マーケットコメントのみで失礼します。~マーケットは上昇・円安が追い風~10/6(木)

おはようございます。

 

今日は荻窪で朝9時から、お客様からご紹介いただいた新規の相続のお客様と初面談。

 

なので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

午後からは川崎に新規のお客様に神戸ビーフの売り込みがあります。

 

忙しい・・・。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日5日の東証・日経平均株価は3日続伸。16,819.24円(△83.59円、△0.50%)で終えました。昨日朝予想上限の16,800円を△20円ほど上回りました。

また、3日続伸は711日~7月19日までの6日続伸以来、2ヶ月半ぶりの連続上昇。

 

上昇要因は欧米で長期金利が上昇し、日本との金利差拡大から外国為替市場で円相場が下落したため。

4日に米リッチモンド連銀のラッカー総裁が4日の講演で早期の利上げ再開をすべきだとの考えを改めて示し、米国の利上げ観測が強まった事、

一部報道により欧州中央銀行ECB)が量的緩和を縮小するとの見方が広がった事。

 

しかし、相変わらずの薄商い。

7日に9月の米雇用統計の発表も控え、市場では「米利上げを占ううえで重要な指標なため、多くの投資家は週末まで様子見。

 

東証1部の売買代金は1兆8,878億円、売買高は172,075万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の60%の1,197、値下がりは643、変わらずは140

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=102.77円~102.79円で、対前日NY比で△0.12円の円高でした。

 

 

 

●昨夜5日のNYは3営業日ぶりに反発。ダウ平均は、18,281.03㌦(△112.58㌦、△0.61%)で、ナスダックは5,316.020pt(△26.363pt、△0.49%)で終えました。

上昇要因は、WTI(原油先物相場)が大幅上昇を遂げた事と、ISM(サプライマネジメント協会)発表した9月の非製造業景況感指数が市場予想を上回って大きく上昇した事。

 

WTI原油先物は一時1バレル=49.97㌦と心理的節目の50㌦ドルに迫り、期近物として6月29日以来ほぼ3カ月ぶりの高値を付けました。

週間在庫統計で前週比で▼300万バレルも減っていた事が要因。

エネルギー関連企業の収益が改善するとの見方からエクソンモービルやシェブロンに加え、設備投資回復の思惑から建機のキャタピラーが買われ指数をけん引。

 

9月のISM非製造業景気指数は、57.1pt(前月比△5.7pt)と大幅上昇で、好不況感の分岐点の50pt80カ月連続で上回りました。3日に発表された製造業景気指数も51.5pt(同△2.1pt)で米国の景気の両輪が揃ったと好感されています。

この結果、長期金利の上昇が見込まれ、運用環境が改善するとの思惑で金融株も買われました。

 

ただ、9月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比△154,000人と、市場予想(約△173,000人)には届かなかった事で、7日発表の9月の米雇用統計を見極めたいという雰囲気も台頭、取引終了にかけてはやや上げ幅を縮めました。

 

業種別S&P500種株価指数では全11業種中「金融」や「エネルギー」「素材」など7業種が上昇、「不動産」や「電気通信サービス」「公益事業」などが下落。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=103.49円~103.52円で、対前日東京比で▼0.72円の円安でした。

 

 

WTIは大幅反騰で、1バレル=49.83㌦(△1.14㌦、△2.34%)、NY金先物は小幅に4日続落、1オンス=1,268.6㌦(▼1.1㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は16,950(210)で、対大阪比で△130円でした。

 

 

●今日の東京は、NY高・円安で上昇の見込み。

久しぶりに17,000円の大台にチャレンジすると思います。

 

今日のレンジは16,900円~17,100円と観ます。

 

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