相続フォーラムin武蔵野(武蔵境)~マーケットは未だ嵐の中~11/6(日)

こんにちは。

すっきりした青空、皆様いかがお過ごしですか?

 

先週4日(金)は、中央線・武蔵境で「相続・遺言のための相続フォーラムin 武蔵野」の為の実行委員会が開かれました。

相続アドバイザー協議会主催ですが、23日(水)勤労感謝の日に開きます。

11/23 9:30~16:30 武蔵野スイングホール11F(武蔵野市境2-14-1、JR武蔵境駅北口徒歩1分)

(添付ご参照ください。)

↓ ↓ ↓

%e7%9b%b8%e7%b6%9a%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%80in%e3%80%80%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e%e7%9b%b8%e7%b6%9a%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%80in%e3%80%80%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e

 

皆さん、相続アドバイザーの面々、手弁当で参加です。

ご興味のある方、ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください。

 

添付ファイルをプリントしてファクスしていただくか、aslan@gmail.comにメールいただければ、

対処させて頂きます。

 

・・・

昨日5日(土)は、朝早く、相続依頼のお客様が建てられた貸家のために、申し込んでおいたエアコンの取り付け業者さんの見積の立会い。

しかし、量販店では、エアコン本体はかなり安くしてもらったのですが、エアコンの外機の位置などから、取りつけに予想外に費用が掛かる事が判明。

 

念のため、家の建築業者に確認したら、何の事は無い、それより相当安く出来る事が判明。

 

先日、聞いた時、建築業者さんは、

(・∀・)σ「家電量販店の方がうちより安いですよ。」と言ってたじゃん!(¬д¬;)

 

それを言ったら、

(・∀・)σ「いや、取りつけ料込だと思ったので・・」

 

依頼者の困った顔を見て、仕方ないや、一旦購入していた量販店に、エアコンのキャンセルに走りました。

 

担当者さん、ごめんなさい。

_||○(がっくり!) 涙目の彼に、 

(o) 「次は、必ず、君を指名するからね!ってキャバクラじゃないんだから・・。(・・)ォィォィ、

 

 

なんだか、ドタバタ時間がすぎる相続アドバイザーです。

 

こんな事ばっかりやってる私、フォーラムでちゃんとしたアドバイスができるかしらん。(笑)

 

 

そんなところへ、夏に一旦途切れていた依頼者から、改めて依頼がありました。

でも、重たすぎる内容でもあり、どうしたもんか、と。

チームアスランの諸先生・諸先輩方にどう相談しようかな・・。

 

考えあぐねて、窓からきれいな秋の夕日を眺めております。

 

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●週末4日の東証・日経平均は大幅続落、16,905.36円(▼229.32円、▼1.34%)で終え、心理的な節目の17000円の大台を1019日(16,998.91円)以来、約半月ぶりに下回りました。

全ては米大統領選をめぐる先行き不透明感。

景気の回復感から10月に日本株の持ち高を積み増していた海外投資家が、外国為替市場での円高・ドル安か、主力輸出株を中心にリスク回避の売りを出しました。特に、

時価総額の大きい銘柄の売りが目立ちました。

 

午後は夜字発表の米雇用統計の発表を控えて下値で様子見ムードに。

 

個別で目立ったのは、経営再建を不安視した自動車エアバッグ大手のタカタのが売られ、つれて自動車関連株売りも目立ちました。

 

東証1部の売買代金は2兆3,564億円。売買高は205681万株。東証1部の値下がり銘柄数は1512(全体の76%)。値上がりは395、変わらずは79銘柄。

 

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=103.23円~103.25円で、対前日NY比で▼0.26円の円安でした。

 

 

 

 

 

 

週末のNYは下落。ダウ種平均は7日続落、17,888.28㌦(▼42.39㌦、▼0.23%)で7月5日(17,840.62㌦)以来、約4ヶ月ぶりの安値で終えました。ダウ平均の7日続落は7月下旬から8月上旬にかけて以来の長さ。

ナスダック総合株価指数は9日続落、5,046.370pt(▼12.038pt、▼0.23%)で、7月19日(5,036.373pt)以来、約3ヶ月半ぶりの安値で終えました。ナスダック指数の9日続落は1980年代半ば以降で最長。

S&P500株価指数も9日続落、2085.18pt(▼3.48pt、▼0.16%)で6月29日(2070.77pt)以来の安値で終えました。9日続落は198012月以来、36年ぶりの長さ。

 

こちらも米大統領選を巡る根強い不透明感が下落要因。

 

ダウ平均は小高く推移する場面が目立ちました。前日まで▼6日続落していたため、短期的な値ごろ感が意識され、△56ドルまで上げ幅を広げる場面がありました。

朝方発表の10月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数の前月比の増加幅が161000人と、175000人程度を見込んでいた市場予想を下回りました。

ただ、8月分と9月分は上方修正(△156,000万人⇒△1911,000人)され、失業率は市場予想通り4.9%(前月比▼0.1%)に低下した。全体の平均給与は前月比で△0.39%増え、9月の0.31%から伸び率が拡大。米雇用情勢の回復が続いているとの見方が相場を下支えしました。

 

ただFRBによる12月の利上げ判断を後押しする内容だったと受け止められ、結局はマーケットにはニュートラルな材料。

 

S&P500種株価指数(全11業種)では「生活必需品」や「金融」など6業種が下落、「不動産」や「ヘルスケア」など5業種が上昇。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=103.12円~103.16円で、対前日NY比で△0.10円の円高でした。

 

WTI7営業日続落で、1バレル=44.07㌦(▼0.59㌦、▼1.32%)、NY金先物は小反発、1オンス=1,304.5㌦(▼1.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は16,875円(▼95円)で、対大阪比で▼15円でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)