日本S第5戦~一衣帯水の韓国・中国の指導者の孤独~マーケットは円安~10/28(金)

おはようございます。

 

昨夜の日本シリーズ、日本ハムファンには堪らない終わり方でしたね。http://www.msn.com/ja-jp/sports/other/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%83%8f%e3%83%a0%e8%a5%bf%e5%b7%9d%e3%80%8c%e6%9c%80%e9%ab%98%e3%80%8d%e6%97%a5%e6%9c%ac%ef%bd%93%e5%8f%b2%e4%b8%8a%ef%bc%92%e4%ba%ba%e7%9b%ae%e3%82%b5%e3%83%a8%e3%83%8a%e3%83%a9%e6%ba%80%e5%bc%be/ar-AAjuvuY?ocid=SK2MDHP#page=2

 

舞台を広島に移す土曜日の第6選、どうなりますか。

日ハムは大谷祥平で勝負に来るでしょう。

大谷vs松田スタジアムの大声援 と言う感じかな。(笑)

 

ところで、日本海の向こうでは、半島で朴槿恵大統領が大変な事になっていますね。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/26/park-geun-hye-japan-diplomacy_n_12665674.html

 

占い師に相談ねぇ‥。

トップが孤独なのどこでも同じでしょうが、事は国家だけでなく東アジアの安全保障にも関わる問題。

それに耐えられないなら、その任に在るべきで無いのは当然。

 

一方、中国では習近平が党中央の「核心」になったとの事。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161027/k10010746961000.html

 

これまでに「核心」になったのは、毛沢東とか、鄧小平。

彼らは、是非は別として国家に対して目に見える貢献をした事は確か。

しかし、習近平は、何をしたのかなあ?

 

国内ではさしたる成果を上げていないから、南沙諸島など海洋進出して国威高揚している事?

近隣諸国にとっては迷惑な事です。

しかし、国内経済での貧富の差が大きくなって社会不安⇒対外強硬で名前を残す、という事は歴史上良くある事。

 

いずれにせよ、権力者の孤独を彼にも観ます。

「核心」と言うタイトルで孤独な自らを守ろうとしているように見えます。

 

暴発だけはしないでほしいです。

 

 

昨日は午前中は相続のお客様の会社設立で法務局へ。

午後は別件で会社の発展策のご相談。

 

今日はこれから、美女木に出かけます。

 

天気は下り坂ですが、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日27日(木)の東証・日経平均は4日ぶりに反落。終値は17,336.42円(▼55.42円、▼0.32%)でした。レンジ内でしたが、昨日予想のしっかりの展開では無かったです。(汗)

 

2016年4~9月期(半期)決算を巡り、業績悪化への懸念が相場の重荷に。

また、NY原油相場(WTI)の下落も、リスクオフを警戒する動きにつながりました。

 

ただ、午後にドイツ銀行が発表した7~9月期の最終損益は黒字を確保した事が安心感に。

東京でも銀行株が買われ、一時は下げ幅が▼100円を超えましたが、大引けにかけて下げ渋りました。

 

東証1部の売買代金は1兆9,449億円、売買高は17120万株。

東証1部の値下がり銘柄数は927、値上がりは909、変わらずは146銘柄でした。

 

個別では、3度目となる今期業績予想の下方修正が3度目となるキヤノンが大幅安。どうしちゃったんでしょうね。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=104.61円~104.63円で、対前日NY比で▼0.14円の円安でした。

 

 

●昨夜27日のNYは下落。ダウ平均は反落、18,169.68㌦(▼29.65㌦、▼0.16%)で終えました。ナスダックは3日続落で、終値は5,215.974pt(▼34.294pt、▼0.65%)でした。

朝方は堅調でした。米主要企業の7~9月期決算について「総じて良好」との観方とともに、半導体の米クアルコムがオランダの同業NXPセミコンダクターズを買収すると発表し、M&Aが米企業による先行きへの投資意欲の現れと受け止められました。

 

しかし、ニューヨーク債券市場で長期金利の指標となる10年物国債利回りが一時1.87%に上昇(価格は下落)し、ほぼ5ヶ月ぶりの高水準に。

欧州市場でも主要国の金利上昇が目立ち、ユーロ域内の緩和継続の観測に黄信号が点るとともに、年内の米利上げ観測が意識されました。

米大統領選を巡る不透明感も意識され、様子見ムードが強まりました。

 

経済指標も冴えませんでした。

・商務省が発表した9月の耐久受注財は前月比▼0.1%で市場予想(±0%)を下回りました。また、航空機を除く非国防資本財は前月比で▼1.2%でした。

・先週の新規失業保険申請件数は258,000件(先週比▼3,000件)でしたが、市場予想の256,000件を上回りました。

 

S&P500種株価指数(全11業種)は「一般消費財・サービス」や「不動産」「資本財・サービス」など8業種が下落。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=105.28円~105.30円で、対前日東京比で▼0.67円の急落(円安)でした。

 

 

WTIは急反発、1バレル=49.72㌦(△0.54㌦、△1.09%)、NY金先物は小反発、1オンス=1,269.5㌦(△2.9㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は17,450円(△85円)で、対大阪比で▼15円でした。

 

 

 

●今日の東京は、3ヶ月ぶりに105円台に入った円安を奇禍としてしっかりの展開と観る向きが多いです。

主力輸出株を中心に朝方から買われ、17,500円を試す展開になるかも。

ただ、短期的な過熱感や週末要因が重しに。

 

今日のレンジは17,300円~17,500円と観ます。

 

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