おはようございます。
クリントン候補とトランプ候補の第二回目の公開討論会。
誰もが言っていますが、史上最低レベルのみっともない討論会でした。
私の若い頃、中学・高校時代は、アメリカは、まだまだ 私もしくは、多くの私達にとってまぶしい国でした。
人種差別(黒人差別)も喧伝されていましたし、ベトナム戦争が有り、蔭りが出てきたとはいえ、
それでも自由の国、民主主義の国、そしてチャンスの国、アメリカ。
なぜ、日本はこのような国と戦争を起こしてしまったのか。
無謀な先人達を恨んだ事もありました。
しかし、大人になって、かの国を眺めてみると、様々な矛盾が、置き去りにした問題が、
新たな問題を引き起こして、それが露呈してきているような気がします。
この国は、いったい、どこへ行ってしまうのだろう。
この国の未来は世界の未来に罹ってくるのだけれど。
もう40年以上前の歌です。
今のこの国の未来を示唆しているような気がします。
「アメリカ」by サイモンとガーファンクル
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●東京が休場だった10日は、米国もコロンバス・デーの祝日にあたり、債券と外国為替市場は休場でした。
株式市場は3営業日ぶりに反発、ダウ平均は18,329.04㌦(△88.55㌦、△0.48%)で、ナスダックは5,328.674pt(△36.269pt、△0.46%)で取引を終えました。
上昇要因は、原油先物相場の急上昇。
ロシアのプーチン大統領が10日、トルコのイスタンブールで開いた「世界エネルギー会議」で講演し、石油輸出国機構(OPEC)が合意した減産について「加わる用意がある」と表明しました。減産の実効性に対する警戒が和らぎ、将来の需給が引き締まるとの期待から原油先物相場が1バレル=51㌦台に乗せ、6月9日以来およそ4ヶ月ぶりの高値に。
株式市場ではエネルギーや素材など資源関連株が買われ、指数を相場を押し上げました。
また、9日夜の民主・共和両党の米大統領候補による第2回のテレビ討論会の結果、民主党候補のヒラリー・クリントン氏がが勝利したとの回答が57%と、共和党候補のドナルド・トランプ氏の34%を上回りました。(米CNNテレビの世論調査)
外国為替市場ではトランプ氏が大幅な関税引き上げを主張しているメキシコのペソが対ドルで上昇するなど、市場の混乱が避けられたとの見方も米株式の買い安心感につながりました。
◆WTIは急反発、1バレル=51.35㌦(△1.54㌦、△3.09%)、NY金先物は7日ぶりに反発、1オンス=1,260.4㌦(△8.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は円(△▼円)で、対大阪比で△▼円でした。
●今日の東京は様子見をしながらもしっかりの予想。何より円高方向一服が重要。
今日のレンジは16,800円~17,100円と観ます。
※今週の主な経済指標(前回⇒予想)
10日(月) 日本:体育の日
香港:重陽節
11日(火) 日本:9月景気ウォッチャー調査現状判断DI(45.6→46.0)、同先行き判断DI(47.4→48.0)
12日(水) 米国:9月輸入物価指数前月比(▼0.2%→△0.1%)
:先週の新規失業保険申請件数(24.9万件→?)
中国:9月貿易収支(△520.5億USD→△530億USD)
13日(木) 中国:9月消費者物価指数前年比(△1.3%→△1.6%)、同生産者物価指数前年比(▼0.8%→▼0.3%)
ユーロ:8月貿易収支季節調整前(△253億€ →?)
米国:9月小売売上高前月比(▼0.1%→△0.4%)
:9月生産者物価指数前月比(±0.0%→△0.2%)、同コア指数(△0.1%→△0.1%)
:9月生産者物価指数前年比(±0.0%→△0.6%)、同コア指数(△1.0%→△1.2%)
:10月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報(91.2→92.0)
:8月企業在庫前月比(±0.0%→△.01%)
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