おはようございます。
次々と出てくる膿・・・。
東京都はどうなっていくのでしょう。
余りにもいろいろ出てくるので、本当に東京井オリンピックが開催されるのか、不安になってきますが。
まあ、なんとかなるんでしょうね。
あのブラジルでもできたのですから。(ブラジルの皆様方、ごめんなさい!)
今日も朝からいろいろあって、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日20日の東証・日経平均株価は5日続伸。終値は17,235.50円(△236.59円、△1.39%)でした。昨日朝予想の小じっかりどころか、
4月27日(17,290.49円)以来、約半年ぶりの高値を付けました。
朝方からしっかりでしたが、午前中には米大統領選のテレビ討論会で民主党のヒラリー・クリントン氏が優勢と伝わり、
先行きの不安が後退すると見た海外ヘッジファンドの買いが入りました。
今期の住宅販売の好調が伝わった野村不HDが上昇し、三井不や菱地所など他の大手不動産株にも買いが波及。
本格化する日本企業の7~9月期の業績の底堅さへの期待が広がり、売りが続いていた銀行株にも買い戻しが入りました。
東証1部の売買代金は2兆825億円と、10月に入って初めて2兆円の大台を回復。売買高は18億5108万株でした。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の73%の1,446銘柄。値下がりは414、変わらずは125銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=103.72円~103.74円で、対前日NY比で▼0.29円の円安でした。
●昨夜20日のNYは下落。ダウ平均は3日ぶりに反落で、終値は18,162.35㌦(▼40.27㌦、▼0.22%)でした。ナスダックは小幅ながら3日ぶりに反落で、5,241.833pt(▼4.579pt、▼0.08%)で終えました。
相場全体を方向付ける手掛かりに乏しく、決算などの個別材料に着目した物色が中心で方向感に欠いた展開が続きました。
欧州中央銀行(ECB)は20日まで開いた理事会で政策金利の据え置きを決定しましたが、政策の現状維持は市場予想に沿った結果。ドラギ総裁が記者会見で量的金融緩和策の延長を議論しなかったと発言すると、ドイツなど欧州国債の利回りが上昇(価格は下落)、米国債利回りもつれ高する場面がありましたが、米株式相場の反応は目立ちませんでした。
現地19日夜に米大統領選の民主・共和両党の候補による第3回テレビ討論会が開かれました。討論会直後の米CNNテレビの世論調査では民主党候補のヒラリー・クリントン氏が勝利したとの回答が共和党候補のドナルド・トランプ氏を上回りました。しかし、選挙結果を巡る不透明感は依然として強いとして相場の反応は限定的。
この日発表の経済指標はまちまちで。相場の手掛かりにはなりにくい結果でした
。
・9月の米中古住宅販売件数は年率換算で547万戸(前月比△3.2%)と3ヶ月ぶりのプラスで、市場予想の535万戸を大きく上回りました。販売価格は前月比△5.6%で、在庫は204万戸(同▼6.8%)。相変わらず在庫不足です。
・10月のフィラデルフィア連銀の製造業景況指数は9.7pt(前月比▼3.1pt)でしたが、市場予想(5.0pt)を上回りました。
・一方、週間の米新規失業保険申請件数は26万件(前週比△1万3,000件)で市場予想の25万件も大きく上回りました。増加幅は7月以降最大。トレンドを表す4週移動平均も25万1,750件(△2,250件)と久しぶりに増加。
S&P500種株価指数(全11業種)では、「ヘルスケア」を除く10業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=103.94円~103.97円で、対前日東京比で▼0.22円の円安でした。
◆WTIは3日ぶり大幅反落、1バレル=50.43㌦(▼1.17㌦、▼2.27%)、NY金先物は4日ぶり反落、1オンス=1,267.5㌦(▼2.4㌦%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,280円(△295円)で、対大阪比で△100円でした。
●今日の東京はまずまずしっかりでしょう。NY安ですが、外為市場で円安方向に振れている事。ただ、週末要因と5連騰ごなので、利食い売りが出やすい環境です。
今日のレンジは17,150円~17,350円と観ます。
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