ミニトマト収穫~マーケットは欧州不安再燃~9/30(金)

 おはようございます。

 

先月、お花屋さんで戴いたミニトマトの苗。

2階のベランダで、古い鉢植えに植えましたら、

わずか数個ですが、実をつけてくれました。

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今年は多雨で日照時間が少なかった事もあるのでしょうが、

取り敢えず、収穫。

自分で育てたのって、これがほぼ初めて。

なんか、嬉しい。

 

庭で育てたら良かったのかもですが、

荻窪は鼠がいるので、2階のベランダなのです。

 

今は亡き母は、作物を育てるのが好きでした。

狭い庭は、花と野菜でいっぱい。

ちょっとそんな事を思い出して、食べたら、とても甘かった。

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母が作ったトマトが酸っぱかった思い出があり、

それを予期していたので、よけい甘く感じたのかも。

 

今日はこれから美女木の神戸ビーフ食品㈱へ。

夕方に、監査法人の会計士さんが棚卸の調査に来られます。

 

幹事証券も決まり、両輪が揃いました。

いよいよ、これからです。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

昨日29日の東証・日経株価は反発。16,693.71円(△228.31円、△1.39%)で終えました。昨日朝予想上限の16,700円近くまで上昇。

 

石油輸出国機構(OPEC)の8年ぶりの減産合意が上昇要因。各国の利害が衝突して減産合意は難しいと見られていただけに、ポジティブ・サプライズに。

28日のニューヨーク原油先物相場が前日比△5%以上、上昇した事が、東京での資源関連株の大幅高につながりました。

 

・・・・しかし、昨日朝のTV東京・モーニングサテライトの終了間際、イランが合意しなかったというニュースは、なんだったんだろう? ガセネタだったのかな?

 

オイルの上昇は投資資金のリスク・オンに繋がり、その結果、円相場も1㌦=101円台前半まで弱含みました。そのため主力の輸出関連にも買い安心感が広がりました。

 

欧州大手のドイツ銀行の経営不安をきっかけに、このところ株式市場に広がっていたリスク回避ムードが後退し、急速に海外ヘッジファンドの買い戻しが入ったようです。

商社や建機、鉄鋼なども上昇。

 

ただ、週末と月末と半期末が重なる30日を前に、売買を見送る投資家も多かく、東証1部の売買代金は1兆8,789億円と活況の目安とされる2兆円を2日連続で下回りました。

売買高は176,092万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の69%の1370銘柄。値下がりは521、変わらずは87銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=101.51円~101.53円で、対前日NY比で▼0.86円の円安でした。

 

 

●昨夜29日のNYは3日ぶりに大幅反落。ダウ平均は18,143.45㌦(▼195.79㌦、▼1.07%)で、ナスダックは5,269.154pt(▼49.394pt、▼0.92%)で終えました。

下落要因は、ドイツ銀行株の急落。

米国での不正取引に課された巨額の和解金支払い(約140億㌦)で資本増強が必要とみられており、同行の経営体質に対する警戒感が広がっています。

欧州の金融最大手の経営難が欧州の金融システム全般のリスクにつながるとの見方が強まっているところへ、

複数のヘッジファンドがドイツ銀行に託していた決済業務を他行に移したと米主要メディアが伝えました。

NYSEに上場するドイツ銀が約▼7%下落。(最安値は約▼9%)

 

他の金融株など幅広い銘柄に売りを誘い、ダウ平均の下げ幅は▼250㌦に迫る場面がありました。

 

また、石油輸出国機構(OPEC)が前日に決めた減産合意の実効性に対する期待が後退。

減産の具体的な枠組みについては11月末のOPEC総会で決まる事から、最終的な合意内容がどのくらい需給改善に結びつくのかが不明。

大手石油株の一角に売りが出た事も重荷になりました。

 

この日発表された掲載指標は、

・朝方発表の4~6月期の米実質国内総生産(GDP)確定値は年率換算で前期比△1.4%と改定値(△1.1%)から上方修正され、予想(△1.3%)を上回りました。

・8月の中古住宅成約率は7か月ぶりの低水準で、前月比▼2.4%と低下。市場予想の△0.5%も下回りました。在庫不足で値段が高騰している事が要因。

・先週の新規失業保険申請件数は254,000件(先週比△3,000件)でしたが、市場予想(26.0万件)を大きく下回りました。

 

いずれにしても、マーケットの反応は限られました。

 

業種別S&P500種株価指数は、全11業種が下落した。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=101.01円~101.04円で、対前日東京比で△0.50円の急騰(円高)でした。

 

 

WTIは大幅続伸、1バレル=47.83㌦(△0.78㌦、△1.65%)、NY金先物は3日ぶり小反発、1オンス=1,326.0㌦(△2.3㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は16,525円(▼15円)で、対大阪比で▼195円でした。

 

 

 

●今日の東京は反落の予想。ドイツ銀問題が大きな懸念材料となってきました。指数に影響を与える金融株が売られる展開となるでしょう。週末要因と円高で、下値を探る展開になるかも。

 

今日のレンジは16,400円~16,600円と観ます。

 

 

 

 

 

 

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