|○(がっくり!) 涙目の彼に、
( ̄o ̄) 「次は、必ず、君を指名するからね!ってキャバクラじゃないんだから・・。ヾ(・・)ォィォィ、
なんだか、ドタバタ時間がすぎる相続アドバイザーです。
こんな事ばっかりやってる私、フォーラムでちゃんとしたアドバイスができるかしらん。(笑)
そんなところへ、夏に一旦途切れていた依頼者から、改めて依頼がありました。
でも、重たすぎる内容でもあり、どうしたもんか、と。
チームアスランの諸先生・諸先輩方にどう相談しようかな・・。
考えあぐねて、窓からきれいな秋の夕日を眺めております。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末4日の東証・日経平均は大幅続落、16,905.36円(▼229.32円、▼1.34%)で終え、心理的な節目の17000円の大台を10月19日(16,998.91円)以来、約半月ぶりに下回りました。
全ては米大統領選をめぐる先行き不透明感。
景気の回復感から10月に日本株の持ち高を積み増していた海外投資家が、外国為替市場での円高・ドル安か、主力輸出株を中心にリスク回避の売りを出しました。特に、
時価総額の大きい銘柄の売りが目立ちました。
午後は夜字発表の米雇用統計の発表を控えて下値で様子見ムードに。
個別で目立ったのは、経営再建を不安視した自動車エアバッグ大手のタカタのが売られ、つれて自動車関連株売りも目立ちました。
東証1部の売買代金は2兆3,564億円。売買高は20億5681万株。東証1部の値下がり銘柄数は1512(全体の76%)。値上がりは395、変わらずは79銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=103.23円~103.25円で、対前日NY比で▼0.26円の円安でした。
週末のNYは下落。ダウ種平均は7日続落、17,888.28㌦(▼42.39㌦、▼0.23%)で7月5日(17,840.62㌦)以来、約4ヶ月ぶりの安値で終えました。ダウ平均の7日続落は7月下旬から8月上旬にかけて以来の長さ。
ナスダック総合株価指数は9日続落、5,046.370pt(▼12.038pt、▼0.23%)で、7月19日(5,036.373pt)以来、約3ヶ月半ぶりの安値で終えました。ナスダック指数の9日続落は1980年代半ば以降で最長。
S&P500株価指数も9日続落、2085.18pt(▼3.48pt、▼0.16%)で6月29日(2070.77pt)以来の安値で終えました。9日続落は1980年12月以来、36年ぶりの長さ。
こちらも米大統領選を巡る根強い不透明感が下落要因。
ダウ平均は小高く推移する場面が目立ちました。前日まで▼6日続落していたため、短期的な値ごろ感が意識され、△56ドルまで上げ幅を広げる場面がありました。
朝方発表の10月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数の前月比の増加幅が16万1000人と、17万5000人程度を見込んでいた市場予想を下回りました。
ただ、8月分と9月分は上方修正(△15万6,000万人⇒△191万1,000人)され、失業率は市場予想通り4.9%(前月比▼0.1%)に低下した。全体の平均給与は前月比で△0.39%増え、9月の0.31%から伸び率が拡大。米雇用情勢の回復が続いているとの見方が相場を下支えしました。
ただFRBによる12月の利上げ判断を後押しする内容だったと受け止められ、結局はマーケットにはニュートラルな材料。
S&P500種株価指数(全11業種)では「生活必需品」や「金融」など6業種が下落、「不動産」や「ヘルスケア」など5業種が上昇。
◆東京外為市場で円は1㌦=103.12円~103.16円で、対前日NY比で△0.10円の円高でした。
◆WTIは7営業日続落で、1バレル=44.07㌦(▼0.59㌦、▼1.32%)、NY金先物は小反発、1オンス=1,304.5㌦(▼1.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,875円(▼95円)で、対大阪比で▼15円でした。
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