おはようございます。
今日は、第2土曜日。美女木で神戸ビーフ食品の青空市があります。
10/5にTV東京のGDタイムで放映されましたから、今日はかなりの人手が見込めます。
問題は、天気ですが。
という事で、朝からすぐ出ますので、今日はマーケットコメントのみで失礼します。
3連休ですね。
本気、正直、丁寧に!
●週末7日の東証・日経平均は5営業日ぶりに反落、終値は16,860.09円(▼39.01円、▼0.23%)でした。
朝方から売りが優勢。
日本時間今晩夜の9月の米雇用統計の発表を控えて、マーケットは見送り気分。
前日まで4日続伸していた事や、明日から3連休になる事で、持ち高調整目的の売りも出やすい環境でした。
短期的な過熱を警戒した利益確定の売りが優勢だった。
一方、NY原油先物(WTI)は4か月ぶりに節目の1バレル=50㌦を上回った影響で、国際石開帝石などには海外ヘッジファンドなどの買いが入ったようです。
東証1部の売買代金は1兆6,559億円と薄商い。売買高は15億1,229万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は1088、値上がりは732、変わらずは163銘柄
◆東京外為市場で円は1㌦=103.83円~103.85円で、対前日NY比で△0.10円の円高でした。
●昨夜7日NYは小幅に続落。ダウ平均は18,240.49㌦(▼28.01㌦、▼0.15%)で、ナスダックは5,292.405pt(▼14.447pt、▼0.27%)で終えました。
注目されていた9月の米雇用統計では、
非農業部門の雇用者数が前月比△15万6000人増加。増加幅は市場予想(△17万人強)を下回ったうえ、失業率も5.0%と8月から▼0.1%悪化。
しかし、雇用者数の伸びは過去3ヶ月の平均が高水準を維持し、平均時給も上昇(△0.2%)が続きました。
結局、雇用統計は強弱入り交じる内容でしたが、全体では労働市場の改善基調を示したとの受け止められて、
年内の米利上げの可能性は残ったとの見方から売りがやや優勢に。
債券市場では一時4ヶ月ぶりの高水準を付けた米長期金利の上昇が一服し、外国為替市場では円が対ドルで1㌦=102円台後半まで上げ幅を拡大。
一方、産油国が合意した減産の実効性を巡る不透明感が浮上し、午後に入ると原油先物相場は急速に下げに転じました。
価格変動が大きくリスク資産とされる原油先物の下げが投資家心理を冷やし、米株式にも売りが加速。ダウ平均は下げ幅を▼119ドルまで広げました。
しかし、相場の下値を探る動きも続かず、取引終盤にかけては買い戻され、ダウ平均は小幅に上昇する場面も。
業種別S&P500種株価指数では全11種のうち「ヘルスケア」「金融」以外の9種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=102.90円~102.93円で、対前日東京比で△0.92円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅反落で1バレル=49.81㌦(▼0.63㌦、▼1.24%)、NY金先物は小幅ながら6日続落で1オンス=1251.9㌦(▼0.09㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,785円(▼160円)で、対大阪比で▼105円でした。
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