おはようございます。
昨日の小池都知事vsバッハIOC会長会談。
まず、70社に及ぶメディアの観ている前での会談は、小池知事の戦略としても素晴らしいと思いました。
今までの男社会でよくありがちだった密室談義「ここだけの・・」が出来ない事。
また、ここだけ間違った事を言えないし、後からすっとぼける事ができない。
誠に緊張感のある舞台を作りましたね。
観ていて、実りある会談だと思いましたが・・・
何なんですか! 韓国でカヌー・ボート競技を開催する可能性という話は!
これこそ、バッハが裏で仕掛けて流した話です。
これで、最初の話に持って行こうとする卑怯極まりない遣り口。
しかも、「噂にはコメントしない。」
自分で流させておいて、よく言いますよね。
図ったように半島国家から、「用意はできています、歓迎します!」との事。
あのね、君達の国、平昌五輪すら危ぶまれているのに、そんな事言っていて良いの?
そんな事より、崩落した橋、さっさと直せば?
どうですかね? リオで銅メダル取った、カヌーの羽根田選手さん。
東北復興の助けにもなる宮城開催に否定的で、
「東京五輪なのに会場が東京と違うなら寂しい。絶対にイヤだと思う。 ぜひ、東京でやれれば。こういう問題で揺れるのは選手にとって望ましくない」
などと言ってましたが、韓国でやるのは如何でしょう? 淋しくは無いかな?(笑)
昨日朝のTVで「東北復興など世界の選手には関係ない!」と憤っていた五輪関係の部署の元東京都の職員さん。
良く言いますよね。
五輪というイベントを東北復興、すなわち日本の国益に寄与させるという頭が無いのかね?
なんか、もう、東京五輪、返上しても良いんじゃない?
それより、都民の食(命)の問題である、築地⇒豊洲移転の迷走解決してから、でしょ?
などと、無理な事を分かっていて思ってしまう今日この頃です。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日18日の東証・日経平均は小幅に3日続伸。終値は16,963.61円(△63.49円、上げ0.38%)でした。昨日朝のコメントで、‘冴えない動き’と予想しましたが、まあ、冴えない事は冴えませんでしたが、取り敢えず前日比プラスで終えました。
朝方は前日のNY安やニューヨーク市場での円高進行を嫌気した売りに押され、一時は前日比▼55.95円(▼0.33%)下落しました。
しかし、売り一巡後に昨日、懸念材料となった中国・人民元の基準値が前日に比べ元高・ドル安に設定され、中国の通貨安への懸念が後退した事でリスク回避ムードが一服。前日には約6年1カ月ぶりの元安・ドル高に設定され、中国からの資金流出をうながす元安を容認する当局の姿勢が懸念されていました。
取引終盤にかけては、東京外国為替市場で円相場が一時1㌦=104円台に下落した事も追風。
ただ、基本的に模様眺め。19日午前に7~9月期の中国の国内総生産(GDP)の発表を控えるうえ、日本時間20日午前には米大統領選候補の第3回テレビ討論会(最終)も予定されている事があります。
東証1部の売買代金は概算で1兆7731億円と低調。東証1部の売買高は15億3,182万株。東証1部の値上がり銘柄数は1272で、全体の64%。値下がりは564、変わらずは149銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=103.98円~104.00円で、対前日NY比で▼0.10円の円安でした。
●昨夜18日のNYは反発。ダウは18,161.94㌦(△75.54㌦、△0.41%)で、ナスダックは5,243.836pt(△44.013pt、△0.84%)で終えました。
7~9月期決算で予想を上回る結果を発表した主要企業が相次いだ事が上昇要因。
四半期決算が大幅な増益で、通期の業績見通しを引き上げた医療保険のユナイテッドヘルス・グループが△7%近く上昇。
インテルも△9%上昇。1株利益などが市場予想を超えて伸びた金融のゴールドマン・サックスも△2%上昇、ダウ平均を押し上げました。
ダウ平均は上げ幅を△139㌦に広げる場面がありました。
朝方発表の9月の米消費者物価指数(CPI)は予想と同じく前月比△0.3%上昇。食料・エネルギーを除いたコア指数の上昇率は0.1%と市場予想(0.2%)をやや下回りましたが、株式相場の反応は限定的。
S&P500種株価指数(全11業種)は前11業種が上昇。「ヘルスケア」や「素材」「公益事業」などの上げが目立ちました。
◆NY外為市場で円は1㌦=103.85円~103.88円で、対前日東京比で△0.12円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=50.29㌦(△0.35㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,262.9㌦(△6.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,945円(△95円)で、対大阪比で△5円でした。
●今日の東京は小じっかりでしょう。NY高が追い風になりそうですが、円安一服が重し。
ただ、日中に中国の経済指標が発表されます。それによっては上下に振れる可能性が有ります。
・7-9月期GDP
・9月鉱工業生産指数
・9月固定資産投資
・9月小売売上高
今日のレンジは16,900円~17,100円と観ます。
コメントを残す