腹立たしい交通事故2件~NYマーケット、ヒラリーさんピンチ!~10/29(土)

おはようございます。

 

 

最近、悲しくて怒りに駆られる交通事故が目につきます。

昨日起きた、87歳の爺さんによる小学校1年生の死亡事故。

 

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e3%83%bb%e5%b0%8f%ef%bc%91%e6%ad%bb%e4%ba%a1%e4%ba%8b%e6%95%85%e9%81%8b%e8%bb%a2%e3%81%ae%ef%bc%98%ef%bc%97%e6%ad%b3%e9%80%ae%e6%8d%95%e2%80%a6%e5%89%8d%e6%97%a5%e3%81%8b%e3%82%89%e8%bb%8a%e3%81%a7%e8%b5%b0%e8%a1%8c/ar-AAjw9qj?ocid=SK2MDHP#page=2

 

事故前日の27日朝、「ごみを捨てる」と家族に告げて自宅を出た後、「どうやって現場まで行ったのか、よく覚えていない」 ってどういう事よ!

申し訳ないけど、この家族にも責任があるなあ。 87歳の爺さんが一日家を空けて、捜索願いも出さんかったんかい?  乂(`д´ )o

 

どう考えても認知入っている事くらいわかるでしょう?

認知症検査が異常なかったといっても3年前だよ。

 

亡くなった子のお祖母さんのインタビュー、可愛そうで聞いてられんかったです。

 

 

もっと、腹立たしいのはトラック運転しながら「ポケモンGO」やってて9才の小学生を死なせた36歳。

http://www.news24.jp/articles/2016/10/28/07344895.html

 

この男、車に乗っていた時は、必ず「ポケモンGO」を起動させていたとか。(`⌒´メ)ノ″

 

「過失運転致死罪」ではなく、「危険運転致死罪」に問うべきだと思います。

 

男の子の父がインタビューに答えてましたが、これも観ていてつらかった。

 

 

道を歩いていても、スマホ見ながら歩いている人が、このところ確実に増えている気がします。

 

「ポケモンGO」を開発した任天堂に罪は無いですが・・・。(¬д¬;)

 

 

 

 

さて、今朝も冷え込みましたね。

 

ついに私の自宅事務所では足元用の電気ストーブをつけちゃいました。

ついこの間まで、記録的猛暑、日本は亜熱帯!などと騒いでいたのが嘘みたい。

 

久しぶりにゆっくりしている土曜の午前中です。

 

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日28日の東京株式市場で日経平均株価は反発、17,446.41円(△109.99円、△0.63%)で終え、4月22日(17,572.49円)以来、半年ぶりの高値を回復しました。

 

上昇要因はやはり円安です。

昨日ご報告した通り、米労働省が27日発表した一週間の新規失業保険申請件数が前週比で減少(261000件→258,000件)。

米雇用の堅調さが確認されて米利上げ観測が高まった事で外国為替市場で1㌦=105円台と3カ月ぶりの円安・ドル高水準に下落しました。

輸出関連株のほか、日米の金利上昇で銀行株や保険株の収益悪化懸念も後退し、海外ヘッジファンドの買い戻しが入ったと観られます。

 

東証1部の売買代金は3兆1,330億円だった。日銀上場投資信託(ETF)の買い入れ増額を発表した7月29日以来、3ヶ月ぶりの活況。

TOPIXの算出に使われる浮動株比率の定期見直しに伴い、機関投資家による持ち高調整の売買が膨らんだ事も大きかったです。

売買高は262,881万株。

 

東証1部の値上がり銘柄数は全体の69%の1,370銘柄。値下がりは510、変わらずは105銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=105.26円~105.28円で、対前日NY比で△0.02円の円高でした。

 

 

 

●週末28日のNYは下落。ダウ種平均は小幅に続落、18,161.19㌦(▼8.49㌦、▼0.04%)で終わりました。ナスダックは4日続落、終値は5,190.104pt(▼25.870pt、▼0.49%)で9月14日(5,173.772pt)以来およそ1ヶ月半ぶりの安値でした。

朝方は上昇で始まりました。

米商務省が取引開始前に発表した7~9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は年率換算で前期比△2.9%でした。成長率は4~6月期(△1.4%)から加速し、市場予想(△2.5%程度)を上回りました。個人消費が堅調さを保ったうえ、純輸出の増加や在庫の積み増しがGDPを押し上げました。

また、シェブロンが取引開始前に発表した7~9月期決算は減収減益でしたが、市場予想ほど悪化しなかったことが買い安心感につながりました。

 

米景気が回復するとの観測を背景に買いが先行。しかし、午後に入り相場は下げに転じました。

 

民主党候補ヒラリー・クリントン氏が国務長官時代に私用メールを公務に利用していた問題を巡り、米連邦捜査局(FBI)が再捜査することが明らかに。

米大統領選の混迷が深まるとの見方から、リスク回避のための動きがみられました。

 

S&P500種株価指数(全11業種)は「ヘルスケア」や「エネルギー」「金融」など6種が下落、一方で「資本財・サービス」や「生活必需品」などが上昇。

 

NY外為市場で円は1㌦=104.69円~104.72円で、対前日東京比で△0.57円の急騰(円高)でした。午前中は予想外のGDP上昇で1㌦=105.53円(東京比▼0.24円)まで下落していました。

 

WTIOPECの協調減産への懐疑から大幅反落で1バレル=48.70㌦(▼1.02㌦、▼2.05%)、NY金先物はドル安から続伸、1オンス=1,276.8㌦(△7.3㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は17,400(▼50円)で、対大阪比で▼60円でした。

 

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