おはようございます。
今日は朝早く打ち合わせが有りますので、マーケットコメントのみで失礼します。
それにしても、爆死自死とか、母親が高校生の息子を刺殺、そして自分は飛び降り自死とか、
今朝、TVをつけたらそんなニュースばかり。
なんか、慄然とする昨今ですが、今日も、本気、正直、丁寧に!
- 週初24日の東証・日経平均は小幅反発、17,234.42円(△49.83円、△0.29%)で終えました。
円動向の落ち着きから、寄り付きは上昇。ただ、前週に週間で300円超上昇している事から、午前中は反動で目先の利益を確定する売りが優勢に。
しかし、日銀による上場投資信託(ETF)買いの観測が浮上し、短期志向の投資家による思惑的な買いが入って相場を支えました。
2016年4~9月期決算の発表本格化を前に数字を見極めたいとの投資家は多く、商いは低調。
東証1部の売買代金は概算で1兆5,658億円と5月30日の1兆5,604億円に次ぐ今年2番目の低水準でした。東証1部の売買高は14億713万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,231(全体の62.0%)。値下がりは619、変わらずは135銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.92円~113.94円で、対前日NY比で▼0.09円の円安でした。
- 昨夜24日のNYは上昇。ダウ平均は3日ぶりに反発、18,223.03㌦(△77.32㌦、△0.40%)終えました。ナスダックは続伸で、終値は5,309.827pt(△52.425pt、△0.990%)でした。
22日に通信大手のAT&Tがメディア大手のタイムワーナーを総額約854億ドル(約8兆8600億円)で買収すると発表。
巨額のM&A(合併・買収)を受けて米株式市場に資金が流入しやすい地合いが続いているとの見方が浮上し、米国株の買いを誘いました。
この日発表されたユーロ圏の10月製造業PMI速報値は53.3pt(前月比△0.7pt)で市場予想の52.7ptを上回りました。これは1年半ぶりの高水準。
米国も1年ぶり、日本も今年1月以来の高水準で、世界の先進国では製造業が回復していると観られた事も、マーケットを支えました。
業種別S&P500種株価指数(全11業種)は8業種が上昇。「IT(情報技術)」や「生活必需品」が上昇。一方、「電気通信サービス」「エネルギー」は下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.17円~104.20円で、対前日東京比で▼0.25円の円安でした。
◆WTIは反落、1バレル=50.52㌦(▼0.33㌦)、NY金先物も反落、1オンス=1,263.7㌦(▼4.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,340円(△90円)で、対大阪比でも△90円でした。
- 今日の東京は、しっかりでしょうが、上値追いは難しいと思います。NYで円安・ドル高に振れたのは良いですが、
材料難で、高値圏を警戒して利益確定売りが主流になりそう。
今日のレンジは17,200円~17,400円と観ます。
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